黒い犬の真実、アズカバンの囚人の真実、ハリーの父の真実。

次第に明かされそれぞれの真実に、少しずつ温かいものを感じてしまう。

最終的にすべての人たちに、それら全てを伝えることはできなかったものの、誰も不幸にならない終幕は、本当によかったと思える。

 

 

一つだけ言えることは、やっぱりハリーはいたずらっ子過ぎて、僕とは性格があわなそうだということ。