競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -138ページ目

他人を変えようとせずに自分を変える

ご訪問ありがとうございます。




三石です。






先日、ある社交ダンスパーティーに行った時のことです。






初対面の方とワルツを踊ったのですが




相手の方のホールドが




「堅くて」




ちょっと踊りにくかったんです~






ホールド「堅くて」という状態を




言葉で表現するのは、ちょっと難しいのですが




バチッ!とホールドをキメすぎていて




時には変形するような柔軟さがない




みたいな感じでしょうか。






それで




私は「踊りにくいな~」と心の中で思いながら




でも表情には出さないようにしていたのですが




ある時、相手の方の表情が見えて




相手の方も




ちょっと不満げな、というか




満足していないような




表情をしていたんですよね。






その時に




「あっ!」と我に返りました。






踊りにくいのは相手に原因がある





と勝手に思い込んでいたけど





自分にも原因があるかもしれない、と。






「他人から自分に」


意識が向いた瞬間でした。







そして、




私のホールドをちょっと変化させてみました。






具体的にどう変化させたかというと






自分の上半身を「みぞおちから上の部分」だけ




女性の方に向けるようにして




(専門的には、右ローテーションをかける


というのでしょうか?)




女性にホールドのスペースを




より広く与えるようにしてみました。






すると、不思議と相手とフィットする感じが出て




相手のホールドの「堅さ」が気にならなくなました。






そして




相手の表情が見える瞬間があったのですが




さきほどよりも「楽しそうな表情」に変わっていました。






実際のところ、相手の方に




どんな心境の変化があったかは分かりませんが・・・








普段、メンタルコーチングをやっている時に




「意識を変えましょう」





とか





「他人を変えようとせずに自分を変えましょう」




という話をすることがあるのですが






自分で実践できていない瞬間に気づけて




そして




自分なりに修正ができて、よかったです~














メンタルコーチング体験の申し込みは、こちら





プロフィールとサービス内容は、こちら







イメージトレーニングの時にやってもらいたいこと

ご訪問ありがとうございます!


競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ
三石です。



明日の日曜日


JDCは豊橋で「日本シリーズ第一戦」


JBDF東部は後楽園ホールで「プロラテンB級戦」


など


全国各地で、競技会が開催されますね。



競技会に出場される選手の方々は


競技会当日に


「こんなイメージで踊りたい!」


「このイメージで踊れば最強だぞ!」


など


イメージトレーニングをされていると思います。



こういったイメージトレーニングをやる際に


ご自身のルーティン(振り付け)を


どんな風に踊りたいか


というイメージに加えて



視覚


聴覚


体感覚


意識状態


についても


どんな感じになれば最高なんだろう?


って、イメージしてもらうと


よりクオリティの高いイメージトレーニングに


なるのではないか


と思っています。



具体的には



過去ご自身が


「絶好調のパフォーマンス」を発揮していた時


(競技会でも練習時でも結構です)のことを


「ありありと」思い出して



その時の



視覚


聴覚


体感覚


意識状態


を持ちながら


ご自身のルーティン(振り付け)を


こんな風に踊りたい!


ってイメージしてもらいたいんです。



過去、ご自身が


「絶好調のパフォーマンス」を発揮していた


試合または練習のことを


「ありありと」思い出す方法については


こちらの記事を参考にしてくださいね。



お互いの想いを伝えあっていますか?

ご訪問ありがとうございます!




競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ

三石です。






今日のタイトルを見て




ひょっとして、恋愛のこと?




と思ってクリックしてくださった方が




いるかもしれませんね。






スミマセン!






社交ダンス論でございます、はい。








以前、母校の体育会競技ダンス部の学生カップルに




「自分たちのダンスについてアドバイスして欲しい」と




言われたことがありまして




彼らの踊りを見せてもらった後に




こんな質問をしました。






「君たちは、どんなダンスを踊りたいの?」






すると




リーダー(男性)は




「スケールのデカイ踊りがしたいです!」






パートナー(女性)は




「華麗なダンスを踊りたいです!」




みたいなことを言ってました。






次に




「二人で、どんなダンスを目指そうか?




って話したことはあるの?」




と聞いたところ






「ありません」




という答えでした・・・








プロの先生方は




「二人の目指すダンス」について話をしたことがない




ということはないと思います。






ただ、ちょっと、ここで




ご自身に質問してもらいたいんです~






「二人の目指すダンス」について





どれくらい具体的なレベル・イメージまで





ダンスパートナーとお話しされてますか?






また






「二人の目指すダンス」について





具体的なレベル・イメージまで





お互いに理解し合ってますか?








意外と




漠然としたイメージしか共有していないなあ




ということは、ありませんか?








やはり




二人で創り上げていくものですので






漠然としたイメージよりも





より具体的なイメージが共有されているほうが





「目指す場所」がクリアになって





「やるべきこと」もクリアになって





そのための行動が促進されて





結果が出やすくなりますよね。








こちらの方々は、お互いの理解が深まったおかげで





やるべき事がかなりクリアになってきた





とおっしゃっています。









意識が変われば競技ダンス人生が○○します!

ご訪問ありがとうございます!


競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ
三石です。



先週の土曜日くらいから

池袋アカデミーホール練習場の掲示板に

「メンタルコーチングを体験しませんか?」

というチラシを張っています。


池袋アカデミーホールに練習に行った際には

是非ご覧くださいね。


ちなみに、チラシに記載している主な内容は

こんな感じです。




意識が変われば競技人生が大きく好転します!
メンタルコーチングを体験してみませんか?



競技ダンサーのみなさん、こんなことで困っていませんか?


□絶好調だった時の感覚が、どうしても思い出せない


□上達・成長・進化するためにレッスン・練習・フィジカルトレーニング等に取り組んでいるが、なかなか成果が上がらない


□練習中にダンスパートナーとの雰囲気が悪くなり

(そんなつもりはないのに)いつの間にか口論してしまう、または、全く会話がなくなってしまう



プロコーチ(コーチングというコミュニケーション手法の専門家)とセッションをすることで、自分に合った解決法が見つかります!


□絶好調だった時の「意識状態」「自分への言葉がけ」「からだの感覚」を詳細に思い出していくことができ、いつでも自分で再現できるようになります!


□複数の「視点」(過去・未来視点、体験・第三者視点など)から自分自身を改めて眺めることで、自分に本当に必要な「新たな取り組み」「新たな方法」「新たなセルフイメージ」を浮き彫りにし、新たなアクションを継続していくことで成果を出していきます!


□「目の前の相手が話しやすい雰囲気って、なんだろう?」
「相手に話を聞いてもらえるよう自分の意見を伝えるには、どうすればいいんだろう?」
ということに敏感になり、日常生活や練習の場面でのコミュニケーションが円滑に!



冒頭に


意識が変われば競技人生が大きく好転します!


と書いています。


私は、これを本気で信じてやっています。



メンタルコーチングという「ツール」を


多くの競技ダンサーの方々に活用して


競技人生を大きく好転させてもらいたい!


と思っています。



その根拠は・・・


書き出すと長くなってしまうので



よかったら


メンタルコーチングを体験していただきながら


その可能性を体感していただき


私が口頭でお伝えしたいと思います。



体験のお申し込みは、こちらから



なお


こちらのプロ競技ダンサーの方は
競技人生が好転し始めている!


と私は感じています。






プロフィールとサービス内容は、こちら


○○の振り返りをやっていますか?

ご訪問ありがとうございます!


競技ダンサーのメンタルチェンジコーチ
三石です。



昨日、品川で開催されたJDCの競技会を


観戦に行きました。


私がメンタルコーチングでサポートさせてもらっている


プロの先生方が同一の競技会に出場されていましたが


皆さんへ、分け隔てなく、公平に


応援してきましたよ~



試合後に、何人かのプロの先生方と話をしましたが


皆さん、競技会の振り返りの話をされていました。



今日の試合は


△△△に関しては、良かったと思うんだけど


×××の部分は、ちょっとイマイチだったので


今後は、●●●の改善をやっていきたいと


思ってます!



というように。




アマチュアの方々も、試合直後に


なんらかの振り返りをしますよね。



振り返りをすると


そこから何らかの気づきや学びがあり


それを受けて改善していこうという


意識が自然と働きますよね。




ところで


普段のダンス練習が終わった後とか


一日が終わった後とかに


皆さんは振り返りをされていますか?



普段のダンス練習が終わった後に振り返りをすれば


次回の練習をもっと良くするための


気づきや学びが見つかり



毎日、一日の終わりに振り返りをすれば


次の一日をより充実させるための


気づきや学びが見つかります。



気づきや学びがあれば


改善していこうという意識が


自然と働きますから



振り返りは


なるべく頻繁に行ったほうが


いいですよね。



と、ここまで書きましたが


私自身は


一日の振り返りを毎晩寝る前にやろう


と決めておきながら


毎日はやれていないのですが・・・



こちらの方は


振り返りの時間を作って


ご自身と向き合いながら


将来のビジョンが具体的になってきた


とおっしゃっています。