『葉桜の季節に君を想うということ』/歌野晶午/文春文庫 | 流れる文字と...

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  本当に、まんまと乗せられました。

 

 人は幾つになっても、人でしかなく。

幾つになったとしても、笑い、考え、悩み、そして恋をする。

人が人を想う気持ちというのには、年齢なんて関係ないのかもしれません。

 

深い闇の中に、それが感じられる作品でした。

 

“人生の黄金時代は老いていく将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。−−−− 林語堂”

 

 

 

 

 

 

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