ジェイ・カトラー | 過去への咆哮

ジェイ・カトラー

今はボディビル記事を書くが一番楽しい。

ジャンルにボディビルってあったらいいのにな。
ウェイトトレーニングとかでも。

ということで今回のミスターオリンピアはジェイ・カトラーです。

2006・2007・2009年のオリンピア優勝者です。

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身長175cm 体重125kg

23歳でプロとなり、デビュー戦こそ振るわなかったものの、それ以降は安定した結果を残しオリンピアまで上り詰めた、まさにエリート。

特にアーノルドクラシック3連覇の頃は、ロニー以外に敵はいないといった感じでしたね。
2002年のオリンピアでは調子を落としてしまいましたが。

ウェストが太く、腕に迫力を感じないタイプなのですが、その他の部分の圧倒的な筋量(特に大腿部及び上背部)の迫力で大抵の選手は押し切られてしまいます。

背中も厚みは凄まじいのですが、セパレーションに乏しいので人によって意見が分かれてますね。

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しかし、大腿部に関しては文句のつけようがありません。

オリンピア2連覇後の2008年大会では2位となってしまったものの、2009年には隙の無い仕上がりでリベンジを果たしています。
プロポーションに難があるので、仕上がりを外すとその弱みが際立ってしまいますからね。

因みに現役ミスターオリンピアの年収はロニー時代から約1億円なんだって。
プロスポーツの世界一の選手に対する報酬といった意味ではどうなんでしょう。

ショーン・レイやドリアンみたいにビジネスでうまくやってる人もいますけど。


では動画をどうぞ。


やっぱ腕がなぁ・・・。

でも昔の広がりの無い体を知ってると、よくここまで広げるポーズで魅せれるようになったなと感心します。


次回で歴代ミスターオリンピア紹介はラスト。

それから先?
続けますよ。
まだまだいくらでも紹介したい選手はいるので。

てことで(´∀`*)ノシ バイバイ