ちびにっき

ちびにっき

ふんわり日常を記録していくブログ。
続くと良いな!

個人的なメッセージのお返事は控えさせていただいています。 ご了承くださいませ(>_<)

テーマ:
毎年恒例になってきてますが、2018年に関わらせていただいた舞台を簡単に振り返ってみたいと思います

もう、年末の振り返りでしかブログ書いてないなぁ。。。
長い文章書くときだけブログ

ただいま21時。
年越すまでに書き終わるかしら!





2月
PocketSheepS第17回公演
「いずこをはかと」





大正浪漫な逃亡劇。
アクションあり、涙ありのコメディ作品?かな?

私は両ヒロインの秘密を探る、スクープを狙う新聞記者の役をやらせていただきました。

話をかき回すような役どころは初めてで、楽しかったです






6月
ダンスイベント「スペシャルズ2nd」




まさかのダンスイベント出演

今年11月に出演したシアターキューブリックさんのオーディションをきっかけに、お声がけ頂いて出演させてもらうことに。

ちょっぴりダンス+無声芝居?のような。
ダンス楽しかった


商店街のイベントだったのですが
お外でのパフォーマンス、目の前までお客様。
という環境は新鮮でした。

ダンサーさんってすごいなぁ。。
踊れるのってカッコいい!





8月
TEAMトライデント
「波音ディストーション」




愛媛県の離島の一つ伯方島での物語。
本州と島を結ぶしまなみ海道で行われる「水軍レース」を巡る青春ものがたり
という感じかな?

ありがたいことにヒロインを演じさせていただきました。

愛媛の方言、伊予弁に大苦戦!!


高校生たちの等身大の悩み。
進路や恋や家族のことや。
すごく難しかったです


そう。
高校生の役だったので制服でした



25歳にもなって、こんな格好してええんやろうか?
5年ぶりの制服。
着るのは楽しい😎




10月
Buddy System
「君に捧ぐ、天つ風の詩」




2年前にも出演させて頂いたこの作品に、また出させていただきました。

二年前、すごく好きで思い入れの深い作品。
また関われてとても嬉しかったです。

前回は逢子役での出演で、今回はホノカ役。
大事な役だよ、と散々言われた上で任せて頂けて本当にありがたかったです。






舞台上でがっつり殺陣をやるのは初めてだったのですが
その中でシンクロ殺陣という特殊な形で。

二年前に、お稽古中見るたび泣いて
見ていてすごく好きだった最後の大立ち回り。

自分が出来るありがたさと、緊張がありました。



アクションのお稽古はやっていても、物語の中で流れで戦うとやっぱり変わるのだなぁと。
気持ちを乗せて殺陣をする感覚を持てたのは自分としてとても良い経験になったなと勝手に思っています。



自分の中で感情のチャンネルが合ってしまったらしく、なかなか役が抜けにくかったのがこのホノカちゃん。
未だに大立ち回りの曲や、OP,EDの曲を聴くとザワザワします

ツイッターでたくさん感想頂けた作品でもあり
すごくありがたかったです。

ホノカちゃんに心寄せでくださるお客様がたくさんいて、なんだか救われた想いがしました。笑





11月
シアターキューブリック
「十二階のカムパネルラ」





本当に不思議な座組でした。
みんな仲良くて、前向きで、あったかい。
べったりくっつく訳でもなく、適度に個々で。

ゆるやかに手を繋ぐ液体のような座組。




そしてどこまでも美しい舞台だったなぁと。



セットの中に住みたいとみんなで言っていました
綺麗だったなぁ。。。しみじみ。




個人としては
ヒロイン高瀬露さんと入れ替わってしまう、女優小岩井きりという役。

気が強くて、わがままで、高飛車な大女優。

これも初めてやるタイプの役でした。



いわゆる悪女として描かれる高瀬露役が好きになれない小岩井きりちゃん、を、はじめ好きになれなかった私。

出てくるセリフが自分のことのように感じられて、しんどくも思えて。

でもとても人間らしいきりちゃんは、お客様にとても愛して頂けました。


正直、本番を迎えるまでに何度も心折れそうになって、役作りに迷走して

でも最終的にきちんと役として立てたのも、お客様に愛して頂けるきりちゃんになったのも、本当に演出緑川さんはじめ座組のみなさんがいたから!

なんか月並みな言葉になっちゃってすごくイヤだけど

「楽しんでやりな!」「みんな味方だよ」「良かったよ」

みんなさりげなく声をかけてくださって。
本当に救われました。

役柄上、誰にも甘えられなくて
上手く受け止められなかった優しさが多くてごめんなさい。



作品としても本当に好きな物語で
ファンタジーなのに、どこか毒も感じて、地に足ついた物語。

終わってからも、お客様からカムパネルラを思い出すと言って頂けて

この作品に関われて本当に幸せだったなぁと改めて思いました。





こうして思い返してみると、今年は「いずこ〜」の狩野さん、「君天」ホノカ、「カムパネルラ」きりちゃんと、今までやったことのない役をたくさんやらせて頂けたなぁと思います。


私自身思い入れの強い好きな作品たちに関われて、それを愛して頂けて、たくさんのお客様とお会いできたこと。
本当に本当に幸せな一年でした。


ありがとうございました。





来年は既に三本の出演が決まっています。
まずは2月に二本!

2/1〜3
小林家「女、絶妙。」
ご予約は

【「女、絶妙。」詳細はコチラ


2/15〜17
u-you.company「アルキミコ」
ご予約は

【「アルキミコ」詳細はコチラ
【連続公演「新訳 真田十勇士」詳細ご予約




頑張る!
楽しみ!!(o´ ∀ `o)



2018年、関わってくださった皆様
舞台を見に来て下さった皆様
本当に本当にありがとうございました!!


どうか2019年も品川をどうかよろしくお願いいたします




ただいま22:46。
間に合った!!

後半の作品の方が記憶が強いから、長さに大分差が付いてしまった

ごめんなさい!笑





それではみなさま
良いお年をお迎えください




品川ともみ

テーマ:
2017年ももう終わっちゃうんですね。。。
今年はいつも以上にあっという間に過ぎていった気がします

ちなみに今は田舎でのんびーりと、通信制限と戦いながらこのブログを書いてます。
年越すまでに投稿できると、いいな…!!

みなさまも、良い年の瀬をお過ごしください



2017年もありがたいことに、定期的に舞台に立たせていただくことが出来ました。

これは度々色んなところで言ってるのですが、本当に今年はお客様に支えられた一年で

観てくださる方がいて始めて舞台は出来上がるのだということを、改めて強く実感できた年になりました。

見に来てくださった皆様、本当に本当にありがとうございました!!




今年関わらせて頂いた舞台を、順番に振り返っていこうかなと思います



2月
「花街仇討絵巻」

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色街の二番手遊女の萌葱という役を演じさせていただきました。

WキャストWエンドという形式は初めてだったのですが
茜チームと紅チームでは途中から物語が分岐して違うエンディングを迎えるというもの。



同じ役を他の方とWキャストで演じるというのも刺激的なものですが

同じ役なのに違う未来を迎えるもう一人の役、というのを見ながらやるのは自分の中でとても新鮮な感覚でした。

少し選ぶ行動が違っただけで、未来が変わるというのを実感するような。

今自分がやっている物語だけでは感じられない役の想いを考えられたような気がしました。



本当に最後の章まで台本は同じだったはずなのに、ラストが違って、演じる人が違うだけでこんなにも違う舞台のように思えるのかとびっくり。


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色街の物語だけあって、美しい舞台でした。
と、写真を見て思いました



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日高屋の遊女大集合のお写真。
みんなお揃いのお花をつけてました




6月
「十六夜の契り」

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2月の花街仇討絵巻の原作者さんの劇団さんに出させていただきました。

半年ぶりくらいのがっつりファンタジーでした




月に再び戻ってきた輝夜姫、という役どころ。


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力を奪われて、声が出せなくなる
というシーンがあったため、言葉を使わずに意思の疎通を図る役というこれまた初めての体験。

頷く、首をかしげる、等々を使ってお芝居してたのですが、これが小動物みたいで可愛かったとやたらに評判が良く。

喋らない方が可愛いと複数人から言われました。
どういうこっちゃ!!



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都子役を演じた栗山楓薫ちゃんとWヒロインでした

一緒に出来て楽しかったー!





8月
「花嫁は雨の旋律」

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本当に本当にお客様に物語を愛して頂けたんだなと実感した舞台でした。

私自身、とっても好きなお話だった分、喜びもひとしおというか。

毎回のように暖かい拍手をたくさんいただけて。

役者としてなんて幸せなんだ!と心から思いました



出演者さんも色んなジャンルから集まっていて、みんなそれぞれにとっても素敵な方達で。

刺激的で勉強になる
私にとってちょっと特別なターニングポイントのような公演になりました。


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本当に、楽しかったなー!
またぜひ出演させていただきたいなと強く思いました!




9月
「貌貌」

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タイトルが読めないともっぱら噂の「貌貌」
「ぼうぼう」と読みます



1年ぶりの殺陣ありの舞台!
武術扇と短刀振り回して戦いました。
楽しかった

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同世代が多かったこの現場。
それにしても本当に仲が良かった

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愛すべきおバカばっかりで、毎日お腹痛くなるまで笑ってました



花嫁に続いて、お客様の力を強く強く感じた公演でした。

花嫁がお客様が作品を大きく包んでコーティングして完成させてくれたとするなら

貌貌はお客様が土台をガッチリと固めて底から持ち上げて完成させてもらったような感じ。



花嫁から二回連続で、ほぼ毎公演頂けるダブルアンコールトリプルアンコールに本当に舞台上で泣きそうになりました。

返す返すも、本当に本当にありがとうございました!!



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貌貌については前回のブログでいっぱい書いたからもういいかな
(パート2書き損ねたけど…)





振り返ってみると1年で4作品。
観に来てくださったみなさま、ご一緒できたみなさま、本当にありがとうございました

今年はタイミングやその他諸々でご縁を繋げなかった現場さんもいくつかあって、歯痒い思いもありました。

出られたかもしれない物語、出来たかもしれない役を見るのはやっぱり悔しい気持ちがするものです。

来年はもっとたくさんの物語に関わっていけたらいいな



少し自分の身の振り方も考えていかなきゃなと感じた年でもあったので、怖い気持ちを振り切って、変化を起こしていけるように

覚悟きめて頑張って行きますー!!




今年は応援してくださる方にたくさんたくさん出会えた年でした。

舞台を観に来てくださるみなさま、ツイッターで関わり持ってくださるみなさま、ブログを読んでくださるみなさま、コメントくださるみなさま

不義理してしまってることも多くて申し訳ないです

もっと楽しんでいただける役者になれるように精進します



今これを読んでくれてるあなた
本当にありがとうございました!
2018年も、どうぞよろしくお願いいたします




2018年がみなさまにとって素敵な一年になりますように!




*品川ともみ*

テーマ:
めちゃくちゃお久しぶりのブログになってしまいました

色々と書かなきゃいけないこともありますが、まずは書きたいことを書いちゃおうと思います。





感謝の日々を「貌貌」無事に幕を閉じることが出来ました。

劇場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました



8公演中7公演でダブルカーテンコール
千秋楽はトリプルと
たくさんの暖かい拍手を頂くことが出来て

この「貌貌」という物語を観てくださったお客様に愛して頂くことが出来たんだなーと

本当に本当に幸せな気持ちになりました



お客様に観ていただいて初めて舞台は完成する、と毎度思ってはいますが

今回はそれを改めて強く感じる作品になりました。

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色々書きたいことがあって、どうしようね!
とりあえず、まず自分の役のことから書いていきます。

先に言っておきますがめっちゃ長くなりました。
そして書きたいことを気持ちのままに書きなぐってるので、私の備忘録みたいなものだと思ってください。。。
ごめんなさい



さて
今回私は反乱軍から貌にスパイとして潜入しているヤンロンという子を演じさせていただきました。


実は元々最初に台本を頂いた段階では『クールなスパイキャラで』という演出でした。
そんな指示のもと、ブロマイドもこんな感じでクールなイメージで撮影。

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このヤンロンという役
どうも元々は男の子の予定で書かれていたのか、ト書きには「兵士の一人が目線を隠すように立っている。というのも、彼は反乱軍のヤンロンが変装している姿である」といった感じで、"彼"として書かれてました。


それもあってか、台本を初めて読んだ印象では
無口で淡々としていて怠そうなイメージ。
だったのです。




というわけで、無口でクールで仕事出来る系!と作り始めてみたものの
私がやるとどうしても、遊ぶチェチェンさんダーチンさんを斜に構えて睨むように後ろから見てるだけになってしまって。


なんかやれることが限られるし、このヤンロンはあんまり魅力的じゃない!と思ってしまい
悩んだ末に
「ちょっとキャラ変えてみてもいいですか」
と演出の澤田さんにご相談すると


「やってみましょう!」
と笑って言っていただけました。


どんなキャラにしていくか決まっているわけでもない段階でのご相談だったのに「色々試してみましょう」と好きにやらせて頂けて本当にありがたかったです!





じゃあ、ヤンロンちゃんのスパイとしての適性ってなんだろう。
なんでこの子が反乱軍の中でスパイとして選ばれたんだろう。

新入りなのに、たまに持ち場にいなかったり、上司に向かって「帰りたーい」なんて言ってもクビにならずに許される立ち位置ってどんな子だろう。


……


と、考えていった結果
人の懐にポンっと飛び込める、人懐っこくてワガママなお子ちゃまヤンロンが出来上がりました。

当初考えていた、クールで生意気な仕事出来る系とは正反対のキャラに




台本を読んで最初に感じた印象から大きくキャラクターを変えるということが過去経験のなかった私にとって、これは新しい挑戦でした。


不安はあったものの、お稽古を進めていくにつれて少しずつキャラクターが自分の中でしっくりしてきて
最終的には、こっちの形にして良かったんじゃないかと自分では思っています。




ヤンロンという一人の子の人格が私の中で生まれてきて、その子として舞台に立てている実感があって

本当に演じていて楽しかったのですが

こんな風にヤンロンとして舞台で生きることが出来たのは
共演者の方々と、演出の澤田さんのお陰に他ならないのです。





特に関わりの大きかったヤンロンの周りの人たちについて。
役者さんご本人のことは後で書くとして、まずはヤンロンとして、役から見ていた景色として書き留めておきたいな。




まずは反乱軍。
私の大切な大切な家族。


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ヤンロンがスパイとして貌に潜入するにあたって
この子は貌についてどう感じてるんだろうか、というのを考えてました。



例えばフォンリンは目の前で母親を貌の奴らに殺されて、喰われて
本当に辛い思いをして、強い、明確な仇としての恨みがあって。

そんな思いを抱えたままスパイとして貌という仇と共に生活する、なんてきっと難しい。

作中には書かれていないからわからないけど、きっとシャオロンも同じような想いを抱えてるんだろうなと思ってた。



だとしたら。
ヤンロンも貌に両親どちらもを殺されてる。
でも、もしかしたら両親の顔もきちんと思い出せないくらい幼い頃だったんじゃないかなって。

貌のせいで孤児になって
ぼんやりとしてしまっている殺されてしまったお父さんとお母さんに対して、寂しさも恋しさもあれど

幼すぎて貌に対して仇という強い感情は持たなかったんじゃないかなと、思ったんです。




そんなヤンロンが反乱をしようとするのは自分の仇討ちとしてではなく

孤児になって一人ぽつんと彷徨っていた自分を拾ってくれて
記憶のほとんどを家族として、ずっと一緒に生活してくれていた大好きなフォンリンや、ピンヤンやシャオロンや、ワンロンさんや他の反乱軍の仲間たちの

彼女たちの反乱を成功させるために動いてたんじゃないかなって、思っていました。




反乱軍では最年少で、末っ子全開でお姉ちゃんお兄ちゃんに甘えて

でも役に立ちたくて。

だから
シャオロンが捕らえられたのも、処刑されたのも、フォンリンとピンヤンが投獄されたのも
全部知っているのに何も出来ない自分が不甲斐なくて許せなくて。

誰にも言えなくて辛くて。

心配で。

そんな想いが溢れてました。



フォンリンがイェンフォンと貌の王座に向かうとき
台本上にはセリフがなかったのですが、心配や応援や、色んな何かを伝えたくて
握った拳を胸に当てて、フォンリンに向ける動きを付けていました。
ピンヤンも一緒にやってくれて、フォンリンも返してくれて、すごい嬉しかったなぁ。



潜入の手引きをしてからずっとずっと心配で仕方なかったから

ぜーんぶが終わったあと、フォンリンが泣きながら笑ってて
やっとホッとして「笑ったー!」ってほっぺ引っ張って。

ピンヤンとシャオロンに飛びついて
心から「ただいま!!」って思えてすごく幸せな時間でした。

実はエピローグだけがヤンロンが反乱軍のメンバーと唯一業務連絡以外で絡めるシーンだったので
なんか、もっとやりたかったなー笑
私ももっといっぱい絡みたかった!!!!



ところで
フォンリン役のまいまいがブログで
『ヤンロンが助けに来たとき、成長を感じて嬉しかった』
みたいなことを書いてくれてて
めちゃくちゃ嬉しかった!
ということをここで書く





さて。
次はもう一つの私の居場所。
貌の衛兵さん。


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スパイとして潜入して
敵という立場上馴れ合うような相手ではなかったんでしょうが

二人の人柄もあって

ヤンロンはこの二人のことを普通にとっても好きでした。
ぬっけぬけのポンコツさんで仕事はできなかろうと、舐めきってはいましたが笑


あっさり懐飛び込んで、懐いて、ワガママ言って遊んでもらって。
多分潜入3日目くらいからあんな感じ。



ヤンロンは反乱軍とのシーンがシリアスオンリーだったため
明るい部分や素の部分が見えるのはチェチェンさん、ダーチンさんの二人といる衛兵としてのときだけでした。

なのでヤンロンちゃんの性格がああなったのは、ほぼこのお二人のおかけです




貌に反旗を翻して反乱軍として武器を取ったとき
ダーチンさんやチェチェンさんとも戦わなきゃいけなくなるかもしれないということはヤンロンも少し考えたんじゃないかなって。

元々わかって一緒に衛兵として過ごしてはいたものの、やっぱりそれは出来ればしたくなくて。

だから、ダーチンさんが(なぜか)反乱軍と一緒にいたのに気付いたときはどこかホッとして、嬉しかったんじゃないかなーと思ってます。

全部が終わったとき
反乱軍のみんなと一緒にいられて、そこにチェチェンさんもダーチンさんもいることがヤンロンにとってすごくすごく嬉しくて。

ヤンロンにとってこの二人も新しい家族になってたんだろうなーと思います。




ところでオープニング明けのど頭
チェチェンさん、ダーチンさん、ヤンロンの三人のシーン。

気付けばなんか半分くらい台本にないネタで構成されてました
元の台本と同じくらいの量遊んでたんじゃないだろうか。。。



最初はチェチェンさんダーチンさんが二人でやってたネタにヤンロンも混ぜてもらうことになり
お二人が考えてくださったものを教えてもらって練習してたのですが

私が本当にああいうネタ的なことをやったことがなく、最初の頃は本当にボロボロの出来。

コントやコメディ等笑いのお芝居に苦手意識が強かったのもあって

二人だけでやってた方がいいんじゃないかな、なんて申し訳なさや上手くできないモヤモヤで

最初の頃は正直、あのシーンを苦痛に感じてた時期がありました。



でも
自分でもいつからか全然覚えてないのですが
チェチェンさんダーチンさんに遊んでもらってる感覚になってきて
気付けばだんだん楽しくなってきて。

最後の方は「早くやりたい」とか「もっとやりたたい」なんて思うようになってて自分でもびっくり。

でもやってて本当にすっごく楽しかった




結果的にほぼ日替わりネタになってきて劇場入ってからも三人で顔合わせればいっつもネタの話してました。

ネタを考えるのはやっぱり苦手なので、お二人に考えてもらったのに着いて行くばかりでしたが

遊び上手なお兄さん二人で、一緒に出来てすごく嬉しかったです
本当にお二人には感謝ばかり。
ありがとうございました。
お世話になりましたご迷惑おかけしました…!!!





とんでも長くなってきたので一旦区切り
役者さん個人のことについて次に書いて終わりにします!

テーマ:
先日お誕生日にコメントくださったみなさま、ありがとうございました!

お礼が遅くなってしまい、大変失礼いたしました。

とても嬉しかったです!つながるうさぎ


* * * *

本日より「百花繚乱花街仇討絵巻」本番です!

まだお席ご用意出来ますので、ご予約受け付けております!
ぜひ観に来ていただけると嬉しいです(o´ ∀ `o)

素敵なセットも立ち、私たち役者もワクワクしていますカナヘイきらきら

* *

ご来場くださるお客様、ありがとうございます!
簡単ですが、劇場までの道案内です。

少しわかりづらいところに劇場がありますので、よければ参考にしてください。



最寄り駅は日暮里駅です。
徒歩でおよそ10分程の距離にあります。

駅に着いたら東口(繊維街方面)の出口から出てください。

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駅前はこのようなロータリーになってます。
道を渡ると、右手側にファミマやパチンコ屋さん

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左手に羽二重というお団子屋さんがある日暮里中央通りに出ます。

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この道をひたすらまっすぐ。



信号を渡って

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日暮里繊維街に入っていきます。
まだまっすぐ。



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TOMATOを過ぎると



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ファミリーマートとエネオスが見えます。
ここを左に曲がります。



少し歩くと薬局があるので

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この十字路を右に曲がると
劇場の看板が見えます!

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駐車場のようになっていますか、ここを中に入ると劇場です。

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それでは劇場でお待ちしております!カナヘイハート



{3450657C-8F74-4CFD-885F-54D79C4AF4AD}



*知美*

テーマ:
2017年、最初に出演させていただく舞台の予約が開始されました



時は江戸の昔
色街にて繰り広げられる仇討物語です



今回の公演は茜組、紅組のダブルキャストなのですが
ツーエンドになっていて、各組でお話の終わり方が違います

私は紅組にメインキャストとして、茜組にはアンサンブルとして出演する予定です。

茜・紅のセット価格のチケットも販売しているので、是非どちらのエンドも観て欲しいです(o´ ∀ `o)



本日1/3から予約開始されました

1/15までにご予約頂いた方には、内容はまだ未定ですが、先行予約特典がつく予定とのことなので
もしよければお早めのご予約をお待ちしてます



追記:予約用のURLが間違っていたため、修正しました!失礼いたしました。


* * * * * *

project JUVENILE vol.07

繚乱 花街仇討絵巻


今宵見せるは泡沫の仇討ち絵巻にて候う



【日程】

2017 21719


17日(金)  15時(茜)~  19()~

18日(土)  15()~  19時(茜)~

19日(日)  13時(茜)~  17()~

*受付は開演40分前から。開場は開演30分前になります。

*本作品はダブルキャスト、結末の異なるダブルエンド作品となっております。



【チケット料金】

(13 予約受付開始)

前売り、当日

3500

茜、紅 セットチケット

6500

リピート割引価格3000


【予約】

http://ticket.corich.jp/apply/79852/004/  (品川知美扱い)


【会場】

日暮里d-倉庫

(最寄り駅 山手線日暮里駅 徒歩10分)


【公式HP】

http://juvenile07.oiran.org



【キャスト】

   倉持聖菜(東俳)

   山下慧悟(ディーカラー)

   大森将(メディアゲート/劇団参画自由)

   野川駿(Arts Works/劇団参画自由)

   石橋大将

   松山勇樹(ワイスプロダクション)

   田沢麻紀

   吉本真梨(ワイスプロダクション)

   井上美沙紀(劇団参画自由)

   鈴木詔子

   西川鯉之亟(オフィス鯉)  *特別出演


   有砂文乃(劇団参画自由)

   水村拓未(ネクシード)

   梅田祥平(メディアゲート)

   大橋勇太(劇団参画自由)

   吉田竜一(声の劇団イマージュ/充実夜祭)

   高山タツヤ(劇譚*華羽織)

   池下真紀

   葵めぐみ

   上田めい

   品川知美

   西川鯉之亟(オフィス鯉)*特別出演



【あらすじ】

時は昔。

武蔵野の小さな村から始まる仇討ち絵巻。

その故知らず、両親を突然失った少女、楓。

幼き胸に仇討ちの野心を持ちながら、花街、遊郭に売られ名を鴇風と改めた。

仇もわからず大人になった彼女は、男の欲と女の意地を張り巡らしたその町で、今宵も小指で紅を引く。

姉女郎の葵。風来坊の弁天。寂しげな瞳の用心棒、朝霧。

人を絡めて巡り廻る糸車。

一夜の契りと多生の縁。

今宵見せるは泡沫の仇討ち絵巻にて候う。



【スタッフ】

原作  風祭鈴音(劇譚*華羽織)

脚色  哉村葵樹(ITANIKA)

演出  富樫勘九郎(劇団参画自由/彩朧-ayaoboro-)

舞台監督  浜田麻愉(零's records)

舞台美術  吉田竜一(遊感工房)

照明  三枝淳

音響  山下麻里子(パンデーロ)

音楽  増田康彦

スチール撮影  寺中星矢

フライヤーデザイン  tama

制作  松井真城(劇団参画自由)



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* * * * *

読み合わせをしたのですが
素敵な役者さんばかりで、これから物語がどんな風に立ち上がっていくか私自身とても楽しみです


ぜひぜひ!
観に来て頂けると嬉しいです

ご予約お待ちしております



今回、パンフレット用とフライヤー用にスチール撮影をしていただきました。

衣装、ヘアメイクも綺麗にしていただいて
セットの中での撮影!

緊張したけど楽しかったー



セットで撮影したものはパンフレット用なのでまだ見てないのですが
フライヤー用は宣伝のためにデータを頂いたのでぺたり

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綺麗に撮ってもらって嬉しいです
他の方の写真もチラ見しましたが、みんなすごくステキ!

パンフレットも出来上がりが楽しみです(*´艸`*)

劇場にお越しのお客様は、ぜひパンフレットも楽しみにしてください





*知美*

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