岩佐美咲X津吹みゆ ライブツアー&7/30浅草夏宵ライブ開催!22年ラブソングだよ全員集合レポ2 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

岩佐美咲&津吹みゆ ライブハウスツアー WASAMYU Live tour

<仙台>

日時◆2026年8月30日(日)①13:00 ②16:00

場所◆ライブドームスターダスト

(宮城県仙台市青葉区本町2-5-18カルラ本町ビル4F)

料金:8,500円 1ドリンク代600円別途

 

<大阪>

日時◆2026年9月20日(日)①13:00 ②16:00

場所◆ソープオペラクラッシックス

(大阪府大阪市北区西天満4-4-18梅ヶ枝中央ビルB1F)

料金◆8,500円 1ドリンク代別途700円

 

<東京>

日時◆2026年10月4日(日)①13:00 ②16:00

場所◆JZ Brast SOUND OF TOKYO

(東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー東急ホテル2階)

料金◆①ランチセット12,500円 ②ドリンクセット9,500円

 

6/10よりFC先行受付開始

 

 

7/30 カラフルpresents 

『浅草夏宵 〜極上の歌で過ごす、 歌謡サマーナイト〜』

7/30(木)津吹みゆ×岩佐美咲
7/31(金)津吹みゆ×藤井香愛

会場:浅草花劇場  16:30開場17:00開演

夏の夜空に響く美しい歌声。 浅草でいちばんロマンティックな二夜になる。

チケット アリーナ指定席8500円(出演者の最新CD+来場者プレゼント付)

チケットぴあhttps://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2609611

最速先着先行 3月28日(土)12:00~4月5日(日)23:59

一般販売 4月11日(土)12:00~

 

 

 

 

 

25/4/13 プランアテーナープレゼンツ smile×2 live
2025年4月13日(日) いわき芸術文化交流会館アリオス
 
津吹みゆインスタより

津吹みゆブログより引用

このコンサートは女子が津吹みゆちゃんと私の2人だけでした。

楽しそうな私たちw 

全員集合写真。是非ご覧くださいねー!!(岩佐美咲ブログより)

アニソン・戦隊モノだよ全員集合!レポ前半

アニソン・戦隊モノだよ全員集合!レポ後半

 

きてくんちぇチャンネルで、岩佐美咲さんとコラボさせて頂きました。初ゲストありがとうございます🥹✨ 高尾山ロケ最高でした 津吹みゆインスタより

 

 

 

 

日本クラウンツイッターより引用

 

ラブソングだよ♡全員集合!レポート2 後半

2022年4月16日北とぴあさくらホール

 

 

ラブソングだよ♡全員集合!本編 後半

 

津吹みゆコーナー

 

以下画像はぴあライブストリームラブソングだよ♡全員集合!より引用させて頂きました

前半ではオープニングの後、出演アーティストそれぞれが選んだラブソングと自身の新曲を披露しました。後半はその続きで津吹みゆさんの歌唱から始まりました。曲は「三日月」(絢香)でした。津吹さんのキャッチフレーズ通り透明感のある素直な直球ボイス。岩佐さんも素直で自然な歌い方をするのですが、それよりは若干線の太い力感のある歌声です。津吹さんは演歌歌手なのですが、ポップスを歌わせても自由に歌いこなします。最近の若手演歌歌手は小さいころからポップスにも触れており、違和感なく歌いこなすのは自然なことなのかもしれません。

「後半スタートしましたけど、前半楽しんでいただけましたでしょうか?私はとっても楽しかったです。ド~ンと響く直球ボイス津吹みゆです。ペンライト増えた。皆さんペンライトで応援して下さって。びっくりししました。先輩方とラブソングということで、ラブソングをたくさん歌わせていただいていて、こんなにも愛をテーマにした歌っていうのは心を温かくしてくれるんだなあということを改めて感じました。今日こんなに素敵なステージで素晴らしい皆様とお会いできてうれしいなあ、幸せだなあと思います」

「もう一曲聴いていただきたいと思います。新曲3/30発売となりました。舞台は現在の山口県下関市、壇ノ浦ですね。源平合戦でも決戦最後の地となりました壇ノ浦を舞台に命がけの恋をする女性の情念をはかなく、強く、そして激しく歌った作品になっています。聴いて下さい「壇ノ浦恋歌」」一曲目から一転これは演歌らしい演歌です。はかない情念の中にも力強い表現、思わず力の入るところやスローになる部分もあり、音の強弱の付け方が見事で、聴きどころの多い作品ですね。

 

松原健之コーナー

 

次に登場したのは松原健之さんです。曲は「やっぱ好きやねん」(やしきたかじん)でした。題名の通り大阪の歌ですが、大阪弁風ではなく、こてこてというより、素直で聴きやすい歌い方でした。ピュアで聴きやすい歌い方が松原さん歌い方の特徴ですが、同じ曲でも歌い方ひとつで変わるんだなあとそう感じさせてくれた曲でした。「僕は静岡の袋井というところで生まれたので、あまり方言がないというと地元の人に怒られるかもしれませんけど、遠州弁というのが少しあったりする。方言というよりもイントネーションが少し違ってなまっていたりするということがあるんです。この関西のやっぱ好きやねんは何とも言えないいとおしいと言いますか、今日関西方面から来られた方、もしくは配信で大阪で見られている方も大勢いらっると思います。初めて今日歌わせていただきました」

「今日は皆さん楽しんでくださってますか?いろいろなアーティストが出てきて、皆さんそれぞれにペンライトを持ってくださったり、声が出せないのがねえ。かわいいとか好きとかイケメンとかそれを抑えてペンライトを振って下さって、早くコロナが終わって思う存分大きな声で声援ができる日が来てほしいなあと思います。いろんな場所の歌を歌わせていただきました。デビュー曲は北陸金沢、今一番新しい曲が「北陸本線」という曲をいただきましたけど、喜多条忠先生が7年前に書いていただきまして、その時にリリースできなかった曲をいま改めてリリースさせていただきました。北陸への思い、そんな望郷の思いを込めて歌います。北陸本線」松原さんの曲はどれも独特の美しい世界観があって、この歌も雪国のさびしさを漂わせながら、情緒たっぷりに歌い上げます。松原さん全員集合コンサートには何回も出演されており、落ち着きと安定感を感じさせる歌と話しぶりでこのコンサートを締めていました。

 

ヒゲダンス2

 

「次は真田ナオキさんに歌っていただきましょう。曲は尾崎豊さんの「.I LOVE YOU」です。でもその前に・・・」ここで再びひげダンスのテーマが流れ、岩佐、ヒカル、新浜の3人がちょび髭姿でダンスを踊りながら登場、挑戦するのは風船割り。風船を投げて剣に突き刺し割っていきますが、これは見事に成功。次は果物のようなものを投げて突き刺そうとしますが、決まりませんここでお手本として純烈の小田井さんが大きな剣をもって登場。岩佐さんと新浜さんが遠くから果物を投げて剣に突き刺そうとしますが、これもなかなか決まりません。何度か繰り返しているうちに連続して成功するようになりました。最後は調子よく踊りながら、誇らしくアピールして引き上げていきました。 小田井さんはじめ皆さんコミカルな役柄をこなし、面白いパフォーマンスでした。

 

真田ナオキコーナー

 

そして真田ナオキさんが登場し、尾崎豊さんの「.I LOVE YOU」を歌唱。自分ではそういうキャラじゃないとおっしゃりますが、真田さんのしゃがれた声はこの歌にぴったりです。真剣に愛してるというのが照れ臭いのでしょうが、彼はこの歌の良さを引き出していると思います。尾崎さんも少しはスキーな声ですが、真田さんはより深く味のある歌い方で、私たちに強烈に語りかけているように思いました。歌がうまくないと真剣に歌う歌は届きません。真田さんは歌もうまいし、この歌を選曲して正解だったと思います。

「皆様改めましてこんにちはー真田ナオキです。手と足が震えております。マネージャーに言われました。この歌だけはかっこつけて歌ってきてって。もういいでしょうか?こういうのキャラじゃなくて。ほんとに今日は楽しみにしてまいりました。たくさんの先輩方、そしてたくさんのお客様一緒に盛り上がって楽しんでください。よろしくお願いします。いやあ最高です。このコロナ禍で会える距離なのに会えなかったり、なかなか僕らも遠方に行くことがかなわなくて、配信で観ていただいている方もたくさんおられると思います。観ていただき聴いていただくそれでこそ歌手だなあと、今歌っていて実感します。生きてる歌ってるってね。真田ナオキが心掛けていることは、何よりも心を、命のこもった歌を届けたい。命を削ってこれからも歌い続けます。どうぞご声援よろしくお願い致します」

「2022年吉幾三師匠が書いて下さった曲のタイトルは渋谷で・・・どう?という曲で、恵比寿という曲で2020年、レコード大賞最優秀新人賞をいただいてありがとうございます。そこから渋谷へ。最近言われます、次は原宿ですかって。山手線に乗って。この間師匠に確認したら言われました。いやあわかんねえな乗り換えるかもしれねえしって。年末あの渋谷にある大きなステージに立てるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。皆さん元気ですか?お手拍子で盛り上げていただきたいと思います。一番最後に、雨があがった渋谷でどうというところで簡単な振り付けがあります。IKKOさんのどんだけポーズです。一緒にしてください。それでは盛り上がってください、渋谷で・・・どう?」この曲は前作に引き続き真田さんのしゃがれた声質が良く生かされた曲だと思います。この曲も作詞・作曲:吉幾三さんで 真田さんのことを知っているからこそ生まれたベストな歌であると思います。しゃがえた声がパワーを放ち、私たちに猛烈にアピールしてくる迫力を感じます。吉幾三さんと真田さんが生んだ名作と言えましょう。

 

純烈コーナー

 

最後に登場したのは純烈の4人。曲はなんと.モーニング娘。の「LOVEマシーン」。実は開幕前にセトリばらしでこの曲が発表されたとき、これはハロプロ好きの岩佐美咲さんが中心で歌う可能性が高いと思ったのですが、純烈が歌ったのは意外というかなるほどというか、この全員集合ならではの選曲だったっと思いました。その結果トラブルが生じました。小田井さんが出だしを歌うのですが、音程が高すぎて、続いて歌うメンバーの方の修正が効かなくなったのです。酒井「助けて、もう一回やろう」演奏がストップし、「あんたにゃ。楽屋で25回は練習したのに。だから純烈やめんのや」再び後方に引っ込み再度演奏開始。小田井さん今度は意識して低い音程で始めました。スクールメイツも入って歌と踊りで盛り上がりました。聴かせどころもあるのですが、前回もローラースケートをはいて光GENJIの「勇気100%」を歌っていて、純烈ならでは盛り上げ役に徹したくすっと笑ってしまうような選曲でしたね。

酒井「大丈夫?おっさん頼むぜ。モーニング娘さんのオリジナルが出ちゃいましたね」ここで席を立ってホールから出てゆくお客さんがいて、白川「お帰りになるのはそういうことですか」酒井「ありがとうございました。あのお客さんに拍手。多分これからモーニング娘さん歌うことはないと思います」 ‎後上「共演もNGになるわ。怖いわこの曲」酒井「今頃楽屋で、こいつらこれで紅白出るのかって牙をむき始めた」小田井「大体俺トップバッターにしたらあかんって」酒井「リハーサルの時から小田井さんは外れてた。で俺らもニコニコしながら軌道修正すればいいと思ってた。そしたらあまりのインパクトに俺もそれに乗っかってしまって修正できへんかった。その意味じゃ破壊力あるよな。あなたはねえ、よきにつけ悪しきにつけ非常に純烈では象徴的な人なんですよ」小田井「中盤になったら落ち着いてきた」

酒井「いろいろな出演者出たけど、今日はここからが本題です。小田井脱退会見。もう記者会見やりましたね、年の年末でやめると言いましたけど、気が変わったらここで撤回していただいてよろしいんですよ」小田井「今日はある意味すがすがしい気持ちでいっぱいです。聴いていただいた結果が私の脱退です。これですべてがあらわになったと思いますが、私純烈の中でもほとんど歌っていません。紅白の舞台もシュワシュワ以外は歌っておりません」酒井「じゃあ新曲歌いましょう。小田井さん歌ってるよ。この曲だけははずしちゃあかんよ」後上「この曲結構知ってる」

 

 

曲は「君を奪い去りたい」でした。いつもふざけているようで、自分たちの新曲の歌唱となると真剣です。純烈らしく男性的なムード溢れるのある歌い方と踊りが光る楽し気な曲です。4人とも長身でかっこいいのですが、小田井さんの後のメンバーを募集した時、反響が大きく、皆さんの関心がそれだけ高いということがわかります。純烈の皆さん、歌ばかりでなく幅広い演技もこなし、それぞれ個性豊かな人たちがユーモアあふれるトークで私たちを楽しませてくれます。この全員集合コンサートでもか彼らの存在はなくてはならない貴重な存在になっていると思います。それぞれ違う個性の持ち主で歌声を振り付けもバラバラになるかと思いきや、それぞれの個性がうまくまとまって、不思議な魅力を放つのが純烈のすごいところですね。

 

全員集合コーナー

 

ここで全員登場。パク「さあ再び勢ぞろいでラブソングを歌いましょう」白川「やはり愛を語る曲と言えばあの曲じゃないでしょうか、ねえ小田井さん」小田井「ままあそれはこれでございますか、昭和枯れすすき。二人はボロ雑巾♪」小田井「パク「違います、僕も知ってるあの曲を歌いましょう」松原「皆さんご存じかと思います。.サザンオールスターズ、TSUNAMI」。ひと時の夢のような恋。津波のようにやってくる涙が出るようなあの人への思い。すごく切ない曲で桑田さんの感情、思いが溢れる名曲だと思います。新浜さん、真田さん、ヤマトさんと続いて歌い全員で。ヒカルさんが演歌調でアクセントをつけます。純烈の面々、この歌はよく歌われていると思います。パクジュニョンさんが味のある素晴らしい歌唱を見せてれば、松原さんそれとは対照的な素直な歌声で歌いあげます。小田井さん酒井さんもソロパートを歌い、女性陣や皆さんも加わり、会場は感動に包まれました。

 

岩佐「それでは私たちもまいりましょうか」津吹「あいみょんさんでマリーゴールド」ここでは岩佐美咲さんと津吹みゆさんがフィーチャーされました。前回予告で岩佐さんと西田あいさんがこの曲を歌ったのですが、この日はラブソングということで、あいみょんさんの胸がきゅんとなるほんとの気持ちを書いた歌詞と天才的な独特のメロディーのマリーゴールドを選曲しましたね。お二人が交互にリードボーカルをとり、男性陣がバックで見守りながらコーラスを。岩佐さんは一昨年の配信ライブでこの歌を弾き語りで歌ったように、あいみょんさんの歌は大好きで、何曲もカバーされていますが、この日もはきはきとした歌声で見事な歌唱を聴かせてくれました。津吹さんも岩佐さんとはまた違った、よりストレートな歌い方で曲の内容を見事に表現されておりました。最後の見せ場でこのお二人のデュオを聴かせていrただいたのは前回のコラボに続き嬉しかったです。

 

ダンサー、バンド紹介

 

小田井「さあここでバックで・・・バックなんていってすいません。ある意味主役で踊って頂いているスクールメイツの皆さんをご紹介します、どうぞステージへ」とお一人お一人のお名前を紹介しました。小田井「さあヒカルさんこの人はどの人でしょうか」ヒカル「もう一回教えてくれる?アンナちゃん?覚えたよ」振り付けの先生も紹介。スクールメイツといえば昔からアイドル番組などで踊っていた姿を見ていたのですが、今でもなお世代交代して素晴らしいダンスを引き継いでいるのですね。このようなショーには欠かせない方達、ありがとうございました。

次に歌手の皆さんがバンドのメンバーお一人お一人を紹介しました。先日の全員集合コンサートでもお世話になった方ばかり、コンサートやテレビ番組などでも活躍されている方々です。ギターの近野さんはNHKなどテレビ番組やコンサートで引っ張りだこのギタリスト、他の方々もこのコンサートと同じ企画会社の3人の歌仲間やその他多くのコンサートでも素晴らしい演奏を聴かせてくれています。出演アーティストの新曲など初めての曲も多いのに、高い技術で原曲に忠実かつ工夫しながらライブを盛り上げてくれました。松原「さあこの素敵なメンバーをまとめてくださっているアレンジャーは吉野弘明先生です」吉野先生がボンボンを持って登場。指揮を執りワンフレーズ。松原「今日も素敵な音楽をありがとうございました」

 

エンディング

 

松原「ほんとに名残惜しいんですけど、お別れの時間がやってまいりました」皆さん名残惜しそうに早いですねとおっしゃり、松原「お別れの曲を用意しました。ラブソングって甘いじゃないですか。だから甘い曲を用意しました。Love so sweet、嵐の曲でお別れです」前回はSMAPの「世界にひとつだけの花」で締めくくりましたが今回が嵐の曲。ずっとずっと忘れないでね♪SMAPと同様嵐も解散しましたが、これも世界の人に対する普遍的な意味を持つラブソングとしてとして未来へずっと受け継がれる名曲だと思います。松原さんの甘い優しい歌声、それぞれ愛を込めてリレーで歌が進行します。全員で歌う場面、皆さんの歌う喜びと、この日訪れた会場のみなさん、配信で観ている皆さんへの感謝の気持ちが伝わってきました。このコンサートを終えるにあたり、やり遂げたすがすがしい気持ちが爆発して、皆さん楽しそうに思い思いの振りを付けて希望に満ち満ちた歌声を響かせていました。最高潮に達したところで本編終了。「ありがとうございました!」

 

アンコール

 

本編終了のあと長いアンコールの拍子。アーティストの皆さん再び登場。松原「最後にもう一曲。一緒に歌って・・・歌っちゃだめですね。一緒に手拍子してください」前々回無観客で開催されたプレイバック歌謡祭から盛り上がった1曲であり、前回の応援ソングだよ全員集合でもアンコールで歌ったラストはサザンオールスターズ「みんなのうた」でお別れです。出演者の皆さん思い思いに踊りながら楽し気に。このステージに立つ喜びをかみしめるように思う存分歌われていました。ヒカルさんの演歌調で歌ったり、女性陣のパートどれもがこの日だけの特別なステージにふさわしい思い出の残る一曲でした。1階席から2階席迄お客さんに対して手を振ったり、目で合図いたりしてコミュニケーションをとりながら、最後のひと時を楽しんでおられました。大変な盛り上がりの中、この日のステージは全て終了しました。

 

今回のコンサートの感想

 

楽しい時間はあっという間でこれで終了。終わってみれば全23曲、ラブソングと言ってもバラードあり、元気になれる曲あり、笑いあり、感動あり、懐かしい歌謡曲もあり盛りだくさんの内容でした。だんだんハードルが上がってアーティストの皆様のプレッシャーは高まると思いますが、それを乗り越えるだけの楽しさ、やりがいのあるコンサートだったと思います。今回は時にお客さんを100%入れてのコンサートということで、熱気むんむんの迫力あるコンサートだったと思います。この日を待ちわびていたのはファンの方達ばかりでなく、お客さんの前で歌うことを楽しみにしていたアーティストの皆さんたちです。

日本クラウンツイッターより

客席からのパワーを受け止めて、出演者の皆さんのモチベーションは最高調。素晴らしいパフォーマンスを繰り広げていただきました。マスクはしていてもその中の笑顔、音楽に聴き入る情熱はアーティストに届いていたと思います。よかったことは無駄なトークをせず歌本位でスムーズに進行したこと、カメラを相当数使い抜群のカメラワークと音響だったことだと思います。ぞれぞれが素晴らしい歌唱力を持ち、第一線で活躍する一流のアーティストというだけでなく、気心知れた仲間ならではの面白いトークもよかったです。この貴重なコンサートを会場や配信で観ていただくことができまして大変うれしく思います。

日本クラウンツイッターより

最近では感染対策のノウハウも蓄積し、大きなコンサートを開催しても、危険な状況に陥るということはほとんど聞くことがないです。やはりライブは生で行うことに価値がある。参加される方がルールを守り、感染対策の意識を持っていればコンサートもできないことではない。またこの時期に蓄積された配信ライブのノウハウも音楽を伝えるための有効な手段だということがわかりました。

新浜レオンツイッターより

しかし、実際にお客さんが参加するコンサートは、参加する側もアーティストにとってもやはり配信ライブとは一味もひた味も違ったものであると再認識をしました。参加したお客さんのみならず、誰よりも皆さんの前で歌うことができるアーティストの皆さんにとってかけがえのない時間だということです。ラブソングをテーマに前回同様、若手演歌歌謡界のホープの皆様が昭和や平成の歌を現代によみがえらせ、懐かしさとともに新たな息吹を吹き込み、感動を呼ぶコンサートになりました。こういう時期だからこそ、皆様に元気と癒しを与える価値のあるコンサートになったと思います。次回はぜひ会場でお会いしましょう!アーテストの皆さん、この場を用意していただいたスタッフさん、参加して頂いた皆さん本当にありがとうございました。

 

 

 

出演アーティストコメント

 

津吹みゆコメント 昨日は『ラブソングだよ♡全員集合!』に出演させて頂きました!北とぴあまでお越しくださった皆さま、生配信ご覧くださった皆さま、ありがとうございました!松原健之さん 純烈さん 岩佐美咲さん パク・ジュニョンさん はやぶささん 真田ナオキさん 新浜レオンさんとご一緒させて頂きました☺︎本当にあっという間で、その中で普段なかなかお見せできない姿やチャレンジな事も盛りだくさん!!!緊張と楽しさが同時に押し寄せる感覚でした!!!普段はなかなか歌わないポップス♩にたくさん挑戦のステージ♩☺︎聞くのと歌うのとでは全然感覚が違うし、とにかく緊張したなぁ〜!知ってる曲でも、歌詩を読んで何回も声に出して歌うと改めてその曲の発見があって、それがまた楽しかったりするのです。岩佐美咲さんとはデュエットでYUIさんの『CHE.R.RY』、あいみょんさんの『マリーゴールド』をはじめ、先輩方とご一緒に今回のテーマ『ラブソング』の名曲をたくさんお届けさせて頂きました。

お写真は、ヤマトさん、美咲さん、新浜レオンさん、ヒカルさん、真田ナオキさん(左から)

途中にヒゲダンスも(^○^)(*゚∀゚*)♩笑 松原健之さん、真田さん、純烈の白川さんと同じチームでした!!!ドリフさんが大好きなので、ちゃんとおひげも付けました。人生初、ヒゲダンス嬉しかったー!!笑 あーーー、でもけん玉悔しかったなぁ(ノД`)笑!!…!リベンジしたいなぁ!!笑でも皆さんは凄かったーー!

後半はドキドキのスタート!ソロで、絢香さんの『三日月』、新曲『壇ノ浦恋歌』をお届けさせて頂きました。『三日月』のなんて繊細な歌詩…⭐︎

そして『壇ノ浦恋歌』は生バンドの迫力とカッコいいアレンジで普段とはまた違った雰囲気で聴いて頂けたのではないかなと思います☺︎

会場、そして配信で応援してくださった皆さまの愛を感じ、ステージからはラブソングをお届けできてとっても心が温かくなる一日でした。また感想も教えてくんちぇ♡裏で支えてくださったFAVの皆さまをはじめスタッフの皆さま、ありがとうございました!!!(画像および文章は津吹さんブログより引用)

はやぶさヤマトコメント 『ラブソングだよ♡全員集合!』お楽しみ頂けましたでしょうか?応援頂き有難うございました!愛を伝えるという事はシンプルなようで、その実、丸ごとドカン!と、しっかり伝える事は難しい。全身全霊、真心を持って、初めて伝わる可能性五分五分・・・くらいか!?今日の僕は歌を通じて愛を伝えられましたでしょうか・・・。・・・。・・・あっ。休憩時間に『月刊 歌の手帖』でお世話になっている『たくみ花』さんと喋っていたら、『そこの自販機で、ある人にコーヒーを買ってもらった』との事。へぇー良いなぁー。僕にも買って下さい。と、その『ある人』に厚かましくお願いしたら、買って下さいました(笑)しかもわざわざ楽屋へ財布を取りに戻ってまで・・・。これも『愛』ですね。嬉しかったです。『純烈』の『後上翔太』さん、本当に有難うございました。ごちそうさまでした!(はやぶさブログより)

 

はやぶさヒカルコメント ラブソングだよ♡全員集合!終わりましたー楽しすぎました。お世話になりましたすべてのみなさま、本当にありがとうございました。出演のみなさまとのお宝写真が盛りだくさんなので、順番にアップしていきますね。綴りたいことは山ほどあるので、少しずつ振り返りながら書いていきたいと思います。本日もありがとうございました。今日の日に感謝です。楽屋も一緒で日頃からも仲良しのパクジュニョンさんからお誕生日プレゼント、をいただいてしまいました。中身は…また今度♡(画像および文章ははやぶさブログより引用)

上記3枚の画像ははやぶさヒカルさんのインスタグラムより引用

 

パクジュニョンコメント 今日は「ラブソングだよ♡全員集合!」に出演させて頂きました〜〜!!素敵なコンサートに、素敵な出演者の皆さんと共に参加させて頂けて、幸せでした!!会場、そして配信でもご参加くださった皆さん^o^ ありがとうございました〜〜!!ラブソング、聴いても歌ってもいいですね〜〜^o^ 楽しかった今日に、心から感謝・・・^o^

パクジュニョンさんブログより引用)

 

岩佐美咲コメント 「ラブソングだよ♡全員集合!」コンサート、北とぴあさくらホールにお越しくださった皆さんそして配信でご覧頂いた皆さんありがとうございましたーーー。お楽しみ頂けましたでしょうか??今回も最高に盛り上げて頂き幸せな時間を過ごさせて頂きました。ラブソングっていいですね。ひとくちにラブソングといっても色んな形の恋愛を綴った名曲がたくさんあって、私も袖で思わず聴き入ってしまいました。見どころ満載のコンサートでした。あ、何気に今日の衣装は2着とも初出し衣装だったのですが…いかがでしたか?黒とピンク、どちらも可愛くてお気に入りです。

 

そして今回から新メンバーが2名追加されました!まず津吹みゆちゃん。お仕事で一緒になると結構お話するし、すごく喋りやすいんだあ!近々ご飯行けたらいいな。

新浜レオンくん!タイミングを逃してこんな暗い上にこんな格好の写真しか無い。最近お仕事で一緒になる機会が多いのですが、新浜くんがいると現場が本当に明るくてまさにムードメーカーって感じです。さらにパワーアップした全員集合コンサート、次回もお楽しみに!!

 

一昨日の全員集合コンサートで、素敵なスタンドフラワーが届きました!!いつもありがとうございます。しかも今回もすごくかわいいいい。

わさ民の皆さんから私とはやぶさへ、という事ではやぶさの2人もとても喜んでいました!くれぐれもよろしく伝えておいてとの事でしたのでこの場でお伝えさせて頂きますね。楽屋花もありがとうございます

礼と言ってはなんですが、岩佐美咲 ヒケダンスverです。お納めください。

(画像および文章は岩佐美咲さんブログより引用)

 

「ラブソングだよ♡全員集合!」 セットリスト

2022年4月16日(土) 北とぴあさくらホール 16;00~

 

 01.バンザイ 〜好きでよかった〜(ウルフルズ/1996)【全員】
  作詞・作曲:トータス松本/編曲:ウルフルズ、伊藤銀次
 02.CHE.R.RY(YUI/2007)【岩佐美咲、津吹みゆ】
  作詞・作曲:YUI/編曲:northa+
 MC01.津吹みゆ、新浜レオン紹介
 --- 新浜レオンコーナー ---
 03.HELLO(福山雅治/1995)
  作詞・作曲:福山雅治/編曲:佐橋佳幸
 MC02.
 04.ジェラシー ~運命にKissをしよう~(新浜レオン/2022)
  作詞:松井五郎/作曲:長戸大幸/編曲:船山基紀
 --- パク・ジュニョンコーナー ---
 05.Wherever you are(ONE OK ROCK/2010)
  作詞・作曲:Taka/編曲:ONE OK ROCK、是永巧一
 MC03.
 06.銀閣寺(パク・ジュニョン/2022)
  作詞:伊藤美和/作曲:徳久広司/編曲:中島靖雄
 MC04.ひげダンス【松原健之、白川 裕二郎、真田ナオキ、津吹みゆ】
 --- はやぶさコーナー ---
 07.for you…(髙橋真梨子/1982)【はやぶさ】
  作詞:大津あきら/作曲:鈴木キサブロー/編曲:若草恵
 MC05.
 08.サンキュ!ピース feat.辰巳ゆうと
  作詞:水樹恵也/作曲・編曲:koshin
 --- 岩佐美咲コーナー ---
 09.First Love(宇多田ヒカル/1999)
  作詞・作曲:宇多田ヒカル/編曲・ストリングスアレンジ:河野圭
 MC06.
 10.アキラ(岩佐美咲/2021)
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
 MC07.全員登場
 11.キセキ(GReeeeN/2008)【全員】
  作詞・作曲:GReeeeN
 ~~~休憩20分~~~

 --- 津吹みゆコーナー ---
 12.三日月(絢香/2009)
  作詞:絢香/作曲:西尾芳彦、絢香/編曲:L.O.E
 MC08.
 13.壇ノ浦恋歌(津吹みゆ/2022)
  作詞:たきのえいじ/作曲:四方章人/編曲:竹内弘一
 --- 松原健之コーナー ---
 14.やっぱ好きやねん(やしきたかじん/1986)
  作詞・作曲:鹿紋太郎/編曲:川村栄二
 MC09.
 15.北陸本線(松原健之/2022)
  作詞:喜多條忠/作曲:杉本眞人/編曲:猪股義周
 MC10.ひげダンス【小田井涼平、岩佐美咲、ヒカル、新浜レオン】
 --- 真田ナオキコーナー ---
 16.I LOVE YOU(尾崎豊/1983)
  作詞・作曲:尾崎豊/編曲:西本明
 MC11.
 17.渋谷で・・・どう?(真田ナオキ/2022)
  作詞・作曲:吉幾三/編曲:矢野立美
 --- 純烈コーナー ---
 18.LOVEマシーン(モーニング娘。/1999)
  作詞・作曲:つんく/編曲:ダンス☆マン
 MC12.
 19.君を奪い去りたい(純烈/2022)
  作詞・作曲:幸耕平/編曲:萩田光雄
 -----エンディング---- 

 MC13.全員登場

 20.TSUNAMI(サザンオールスターズ/2000)【全員(男性メイン)】
  作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ/弦編曲:島健
 21.マリーゴールド(あいみょん/2018)【全員(女性メイン)】
  作詞・作曲:あいみょん/編曲:立崎優介、田中ユウスケ
 MC14.ダンサー、バンドメンバー紹介
 22.Love so sweet(嵐/2007)【全員】
  作詞:SPIN/作曲:youth case/編曲:Mugen

 ~~~本編終了~~~

 EN01.みんなのうた(サザンオールスターズ/1988)【全員】
  作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ、小林武史

日本クラウンツイッターより引用