こんにちは!
群馬県立館林女子高校出身、1年の眞塩杏海です♪
群馬県と言えば草津や伊香保など温泉が有名ですよね。
でも私が住んでいるのは鶴が舞う形の群馬県のくちばしの部分、埼玉県に隣接した明和町というところです。
人口一万人の小さな町ですが、最近では歩いて10分の所にコストコや軽井沢で人気のスーパーツルヤが出来ました。土日は普段見ない県外ナンバーの車で賑わっています。
私の家からは駅も近いので部活がオフの日にはなんと平日でも推しのライブに行けます♪
そして私の推し活は戸田に来てさらに活発になりそうなのです‼️
寮からよく行くライブ会場の渋谷は電車に乗れば、30分です。
地下アイドルはチケットが安いですし(無料の時もあります)、ライブ終わりの特典会では推し本人と会話もできちゃうんです💖
通えば推しに認知もされてしまうので行くと名前で呼ばれたり、近距離でライブ中にレスももらえたりします♪
ある日、目覚めるとなんと先輩がアイドルグルラを作ってくれていました嬉
優しくておもしろい先輩たちとライブにいつか行けるのが本当に楽しみです
そう思うと夏に向けてこれでつらいボート生活も乗り切れます♪
ボートを始めたきっかけについて少し話しますね。
高校進学にあたり私はなにか新しいスポーツをいくつか考えました。
中学時代の通学では“自転車爆速“で有名でしたし、ずっと続けていた水泳でも足だけだといいタイムなのに手をつけるとそんなでもなかったり。
思えば赤ちゃんの時も産科の沐浴練習で暴れてしまい、産後間もないお母さん方を不安にさせてしまったようです。横たわったベッドでも脚で蹴り上げて頭が常にベッドヘッドに当たってしまっていたらしく。小さい時から脚力だけはあったようです。
脚力を活かしたスポーツが出来る高校受験を考え始めたあの頃、フィンスイミングもまだ高校では普及していませんでした。ガールズ競輪がかっこいいかも、と思い競輪を見に行ったりもしましたが近くにその環境がなかったことと、どちらも競技生活が高校生からでなくてもスタート可能だと思い考え直しました。そしてすぐ近くの高校でも出来るカヌー競技とボート競技で迷い、下半身の役割が大きいボートを私は選んだのです。輝かしい実績もなく、身長も小さくて、大学でも競技を続けるかどうかとてもとても悩みました。
しかし東経に入学してみたらここで素敵な先輩たちに出会ってしまったのです。
まだ周りにも慣れず1人で寂しくエルゴを漕いでいたら、好きなのを選んでいい、と弁当を広げその中から唐揚げ弁当をくれた面白い先輩がいました。
夜中にネトフリでホラー映画を誘ってくれる可愛い先輩もいます。カラオケに一年生を引き連れて行ってくれる先輩、ゲーセンでとった可愛いキーホルダーをくれる先輩、真面目な顔して今日好きを語る憧れの先輩、船台でニコニコしながらこんな私が着いたら手伝ってくれようとするぐんまちゃんが大好きな先輩。
。。書ききれませんね。
そしていつも明るく笑顔で私をやる気にさせてくれるちあきさん💖
高校時代の先輩なのでつい甘えてしまいますが、どんな時でも熱く応援してくれるので測定応援には絶対不可欠な人です。今回の2000mのベストも先輩の応援のおかげです✨️
先輩のように周りから信頼されるよう、私も頑張りますからね。
今年はあっという間にマネージャーが8人も入り、勢いの止まらない東京経済大学端艇部です。
サポートしてもらう分、私たちも頑張らなくては、と強く感じています。
みなさん、どうぞ応援よろしくお願いします‼️


