日頃キモヲタらしく推しを見てブヒブヒ言ったり、Twitterで情報収集したりと、日々ヲタ活やそれに準ずることをしています。

ヲタ活をするにあたって、色んな人がいるのでその人数分のやり方があると思います。

が、自分の場合は実は自分で決めたルール的なものがあります。

割とヲタ仲間との話題に上がる関係もあって、自分で決めたヲタ活でのルールを書いてみます。需要あるかわからないけど。

※自分がこうしているから、他の人もこうすべきというわけでは一切ありません。


1.推しには敬語を使う
これは最初の推しに初めて会った時、つい初対面なので敬語で話したことがきっかけです。

別に厳格に決めたルールではないんですが、そこから変わらないまま今に至るのがまず1つ。

また、自分にとって生きがいだけでなく、全国を旅するきっかけや多くのヲタ仲間との出会いを与えてくれたのが推しだと思うことも理由です。

そう思うからか、なんだか気安くタメ口で話せなくなり、推しとは対等ではなく目上の存在に思えて仕方ない節があります。

推しとフランクに話している人を見ると、つい壁がない感じがしていいなと思うこともありますが、自分はこのままでいいかなと思います。


2.ツーショットチェキの自分の顔は隠さない

Twitterでの話です。

その日推しと撮ったツーショットチェキ(以下:ツーチェキ)を、Twitterに載せるという人は沢山いるはずです。

その写真を見ると、自分の顔をスタンプなどで隠し、推しはそのままという人は多いですよね。

(多いというか、それが普通かもしれない)

やっぱりプライバシーの関係上、ヲタクの顔は隠しておくのが無難なので、当たり前と言っても過言ではないでしょう。

我々ヲタクは一般人だし。

自分も最初はそうしていたんですが、次第に

自分だけ顔隠すのはなんか推しに申し訳ない...

と思うようになりました。

まあそこまで思うなら載せなきゃいいんですけどね。

でもその反面、やりたかったチェキネタをやった時や、他のヲタクとの話題にして楽しみたいという時、載せずにはいられないタイプです。

なので先程の理由によって、自分の顔がブサイクで嫌いとはいえ載せてます。

推しの認知が欲しいからという認知厨精神もあるけど。

ちなみに、現場で初めてお会いする方には「Twitterのチェキのおかげで、すぐたかしさんだとわかった」と話かけて貰えることが多く、助かるところもあります。


3.最低限清潔感を保つ

人として当たり前だろうがとツッコミが飛んできそうなルールですね、はい(白目)

でも、だからこそルールとして決めておこう的な思考で決めています。

アイドルの立場で考えると爪が汚かったり、髪や肌が脂っぽかったり、服や口が臭い人が特典会で目の前に現れたら迷惑そのものだろうなと。

誰が相手でもそうでしょうけど、推しというヲタクからすると1番不快感を与えたらまずい相手には、とりわけこの点は気を使うべきだなと日頃思います。

お洒落な服装で颯爽と推しの前に現れることが出来るようなセンスは持ち合わせないですが、せめて清潔感だけは出す努力をしようと思っています。

出てるかわからないけど。

ちなみに推しに会う前は、その都度汗拭きとブレスケア5粒&ミンティア10粒の消費をしてますはい(効果が出てることを祈る)

 
4.界隈にしがみつかない
ヲタ活で現場に足を運んだり、Twitterを続けていれば、自然とどこかしらの界隈(ヲタクのコミュニティ)に属してるもんだと思います。

すると現場で行動を共にしたり、現場の後に集って打ち上げをしたりと、複数で行動することも増えますよね。増えます(自問自答)
 
ですが、もし界隈での仲が拗れると現場に行きにくくなるのが目に見えてしまいます。

だからこそ、界隈にしがみつかないべきだと思います。

この辺は書くと長くなるので、次回ドカッと1記事分で書き殴ります。


4.オチ
人に迷惑かけず幸せにヲタ活できれば、わざわざマイルール決めなくてもいい気がする