金剛界結縁潅頂へ行って来ました。
今回も、前のりで、車中泊です😅
寒さ対策バッチリで行きました
まずは奥の院の朝勤行へ。
AM5:20
結縁潅頂とは
在家の人々に仏縁を結ばせる為に行う儀式です。
高野山の場合、
出来レースみたいなもんですが…
そこは…ってことで…😅
中の橋駐車場に
パーキング🅿️の精算機が設置されていました。
が、まだ、稼働していません。
日の出が🌅遅くなりましたね。
写真は薄明るいですが、
まだ、夜明け前で霧がかってました。
結縁潅頂の結縁とは仏道の縁を結ぶことで
僧侶になるために行う得度や亡くなるとき成仏する
ための因縁を作ることです。
結縁によって真言の教えに接するものを結縁機と称します。
潅頂とは字の通り頂上に水を潅ぐ意味で、
もともとは国王が即位する際、4大海の水を汲んで
王の頂上に潅いで掌握したという意味を成した儀式
でありました。
後に密教では密教を学んだという資格、その才を
継承するという意味に転じて、重要な儀式となりました。
潅頂には多くの種類があり、その中でも一般の
人々が受ける事の出来る潅頂が
結縁潅頂です。
結縁灌頂は老若男女、身分の上下など関係なく
広く多くの人に仏縁を結ばせることを
目的としています。
受者は両目を覆い隠し印明(いんみょう 印は身
明は語を表し、この両方を表し、この両方を唱える事)
を授けられ、その印の先に華をはさみ、これを
壇上の敷曼荼羅(しきまんだら)の上で投げ、
華が落ちた諸仏を有縁の尊とする(投華得仏)
真言密教における最も尊い儀式です。
まずは朝勤行に参加します。
勤行が終わり、
燈籠堂を出ると…
すっかり朝です。
清々しい朝です。
壇上伽藍へ向かいます。
庭儀結縁灌頂三昧耶会。
灌頂儀礼に先立って、入壇者を代表して
乞戒師(こっかいし)が大阿闍梨様より三昧耶会を授かる儀式。
今回の灌頂は今までと違いました。
自分がお会いした阿闍梨様は心をこめて儀式を
取り行って下さいました。
自分の中で感じるモノがありました。
ほんとに清々しい空、空気
最高です。
今回は、外国人の参加者が目立ちました。
結縁灌頂にもグローバルの波が…
でも、元々中国で行われていた儀式ですね…😅
早朝の壇上伽藍は最高ですね〜
少し空気が冷んやりして気持ちいいです。
空が…
空が…
言葉になりません…
良いお参りでした
ありがとうございます😊





































