“自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということなんじゃよ”

 

ダンブルドアのこの一言に、この物語の全てが込められていると言っても過言ではないとさえ言える作品。

多少御都合主義で、多少主人公(ハリー)の性格が悪く感じようとも、この一言はすごくいいなと感じました。