『話すチカラをつくる本』/山田ズーニー/三笠書房 | 流れる文字と...

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基本的に、読んだ本の感想や日々、感じたことを書いています。
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 誰かと話す上で大切なことは、絶えず考え続けることだという。

 

それは、条件反射で行う会話とは対極にある。

 

自分を見つめ、相手を見つめ、自分はどうしたいのか、相手はどう感じるのかを常に考え続ける。

様々な角度から、様々な位置の“問い”を探す。

 

それは、自分達のいる“今”や“この場所”に留まることなく、“地域や社会の広がり”や“時間の連続性”まで視野に入れる。

 

全く別の個体である“人”と“人”が、本当の意味でわかりあうことは難しい。

ただ、それらを踏まえたとき、「通じ合う」という道筋が見えるのだろう。

 

 
 
 

 

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