昨日紹介したT4走行動画の再生数が意外と好調です。

私の走行動画なんて再生数少ないんですけどね。

ただ現在使っているBWOAHボディの動画は比較的好評です。

 

このボディで出られるレースは基本的にありません。

それでもこのボディが魅力なのは、単純にカッコいいからだと思います。

これでカッコ悪ければ私は使いません。

レースに出ることが前提なら、奇形4ドアセダンボディを使います。

でも私は基本的にレースには出ません。

なら奇形4ドアセダンよりカッコいいプロトタイプ風のボディを使いたいです。

そしてそんな風に考えている人が多いです。

私の移動がの影響だとは思いませんが、BWOAHボディの売れ行きが好調なようです。

 

奇形4ドアセダンと呼んでいますが、私はそこまで嫌いじゃありません。

ツイスタースペシャルとか意外と好きです。

やはり走行性能が優れたボディは好きですね。

見た目が多少悪くても好印象を受けます。

でもそれは私がそのボディの性能を知っているからでしょう。

ツーリングに興味のない人が見たら、とてもカッコ悪く見えると思います。

そんなカッコ悪いボディばかりがサーキットを走っていたら、いいイメージは抱かないでしょう。

 

ツーリングでもそんな状況ですが、EPバギーも似たようなものだと思います。

EPバギーはフォアードキャビンが主流です。

速いEPバギーが好きな人ならフォアードキャビンも好きでしょう。

でも私が見ると、ただカッコ悪いだけです。

そんなカッコ悪いボディばかりで走っているのを見ると、

『もう少し何とかならないのかな?』

と思ってしまいます。

ハイエンドEPバギーユーザーからは余計なお世話と思うかもしれません。

昔のバギーより現行のフォアードキャビンのほうが高性能に見えてカッコいいとも聞きます。

確かに高性能で速く走れるのは間違いないと思います。

ただそれが傍目から見てカッコよく見えるかどうかは別の話です。

EPバギーに興味が無い人が傍目から見ると激しくカッコ悪いと思います。

 

EPツーリングではレースで使えないけどカッコ良くて高性能ボディが人気です。

これと同じようなボディがEPバギーでも出来ないでしょうか?

私も高性能な奇形4ドアセダンボディは嫌いではありません。

ですがそれよりカッコ良くて速さが似たようなボディがあれば、カッコいいボディを選びます。

カッコよさでボディを選ぶのも大事だと思います。

EPバギーのボディがもっとカッコ良くなれば人気が出ると思います。

ただカッコよさを重視して遅くなるのは絶対NGです。

レース用ハイエンドでそれはダメだと思います。

速さを維持しつつ、カッコいいボディにする。

そんな車が出てきたら、人気が一気に出ると思います。

ZooのBWOAHをロスマンズカラーに塗って走らせました。




このボディの造形だとかつてのCカーのカラーリングが似合います。

試しにやってみたらカッコよかったです。

現在はボディの開発競争が激しく、高性能ボディがどんどん発売されています。

でもやっぱり空力追求の奇形4ドアセダンはカッコ悪いです。

それに対してこのボディはかっこよく、走りもいいです。

これでレースに出れないというデメリットはありますが、レース出ないユーザーには関係ありません。

私はレースに出ないので、カッコよくて高性能なボディを使いたいです。

あとこのボディでリアホイールスパッツもやってみたいです。

色々楽しさがある高性能ボディだと思います。

シェブロンのνアスラーダボディを使って2023年仕様を作ってみました。

 

2023年仕様のνアスラーダは多数あります。

その中でもこのカラーリングが結構多いので、これを採用しました。

結構知られているのが、フロントウィングが変わったAKF-0/GⅡですね。

ただあれはゲームオリジナル車両なので、少し違います。

私が作った2023年仕様の最大の違いはカーナンバーです。

サンライズ公式の2023年仕様のハヤトのカーナンバーは1でしたが、実際は0になります。

これはサイバーのカーナンバーが昔のF1の持ち回り制を採用しているからです。

2022年のチャンピオンはアオイのブリード加賀です。

ですが加賀はサイバーを引退してアメリカに行きました。

そうなると2023年はチャンピオン不在なので、カーナンバー1が居ません。

その場合は前年チームタイトルを獲ったスゴウが0と2になります。

そこでアスラーダのハヤトが0、ガーランドのブーツホルツが2になります。

2023年仕様のアスラーダはカーナンバー2の車両もあります。

これもゲームオリジナルで、アスラーダというサイバーシステムを使わないAKF-0/Gをクレアさんが作りました。

これにより誰にでもドライブできるAKF-0/Gが出来るので、それがハヤトのチームメイトでカーナンバー2になります。

オリジナルのアスラーダをドライブするハヤトは1ではなく0が正しいです。

ただサンライズ公式の2023年仕様はカーナンバー1になっています。

ただこれはサンライズの単純なミスではなく、分かっていて設定した確信犯だと思っています。

ハヤトはゼロの領域を使って他ドライバーとの大きなアドバンテージを得ています。

そんなハヤトのカーナンバーが0になったら・・・ちょっと無敵すぎるような気がします。

あと個人的にカーナンバー0ってカッコいいと思います。

現在日本のスーパーGTで、GT300のチャンピオンが0を付ける権利を持っています。

ただ0を付けたシーズンで連覇したことがないので、

『0を付けるとタイトルが取れない』

というジンクスが生まれたので、最近0は嫌われています。

あと海外のモータースポーツでは、チャンピオンナンバーの1を嫌う風潮が広まっています。

個人的にはチャンピオンにはその象徴であるカーナンバー1を付けて欲しいと思います。

T4走らせてきました。

アクソンの新製品ホイールを試してきました。

 

試すと言っても、実際に走らせたのは2パックだけです。

このホイールはインドアカーペットには合いません。

屋外アスファルト用のホイールだと思います。

私は普段アクソンのダイナミックディッシュを使っています。

剛性とグリップ感のバランスが良く、狙ったラインを通しやすいです。

それと比べると、このレスポンスディッシュは剛性感が低いです。

低グリップ路面ではホイールが柔らかいのでグリップ感が高いです。

ただこの日は雨でハイグリップ路面でした。

そのような状況ではこのレスポンスディッシュは合いません。

 

全国に様々なコースがありますが、定番のタイヤやインナーはどこでもあるかと思います。

ただホイールに関しては各自で好みが分かれるでしょう。

アクソン製ホイールは高精度で剛性が高く、屋外アスファルト向けとは言えませんでした。

屋外アスファルトならRUSHのハイトラクションが最適だったからです。

このレスポンスディッシュは、屋外アスファルトで使えるホイールだと思います。

屋内カーペットでは乾燥してサラサラの路面ならいい感じになると思います。

私が普段使いするホイールにはならないでしょう。

ただホイールの選択肢にひとつの引き出しが出来たとは思います。

屋外アスファルトをメインで走っている方には、おすすめの新製品でしょう。

屋外アスファルトなら悪くないはずです。

久々にタムタム名古屋で走らせてきました。

車はサクラです。

 

とにかく狭くて、超テクニカルになっています。

一目見ると、これで走れるのか不安になります。

ですが実際に走ってみると、そこまで難しくありません。

ストレートがほとんどないのでスピードが出ません。

コーナーも低速ばかりで、中高速コーナーがありません。

つまり車を壊すようなリスクの高いコーナーがありません。

パイロンジャンプしやすい場所がありますが、そこで飛んでもダメージはほぼありません。

慣れてしまうと快適に走れます。

ただハイエンドツーリングでかっ飛ばすには向いていません。

タミチャレGTくらいのスピードが丁度いいです。

あとここで速く走るなら、フロントワンウェイが向いていると思います。

ブレーキを使わず、転がして走ったほうが速いでしょう。

ただそれでもスプールにして、ブレーキングの練習をしてもいいと思います。

タミチャレGTくらいのスピードでもブレーキングの練習にはもってこいです。

初心者がいきなり走らせると手ごわいと思います。

でもリズムを掴んで慣れてしまえば、意外と快適です。

ブレーキングとステアリングの練習にはもってこいです。

あと速いツーリングで走らせている人も少ないので、速い車に対して委縮するようなことも少ないでしょう。

見た目以上に走らせやすいので、いいレイアウトなのかもしれませんね?

(ただ個人的には少しやり過ぎのような気もします)