元々歌が大好きで、毎年大阪城ホールで行われる一万人の第九コンサートに、一万人の一人として出演した事があります。
抽選で落ちた事もありますが、合計では10回くらいは出たかなぁ~。夏に応募受付開始で、12月の第一日曜日に本番を迎え、感動と共に「あ~今年も終わってしまった」という燃え尽き感と、「今年も歌えてよかった」という満足感に浸っていました。

さすがに結婚、出産後は諦めて、いずれ子供が大きくなってから一緒に参加出来たらいいなぁ~なんて思っていた所、コミュニティ誌に地元のホールで第九を歌いませんか?という記事が載っていました。

参加費もそこそこするし、練習回数も最初は月二回、後半は毎週と結構あるので、記事を見つつも保留にしていました。
帰宅した主人がそのコミュニティ誌の記事を見て
「こんなのあるよ」
と教えてくれたのですが、参加費と練習回数の事、まだ小さい子どもがいる母親の身で…など色々懸念している事を話すと、私が歌を習うくらい歌好きな事を知っているので
「たまには気晴らしで行ってみたら?」
と言ってくれ、
「今年お試しで行ってみて、よかったら来年も行ってもいいし、あかんかったら今年で辞めたらいい。とりあえずどんなんか覗いてみたら?」
と言ってくれたので、思いきって参加する事にしました。

6月に応募して、練習を重ねてきて12月14日に本番を迎えます。
先日、募集の記事が載ったのと同じコミュニティ誌に写真入りで記事が載りました。
第九の他にもクリスマスソング等、数曲歌うので楽しみです♪
これも少し前の話ですが、近くに大きな公園があって、そこの紅葉が見事でした。



写真ではわかりづらいかと思いますが、赤、オレンジ、黄色が一枚ずつの葉にも、木全体で見ても絶妙に混じりあっていて美しいの一言でした。

また、散った葉が殆ど黄色で、上に行く程赤の割合が多く、そのコントラストがまた絶妙。
姫と二人でしばらくみとれてしまいました。

今日一週間ぶり位で行ってみたら、殆ど散ってしまって、木の上の方に3~4枚赤い紅葉が残っているだけでした。

自然の盛りって一瞬ですね。だからこそ、その儚さも含めて美しいのでしょうね…
先週末はふと思い立って手巻き寿司をしました。夫婦揃って魚好き。独身時代は私も実家でちょくちょく食べました。なんかプチパーティーみたいで楽しいし、次どれ巻こっかなぁ~なんて嬉しくなっちゃいますよね!

2歳の姫はまだ生は食べられないので、海老や蟹カマ、ツナなどでサラダ巻き~♪あとは追加でこれまた大好きな納豆巻き。
巻き寿司は実家で節分の度に巻いてたので(中身は母作)わりと出来るつもりですが、細巻きって中々難しい…

でも、今回は上手く出来ました☆



海苔も大好きなので、珍しさも手伝ってか姫は満面の笑みでパクパク食べていました。
あの笑顔で「おいしい」って言ってくれるとたまりませんね!
余程嬉しかったのか、翌日も

「お寿司よかったね!」

と言っていました。

去年の節分も人参やら高野豆腐、かんぴょうなどを炊いて、ほうれん草やら卵やら彩りも考えて作った細巻きの食べっぷりが凄くて、あまりの好評さにひな祭りにも巻き寿司をしたら、また猛烈な勢いでなくなったっけ…笑

また来年の節分の時も頑張ります。
今日、入浴中に体を洗っている私の太ももを見つめていた姫が一言。

「ほたる」

私「?…ほたる!?」

自分の頭に浮かんだ事を突然話したり、思い出した事を急に言ったり歌ったり…ごっこ遊びの一貫で空想の世界が広がるお年頃の姫。
全部を理解出来る訳ではないけど、頭を瞬時にフル回転させて「あ~!あれの事か!!」といつもなんとかついていってます。

今度は何を思いついたのかと思いつつ、もう一度姫に問いかけると

「ほたる、ほたる!」

といいつつ、私の太ももを指差す姫。
その指の先には…

「これは ほたる じゃなくて、 ホクロ!」

すると、

「ホ・ク・ロ!」

と繰返した後で、自分のホクロを探し

「(姫)ちゃんのホクロ!」

そして、もう一度私のホクロを指して

「お母さんのほたる」


…。どうやら姫の頭にはホクロはホタルとしてインプットされたようです。
買ったジャガイモの一つ。
その見事さに姫と爆笑したのでw





どちらから見ても…見事です 笑