日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★いい加減な人ほど健康づくりに成功する訳★


第一戦に続き、第二戦も活躍が大いに期待された本田選手。FIFAワールドカップ南アフリカ大会オランダ戦でのお話。ゴールネットを揺らせることは出来なかったが、周りに良い試合をしたとねぎらわれても、インタビューでは『いい試合でも負けは負け』と語り唇をかんでいた。


この本田選手、小学校の頃の文集で「ぼくは大人になったら世界一のサッカー選手になりたいというよりなる」と断言していたそうだが、若くして成功した各界のプロにはよく聞く話ではある。いわゆる潜在意識の偉大なる力を活用するアメリカ流の成功哲学ってやつ。


まず、将来自分のなりたい姿、こうあるべきという姿を思い描き、頭の中に像として結ぶ。次に、そのなりたい姿、あるべき姿を書き出し、壁に貼るなりして、いつまでにそうなりたいか毎日お経のように唱える。そうするとやがて誰もが持っている、潜在意識の大なる力にプラグインされ、いつしかなりたい自分になっているというもの。例えは妥当ではないかも知れぬが、同じウソも100回も言ってりゃ、ウソついている本人すらホントだと信じちゃうという心理、人間の習性。(本田選手がウソつきと言っているわけじゃないよ)


本田選手は現在でも子供の頃から付け始めたサッカーノートを毎日書く習慣があるというから、無論本人の才能、努力に加えて、この潜在意識の力を活用して現在があるんでしょうね。


こちとら子供の頃から『大人になったら、有名人になって、お金持ちになって、美人の嫁さんもらうゾー』と念じていたんだけど、ことごとく反対の結果になっているのはドシテ?


やっぱり、自分にウソつけない性格がジャマしてるのかなぁー。
女の涙とウソにはすぐにだまされちゃうのにね,ン?



originally isuued on 20th June,2010

iPadは購入できましたか?

購入出来た方、ご注意下さい。

米ニューズウィーク誌(日本版)によると、iPadは利用者が『馬鹿になる』道具だそうですよ。先行して販売開始された米国では既に100万台以上売れたとか。


朝のTVニュースで実況をご覧になられた方も多いでしょうが、渋谷のソフトバンクの販売店の前には、3日も前から徹夜で並んだ人もいたとか。実際に手に入れた人の話では、実に便利な端末らしいですな。


曰く、パソコンほど面倒ではない、携帯のように画面が小さくない、アプリケーションが多くて使うのが楽しい。だけど、これがニューズウィークの言う『馬鹿になる』理由。便利すぎて、読んだり見たり遊んだりするだけで時間を費やすので考える時間はなくなる。そのため、米国民の知性は退化し、庶民が指示する政治かも質が落ち・・・とのことですがよく読んでみると、馬鹿になるのは米国民限定みたいですね。

日本はiPadごときには、びくともしない。ポッポちゃんの沖縄対策見ても、相撲界見ても、もう既に充分馬鹿だから。ご心配なく、ニューズウィークさん。

initially released on may 30,2010



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