海賊とよばれた男[下]読破

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何味のアイスクリームが好き?

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アイスクリームというか
チョコモナカジャンボとブラックサンダーアイスがかなり好きなトオルです(^o^)

今日は久しぶりに読書のネタじゃないですかね!
今年6冊目の読破は。

海賊とよばれた男 下
読破しました!
写真はの方も同時に載せただけですので。

[上]では第二次世界大戦 終戦までの国岡鐡造(モデル・出光佐三)と国岡商店(モデル・出光興産)の記録をメインにしてきたストーリーでした。


[下]ではその後の国岡商店などを描いたストーリーになってます!

世界大戦でほとんどの財産を失った国岡商店。
そして、GHQに統治される形になった日本。

油を売って利益をあげてきた国岡商店だけでは無く、
日本国民や産業にも影響が出ていた。

日本敗戦後、日本軍の反撃を阻止するために
日本に石油が入らないように色々な策を出してきたアメリカ。
その策のなかには「タンクの中に残った石油を浚うまでは日本に石油を入れさせない」
といったモノもあった。

それは【やるだけ赤字】が出る嫌がらせの様なモノだったが
「浚えば日本に石油を入れさせる交渉に立てる」
「今後の日本の為に」と国岡鐡造が立ち上がった。

荒れ果てた日本で復興の為に、赤字を出しながらも石油以外の事に手を出して来た鐡造と社員達。

「タンク底に潜ってでも利益が欲しい¨金の亡者¨」と同じ日本国民に叩かれても【日本の為に】潜り、浚い続けた国岡商店。

その後、石油を入れる事ができるようになった日本に。
国岡商店に。
更なる敵、セブン・シスターズ(七人の魔女)と呼ばれる世界の7大企業が牙を向く。

杭を打てばあの手この手で叩き続ける国内外の敵たちと戦う国岡鐡造と国岡商店の社員。
そして、世界を驚かせた「日章丸事件」に繋がる。

あらすじは「日章丸事件」までざっくり書かせてもらいましたが
この事件の後も国岡商店の戦いは続きます。

そして、[下]ということもあり、
国岡鐡造とその関係者たちとの別れなども。

[上][下]あわせて901ページを全て読んだ方だけに訪れる感動を!



と、いうことで
海賊とよばれた男 完読!!

楽しませてもらいました!
久しぶりに読ませてもらった百田尚樹さんの作品でしたが
百田さんの細かい執筆で難しく感じてしまうような内容も丁寧に書かれていて。

本当にいい作品でした!


さて、次の本なんですが
映画化したあの作品。
近くの映画館で上映しなかったので観に行かなかったとブログに書いた作品を覚えてますでしょうか?(^ω^)

タイトルは
ボブという名のストリート・キャット

また実話ですね!
映画【ボブという名の猫 幸せのハイタッチ】の原作になります!

また個人的に期待値の高い本なので楽しく読ませてもらいます!

それでは、またいつかのブログで(^-^)/