※内容は6月3日のレッスン内容になります※
外馬場75鞍目
昨日からの連日レッスンになりました!

今日の相方は楼鈴です!


まさかの2日連続、楼鈴!
しかも、今回は馬場馬術レッスンです!

ただ、これでわかって欲しい。
障害も、馬場もこなす馬だと言うことを。

さて、レッスンやっていきましょ!

昨日、今日は試合で一部のインストラクターがクラブにいないので
2日続けて珍しくSインストラクターのレッスン。

なので、
「障害乗ったあとの楼鈴乗りやすいでしょ!」
なんて言われましたが
楼鈴を乗りにくいと感じた事がない(^o^;)

時々、油断すると「ふわっ~」とコースを彷徨いかけますが
楼鈴のいいところは【その時に確り脚を使う】ことで素直にコースを戻してくれるんですよ。

楽な馬だけにフォームに集中できる。
だけど、フォームばかりに気をとられ、
大切なことを疎かにするとフラつく。
だから、大切なことを忘れさせない安定した馬。と僕は言えますね!

馬術を学ぶなら最高の馬だと思うんですが、
人気は分かれる馬なんです。

なんでだろーねー笑

今日は楼鈴に対する安心感から余裕も多いレッスンになったので
鏡を見たりしながらフォームをチェック!

すると、
正反動で脚が前に来すぎてる事が判明
酷いときは腹帯の前に踵がありました(笑)
ただ、原因は今日のレッスン通して思い当たるモノが見つかってて
速歩の歩度を詰められてなかった事だと思いますね。

太腿でガッチリはさんで、手綱等も調整しながら歩度をどうにかこうにか出来ないか?
と、やってる間に騎手の脚が伸びまくってしまい、
結局、伸びた脚(踵)が腹帯より前まで行ってしまった。

と、いう感じだと思います。

キビキビ動く馬は好きなんですが、
逆にここで歩度を詰めると、いうことが出来てれば馬術的にかなりの成長に繋がると思います。

楽に歩度が詰められれば、力みは当然減る。
脚も伸びないし、踵も腹帯の前まで行かないと思います。

ここはレッスン後にも指摘があったポイントでしたね!

次に繋げましょー!



あと、
出来てたかわかりませんが、
「トオルは速歩まではいい」
駈歩から椅子座りになる」と、言われてましたので駈歩時の意識はかなり高めに。

そこで、挑戦してみたのが
鞍に座るようで座らない技術ですね!
ある程度のところまでいくと
うちのインストラクターって結構ラフな方が多い(笑)
勿論、メリット・デメリットも存在すると思いますが、
僕はこのスタイルが結構、性にあってます。

自分で考えて乗れる」からこそ
変な癖をつける可能性はアリますが、言葉で書きにくいような何かを掴むときもあるんですよね!

実際、今日の駈歩で自主的にやったことは
鞍と尻の接触量を減らすことです。

ちなみに、僕はハーフシートという乗り方を他の乗馬ブロガーさんの記事で初めて知りました(お恥ずかしながら)

なので、今日の自分がやったこと。
これはハーフシートなのかどうかもわかりませんが、
太腿で安定できる最低限の力を使い続け、
尻が鞍に触れる時にかかる体重をコントロールする。
と、いう練習。

例えば、
太腿の力を0にしたとき、馬の上に人がいるには
鐙でバランスを取る
鞍に座る
と、なるかな?と。

ただ、太腿の力を使うことで
大袈裟に言うと鐙に多くの体重を預けて、
尚且つ、太腿でバランスの崩壊阻止し、
腰(尻)を少し持ち上げることで尻の接触量は減るのでは?ってやつです!
実際、理論的には当たり前のことで馬術に正しいかは詳しくは教わってないので勝手な判断できませんが
これが馬の背にかかる負担を激減させつつ、指示を送れる手段ではないかと。

これで伝わるかわかりませんが、
馬の上で空気椅子をしてる(実際には少し触れてる)イメージで乗ってみました。

勿論、以上な太腿の筋力消費を見せる乗り方にはなりますが
Tインストラクターの太腿の挟む力はかなり強い!と、聞いていたのでこれに通ずるのでは無いかと思ってます!

楼鈴という相性抜群の相方だからこそ色々試せる。
そして、負担を掛けない乗馬への挑戦。

これは必ずいい方向にいくと信じて継続していきましょー!


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レッスン後

「楼鈴、クタクタになるまで走らせましたよ~(笑)」
※ちなみに楼鈴はこの日3回レッスンがあり、僕のレッスンは2回目。

Gインストラクター
「でもね、前Kさんが思いっきりクタクタにさせてもう大丈夫だろう!って、思ったらすぐに復活したからね(笑)」

Gインストラクター
「あれにはKさんもショック受けてたよ(笑)。30分あれば体力8割回復するからね(笑)」

「マジですか・・・笑(やや引く)」

Gインストラクター
「和種の血も入ってるでね~笑」

楼鈴の体力はバケモノでした。
そう、タイトルはこれです。

楼鈴は僕のバケモノブレンズです。

とは、言っても時々そんなような事、僕も言われてますが(笑)



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