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2005年06月28日(火) 00時44分00秒

もうすぐ21・・・・・・・

テーマ:つれづれなるままに

あと何日もすれば現在の世紀と同じ21になります・・・・


20過ぎるとなんだか年取ったなぁ・・・・って感じがして寂しいもんですね


実際体力とかも落ちてきてる気がしますし


まだまだがんばってもらわなければ困る頭の方も・・・・


ってはげたりしてるわけじゃないですよ(笑


最近暗記ものに弱くなったみたいです


理系の思考になれてから暗記すると言うことがあまり多くなくて


今英語やら日本史やら世界史やらの教養科目対策をすると


だいぶ忘れてるなぁ・・・・と言うのとだいぶ覚えられないなぁ・・・と


ちょっと寂しくなります


逆にひらめきとか創造力とかは良くなってるとおもうんですけどね


・・・もとがもとですから上がってもたいしたもんではないですが


まぁそれにしてももうこのまま坂道を転げる様に


歳をとっていってしまうんですかねぇ・・・・


せっかく取るなら満足してとって行きたいなぁ・・・・とおもう


今日この頃です

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2005年06月27日(月) 00時16分31秒

官庁訪問ですね

テーマ:受験の日記

先週から始まっている官庁訪問ですが


国家一種試験に最終合格できた人だけが挑戦できる


最大の難関であると同時に最高の経験であると言えます


いろいろな官庁の方と話せる上に採用付近まで行けば


課長やそれ以上クラスの方と語り合うことができます


受験と言う観点からすると倍率にして3倍と言う狭き門ですが


そこで求められるのは官僚として当たり前の能力だと言われます


と言うことは、もしそこでどこからの採用にも至らなければ


官僚としての能力が備わっていなかったということになります


来年最終合格して官庁訪問自体を楽しめたらすばらしいと


思います


楽しんだ先に内内定、内定が待っていると信じて今は


勉強、自分磨きに励まなければなりませんね


今日は地元の図書館の自習室でゆっくり勉強できたんで


なかなか良かったです


また明日からの厳しい一週感を乗り切るための休みになりました

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2005年06月25日(土) 22時52分26秒

21世紀ビジョンタウンミーティング行ってきました

テーマ:政治・経済

行ってびっくりしたのは年配者の多いこと多いこと


若者はちらほらって感じでみんな40才~と言う感じでした


まぁ若者は土曜の午後なんて忙しいのかもしれませんね・・・


意見交換では一生懸命手を上げましたがぜんぜん


指されませんでした(´・ω・`)ショボーン


でもまぁ興味深い国民の声を聴けた上に大臣の答弁まで


聞けたんでそれはそれで良しって感じでした


意見として多かったのは小さな政府関連、少子高齢化


グローバル化といった感じでした


意見の中で印象に残ったのは


「増税ばかり細かく出してくるだけでなく、政府が

どれだけ歳出削減できたのか?あるいはこれからするのか?

また、今どれだけ無駄があるのかをしっかり示していかなければ

ならない」


というものです


たしかに、政府は歳出削減歳出削減と叫んでいますが


どこからどれだけ削減できたり、これからできそうなのかを


明確に示していないのは事実です


たとえば公務員純減にしたってどのような部門からどれくらい


減らして、どれくらい歳出が削減されるのかがいまいち不透明ですし


市場化テストで民間開放すればどれだけ歳出削減できるのか試算した


結果が大々的に公表されたりしません


おそらく政府でも総論賛成各論反対のお決まりのパターンで


どこから歳出を削減していくのかになると大いにもめてしまって


いまいち明確なビジョンを打ち出せないのでしょう


また、パネリストの答弁としてめだっていたのが


「改革しようとしても関係省庁や族議員の抵抗にあってなかなか進められない」


といった内容のものです


たしかに、国二官僚などはある仕事のスペシャリストなので


その分野が市場に開放されてしまえば仕事がなくなってしまいます


そうなっては大変だ!と反対するわけです


また、族議員も支持層が反対すれば各論部分では


抵抗せざるを得ません


パネリストの皆さんは民間から登用された方達なので


よりそのような構造に疑問を持っているのでしょう


おそらくこの問題に対しては時間をかけて関係省庁と


協力しながらやっていかなければならないのだと思います


対立関係を乗り越えられないうちはうまく行きませんね


自分はこれから縮小されていく公的部門にあって


政府だからこそできることはなんであろうか?


こういった視点でものを捉えていかなければならないと


今日の意見を聞いていて感じました


政府以外でもできることはどんどん委託していってもいいと思います


公務員は公務員のために仕事をしているのではなく


国民のために仕事をしているのですから、多くの国民が小さな政府を


求めているのであればそのように変わっていかなければなりません


国民の求める形に一番近いものを目指すのが


民主国家なのですから・・・・


ただし、国民も小さな政府を叫ぶからには自分でできることは


政府に頼ってはいけません


資金は小さく、仕事は大きくといったわがままはナンセンスですから


竹中大臣もおっしゃっていましたが


これから政府はいくつかの行政のあり方のシナリオを示し


どれを国民が選ぶのかと言うことをオープンに議論して


いくことを公言しています


例えば


・小さいが最低限のことしかしない政府


・社会保障は充実するが国民には相応の負担をもめる政府


今の行政は中途半端です


これからのあるべき姿をみなで考えていかなければなりませんね

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2005年06月25日(土) 00時36分46秒

やっと勉強できる・・・・・

テーマ:受験の日記

今日激しかった実験のレポートを提出してきました


これで土日だけは安息の日が訪れます(笑


また来週からは鬼の様にレポート出るんでそれまでに


経済の勉強をするつもりです


やっと落ち着いて問題といたりできるのでこの好機を逃さず


しっかりと勉強したいと思います


いい加減原論は過去問やってもそれなりに取れるようになってきたので


他の科目にも手をつけたいところです


とりあえず財政学とか国際経済学の復習をしようと思ってます


基本的に反復しないと覚えられませんしね・・・・・


さて、明日はタウンミーティングですし早めに寝ときますかぁ~


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2005年06月23日(木) 01時26分55秒

タウンミーティングイン東京参加決定!

テーマ:政治・経済

今週の土曜日に二十一世紀ビジョンに関する


タウンミーティングが恵比寿で行われます


竹中大臣や経済財政諮問会議の民間議員の方が


いらっしゃるようなのでぜひ参加して意見を伺いたいと思い


申し込んでおいたのですが、参加多数の場合は抽選と


書いてあったので参加証が届くまでどっちに転ぶか・・・


って感じでした


つい先日やっと参加証が届き晴れて参加できることになりました


せっかくの機会なので税制改革や少子高齢化などの


話題について聞いて見たいと思います


一人二分以内の意見発表と言うことで両方聞けるかは


きわどいですが、有意義な意見交換会になると良いと思っています


そんなわけで、土曜日までに質問内容を考えてメモを


作っておかなければなりません


しかし、金曜日までは連日徹夜の実験レポート・・・・


なかなか時間が取れなくてきついです


時間がないと言いながらきっちりこれからやるコンフェデは


見てしまうのですが・・・・(^^;;アセアセ


日本勝つ訳ないと思いながらも見てしまうんですよねぇ・・・・


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2005年06月22日(水) 00時53分09秒

反省って・・・・・

テーマ:政治・経済

最近良くある日本の歴史問題に関する海外メディアの論調で


中国や韓国をたしなめたあとに必ずと言っていいほど書かれる


「しかし、日本も過去を真摯に清算する努力をすべきである」


と言うものについて、


清算する努力とはいかなるものか?


このことは日本に住んでいる限り明確に


見えてこないのではないか?と思います


終戦から今まで日本国民はほとんどの人が戦争を反省し


二度と繰り返すことがないという信念を持っています


俗に言う反省はしきれないほどしていると思います


では、彼らが言う過去の清算とは何か?


それはもっと中韓の人民が満足する行動をせよと


言うことなのでしょう


戦後ドイツはかの有名なハイゼッカーの演説の様に


ひたすら過去を反省していることを見せ付けてきました


このことに対してある論説ではドイツは国民は


ナチスにすべて押し付け自分たちは何も反省していないと


いうことが言われていましたが要するに反省していることを


内外に見せ付けることに成功したのです


日本は戦後そのような活動を怠ってきたと言われています


そのことが今になって悪影響を及ぼしているのです


もうこうなってしまった以上収拾は非常難しいと思いますが


だからといって外交姿勢を硬化させて中韓に強い態度に


でたところで関係悪化を招くだけです


今回の首脳会談で決まった第二期歴史問題研究では


やはり第三者を入れて研究し、中間報告を含め


これまでよりもかなり大々的に取り扱うべきです


そのことによって韓国側にとって都合の悪い見解が


多数派となっても彼らも黙殺することができなくなるでしょう


これから反省を腰を低くして宣言するのではなく


今までの日本の努力を自信を持って公表し、その上で更なる


反省を内外に強烈に印象付けることが重要です


その上で第三者を交えた歴史研究を大々的に公表し


中韓がこれ以上文句の言えない状況を作り出していくことが


大事でしょう



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2005年06月21日(火) 03時28分57秒

先生の送別会

テーマ:つれづれなるままに

先日の日曜日、退職して故郷へ帰られる先生の送別会を


高校の旧生徒会+旧選抜クラスのいつも集まっている


メンバーで行いました


会自体は5時くらいからだったので


午前中は会場から近いメンバーが先生への記念品の買出しに行き


午後から他のメンバーも加わりボーリングをしました


ホントセンスなさすぎなボーリングでしたがアホな会話をしながら


溝に向かって球を投げるのもなかなか悪くなかったです(笑


自分は100ちょいといつもよりも6,70低い結果に・・・・


と、まぁなんとも言えず懐かしい空気を楽しみながら


色紙を書いたりしているといつの間にやら


5時近くなったので移動し先生と合流し、


居酒屋でわいわい話しました


わいわいとは言っても時間も早いことも手伝ってか


一次会ではでは結構まともな会話が中心で


先生の教師人生など深い話題も聞いて

人生の奥深さを感じることができました


二軒目では過去の話題やネタにはしった話題も多く


高校入学の自分にとっては知らなかった友人の


中学時代の過去が次々と暴露されていて楽しかったです


まぁ今でも良く付き合うメンバーの中で高校から入学は


自分だけってのもある意味すごいですけど・・・・


何だかんだお互い良く知っていて気も合う面子なので


集まってわいわい騒いでいるとサークルのメンバーで


集まっているのとは違った安心感がありますね


これからもちょくちょく集まっていきたいものです


いろんな意味で将来楽しみな人が多いですしね(笑


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2005年06月19日(日) 01時31分41秒

ケインズ型からの脱却

テーマ:政治・経済

今までの一般的な財政政策はケインズ型の


総需要管理政策であったと言えます


つまり、失業者を吸収できるくらいの公共事業を起こし


失業率を下げることによって総需要を増大し


消費の底支えを行うという大きな政府的政策です


しかし、今叫ばれているのは公共投資の削減や


公務員削減などによる政府のスリム化、すなわち


小さな政府的政策の必要性です


良くマスコミなどに政府は肥大化して効率性を損なっていると


言われますが効率性を犠牲にしてでも大きな政府を目指すことが


一昔前は政府のあり方として普通だったのです


それは、好景気、高経済成長を誇っていたから可能な


政策だったと言えます


つまり、国が借金をして作った事業によって経済成長が促され


結果的に税収の増大につながっていたからです


高度経済成長期には毎年税収が大幅に上がっていました


しかし、現在では公共財は需要量を満たし新たな公共投資が


借金を上回るだけの社会的厚生を増大させていないのが現実です


そうなると言うことはケインズ経済的政策を標榜してきた


政府にとって予測が難しかったことも事実です


何しろ、ケインズ経済学は不況の経済学とも言われる様に


ニューディール政策をはじめ成功例もあったのですから・・・


不況になったら公共投資で総需要を増大させることが


定石となってしまっていてそれに疑問を持つ政治家は多くなかったのです


現在では経済学のマクロ経済の分野で新たな枠組みで


経済を分析する試みがなされていますが、なかなか


結論が出ていません


こういった今までにない形の不況に対してどの様に立ち向かうのか?


経済学でも明確な答えが出ていない問題ですが


こういった現実に対して政府は総需要管理政策を拠り所とするのではなく


ぜひ新たな財政政策の可能性を探ってほしいですね


それが小さな政府であるのかすぐには結論が出ませんが


いずれの形にせよその場しのぎの守りではなく長期的に見て攻めの政策を


打ち出していかなければいけません


一方で社会保障が膨らみ大きな政府化圧が激しさを増し、もう一方で


世論による小さな政府化圧が増す・・・難しい局面ですが、一歩進んだ


知恵を出し合って小泉流に言う「ピンチをチャンスに」の気概で


最良の政府のあり方を探っていきたいですね

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2005年06月18日(土) 00時10分58秒

公務員削減

テーマ:政治・経済

今年の骨太の方針で公務員の純減目標の導入が


秋から開始されることに決まりました


確かに国家公務員の人件費は国家予算の一般会計予算の


一割にも上っているので人件費削減は重要です


自分としては採用数が減るかも知れないという非常に


クリティカルな問題なのですが・・・


ただ、公務員を減らすといってどんどん


減らしていくことだけが重要かと言うと、それには疑問です


結局、求められる行政サービスに見合った人員の量を


適正に判断していくことが重要なのだと思います


適正であると考えられれば地方に自主財源を委譲し、地方公務員に


仕事を配分していくことで国家公務員を減らすこともありでしょう


ただ、そうすれば地方公務員の需要が逼迫するので


人件費と言う意味での効果はどこまであるかはなんとも言えませんが・・・


もともとこれまでの行政は大きな政府で福祉サービスの


充実や、いわゆる公共事業による内需拡大などを標榜してきました


今の行政が持っている行政ノウハウはその大きな政府型の


ものなので、急に小さな政府になろうとしてもなかなか難しいものです


今がその移行期間であると考えれば、地方行政も含め


行政の役割は大きな転換点に差し掛かっていると言えます


新しい形の行政を作り上げていくことにある種の誇りを持って


各行政機関は改革に邁進していってほしいですね


自分もそう言う気概で公務員を目指したいです

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2005年06月16日(木) 00時05分39秒

歴史認識

テーマ:政治・経済

最近中国と韓国の間で高句麗の扱いをめぐって


対立しているみたいですね


高句麗を韓国古代王朝とする韓国と


地方政権のひとつに過ぎないとする中国で


歴史認識でもめているようです


最近良く出てくる歴史認識と言う言葉ですが


いったい何なんでしょう?


自分が思うにおそらく、教育の賜物でしょう


小さいころからひとつの認識を教え込まれれば


そう言うものだと信じ込んでしまいます


歴史とはそうして教育によって築かれていくのだと思います


これからの東アジアでは日本、中国、韓国に第三者的立場の研究者


を加えて同じ視点に立った歴史教科書を作っていかなければならないと思います


自分は本来歴史にしろ宗教感にしろイデオロギーの統一は


新たなイデオロギー創出への妨げになると考えあまり


良いとは考えていませんでしたが、ここまでくると


本気で歴史教育を同じ視点から行っていかなければどんどん


関係は悪化していく様に思えます


歴史共同研究に関してはやはり第三国の参加を確実にし


研究結果を歴史教育にまでおろしていかなければならないと思います


難しい問題ですが、避けては通れない道だと覚悟を決めるしかありません


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