競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -134ページ目

欲しいものに○○を向け続けると、それが手に入る!?

ご訪問ありがとうございます!


競技歴22年 競技ダンサー専門メンタルコーチ
三石です。


昨日と一昨日、
日本インターナショナルダンス選手権大会を
観戦しました~


プロもアマもトップクラスの選手が
しのぎを削る戦いに終始興奮してました~
いやあ、純粋に楽しかったです。


そして、今年は、楽しんで観戦しながらも

「選手の皆さんは、今、どんな精神状態なんだろう?」

みたいなこともイメージしてました。


実際に出場した選手と何人か話をさせていただいて
感じたこともありましたので
これについては、後日書きたいなと思います。



さて今日は、まず、こちらの方のブログを
読んでいただきたいなと思います。


私のメンタルコーチングを継続して受けている
JDCプロスタンダードA級 西尾先生です。


西尾先生は、私とのセッションの感想を
書いてくださっているのですが


私とのセッションは、脳の使い方の改革


脳のことをトレーニングすることで
練習時から全てが加速している


と書いてくださっています。


西尾先生のブログは、こちら。



皆さん、いかがでしたでしょうか?


この時のセッションで何をやっていたかを
簡単に説明するとですね、


「これさえ出来ればなあ~」
というイメージがあるんだけど
なかなか、そのイメージがハッキリしないんです~

みたいなことを西尾先生がおっしゃったので


「じゃあ、ボンヤリとしたイメージでいいので
その動きを繰り返しやってみましょう」

とか言いながら

何度も何度も反復してやってもらったんです。


だいたい40分くらいでしょうか。
(もちろん、ずっと動き続けていたわけではないですよ)


その間、私からいくつかの問いかけをしながら
西尾先生が


「あのイイ感じって、どんな感じなのかな?」
ってことに意識が向き続けるようにしてたんですね。


しかも詳細な部分へ。

(まあ、他にも色々と意図してやっていることはあるんですが)



そういう意識を持ってもらいながら
何度もその動作をやり続けていると


最初はボンヤリしていたイメージが
少しずつ具体的につかめてきて
そうすると、さらにイメージがクリアになってきます。



たとえば、こんなことをやっているのと同じです。


みなさん、自分の手の甲を
自分の顔の20センチくらいの所に置いて


「手の甲のシワって、どんな感じだっけ?」と意識しながら
3分程、ずっと見続けてもらえますか?



そうすると


最初は、シワがあまり見えないと思いますが
徐々にシワが鮮明に浮き上がってくるように見えてきませんか。


さらに見続けていると

毛穴まで見えてくる方がいるかもしれませんね。


皆さん自分の手の甲はいつも見ていると思いますが
普段は手の甲のシワを細かい所まで見ようとしないですよね。


でも

「手の甲のシワって、どんな感じだっけ?」と意識して見ているとドンドン見えてくるんですよね~



皆さんも

「この動きの感覚をつかみたいけど、なんかボンヤリしてて
分からないんだよね」

ってことがあったら


「それを見つけたい、手に入れたい」と意識し続けながら
その動きをやり続けてみてください。

皆さんご自身でやってみても効果があると思います。



ただ、ひとりでやるのは難しい面もあるかなと思いますので
そんな方は、私の体験セッションを受けてみては
いかがでしょうか。



ところで、話は変わりますが


西尾先生のブログって、
あっという間に引き込まれて楽しくなって
一気に読んでしまいませんか。


毎週お会いしているのですが
実際にお会いして話をしているだけで
とっても楽しい気分になるんですよね~


楽しく社交ダンスを習いたいと思っている方に
おすすめですよ!!




「なんで?そんなこと言うかな~」と思った時には

ご訪問ありがとうございます。


競技歴22年 競技ダンサー専門メンタルコーチ
三石です。


明日と明後日、


JBDF主催の年に一回のビッグコンペ!


日本インターナショナルダンス選手権大会が


武道館で開催されますね。



出場される選手の皆さま、


自分達らしいダンスが踊れるとイイですね!!



そんな皆さまのお役に立てればいいな


と思いながら、記事を書いています。



昨日のことですが


6月5日のある競技会に出場した


競技ダンサーの方とお話しする機会がありました。



1次予選から体が動く感覚があり


パートナーさんとの動きも噛み合っていて


「今日は調子いいぞっ」


と思っていたそうです。


自分のパートナーさんに聞いても同じく


「調子いいね!」


と言っていたそうです。



ただ、応援に来ていた知り合いの方から


「まだ動きにキレがないから
もっと動いた方がいい」


というアドバイスをもらったそうです。



彼としては


「結構、動けている」という感覚があっただけに


「ええっ、そうなの?」


と思ったと同時に


「なんで?そんなこと言うかな~」


という気持ちも出てきたそうです。



そして、そのアドバイスをもらってから


「調子はイイ」という自分の感覚を信じるか


「もっと動いたほうがいい」というアドバイスを信じるか


迷いが生じてしまい


自分の気持ちの整理がつかないまま


踊ってしまったそうです。



結果としては準決勝に進出したそうですが


この気持ちの整理をつけられていたら


もっとイイ成績


決勝進出とか優勝を狙えたかもしれない


とのことでした。



皆さん、どうですかね?


「自分の感覚を信じるか」


「他人のアドバイスを信じるか」


どちらにするか


ハッキリと自分で決断することが大事ですよね。



まあ、他人の話として客観的に読んでいれば


冷静に判断できると思いますが


競技会当日、自分がこんな状況の当事者になった時、


どれくらい冷静に対処できるか


ということも大事ですね。



これに加えて、私が重要だなと思っているのは


アドバイスをもらった時に


「なんで、そんなこと言うかな~」と思わずに


「ああ、他人からは、そう見えるんだ」と


ただ、そのアドバイスを


素直に受け止めて


このことに関して感情を荒立てないようにする


ということです。



もっと言うと


貴重なアドバイスをくれて、ありがとう!


ぐらいに思ったほうがいいですね。



一度、感情を荒立ててしまうと


この感情が消えるまでに時間がかかるし


競技会という特別な状況の中では


一度乱れた気持ちを元に戻すのは


難しいと思います。



なるべく、自分の心を乱す要因は作りたくない


っていうことなんですよね。


そういう小さな「心の乱れ」が後々になって


競技に集中できない等の


悪影響に繋がっていくと思っています。




他人からのアドバイスに対して


「ありがとう!」と思うか


「なんで、そんなこと言うの?」と思うか



それは、自分自身で選択できますので。



「メンタルの取り組みは、まだいいかな」で本当に大丈夫ですか?

ご訪問ありがとうございます。


競技ダンサーのメンタル強化専門家 三石です。



先日、あるプロ競技ダンサーの方とお話ししていた際に

その方が、こんなことを言ってたんですよね。



「メンタルトレーニングって


ある程度の実力のある人が


本番で力を発揮できるように


取り組むものだと思っていて。


今、自分はテクニックを高めたいと思っていて


まだ、メンタルトレーニングは


必要ないと思っているんですよね」




確かに


競技ダンスは


ベーシックアクションとか


その他もろもろのテクニックが


しっかりとできているからこそ


ダンスが華麗に、美しくなる


という部分はありますよね。




ただ、ちょっと、ここで


考えてもらいたいんですよね。



プロ競技ダンサーの方々にとって


普段の競技会は


同じ団体の顔見知りのメンバーで


競技することが多くて


あまり緊張されないと思います。



でも


年に一回開催される


「統一全日本戦!」



各団体の選手が一堂に集う

「真の日本一を決める舞台」



あの高輪プリンスの

飛天の間!!



あの独特の雰囲気の中で


あなたは


普段の自分の精神状態を保って


普段通りの自分の実力を


発揮できていますか?



また、


ちょうど今


イギリスのブラックプールで


全英選手権が開催されていますね。



今頃、プロスタンダードが行われていると思いますが。



今回、日本から参加された選手の皆さま!


ウィンターガーデンという特別な場所で


世界の強豪ダンサーが凌ぎを削る



世界の強豪ダンサーが本気で世界一を競う

あの場所で


日本の競技会で踊るような感覚で


平常心を保ってダンスができましたか?



なかには



大舞台のほうが、イイ緊張感がでて


自分の実力を発揮できるんだよね~



って方もいらっしゃるかと思います。



そういう方には


メンタルトレーニングは


必要ないかもしれませんね。




ただ、


そうではない方



普段と違った大舞台で


・浮足立ってしまったり


・なんだか緊張してしまったり


・周囲の選手や雰囲気に圧倒されてしまったり


・自分に自信がなくなったり


・自分のパートナーとの会話がギクシャクしたり



というように


普段の自分の精神状態を保てないとか


なんか気持ちが下がった状態を立て直すことが


できない方!



メンタル強化に関する取組み、



つまり


普段の自分の精神状態を保つためのトレーニングや


気持ちが下がった状態から

通常の精神状態に戻すためのトレーニングを


やらなくて、本当に大丈夫ですか?




ちょっと想像してみてください。



高いレッスン代を払い


テクニックのコーチャーに


毎週レッスンを受け続けて



営業時間の前の午前中とか


営業が終了した22時過ぎから


毎日練習を積み重ねえて


テクニックを身につけたとしても



”ここぞ”という大事な本番で


自分の精神状態を上手くコントロールできなければ


苦労して身につけたテクニックが


十分に発揮できなくなってしまいますよね。




そんなことにならないように


メンタルを強化する取組みが


必要ではないですか?




先日の記事 で紹介した


メンタル強化に関する本を読む


ということも、かなり有効だと思います。




本を読んでも分からない


自分に合っていない


という方は


私の体験相談を受けてみてください。



あなたに合ったメンタル強化方法を


分かりやすくお伝えしますので。




体験メンタルコーチングの申し込みはこちら


プロフィールとサービス内容はこちら




お勧めの雑誌 「結果を出す人のメンタル強化術」

ご訪問ありがとうございます。
競技ダンス歴22年 メンタル強化の専門家
三石 崇です。


競技ダンサーのみなさん、



先週、セブンイレブンで



たまたま、この雑誌を見つけまして



購入したのですが



すごくイイですよ~


この雑誌!!



CIRCUS (サーカス) 2011年6月号増刊 結果を出す人のメンタル強化術 2011年 0.../著者不明
¥680
Amazon.co.jp



何がイイのか


というと



イチロー


松井秀喜


北島康介


といった


一流アスリートが実践している


メンタル調整法が


紹介されているのに加え




集中力・やる気を引き出す


脳のメカニズムも


わかりやすく説明されているんです!



これは、ビジネスマン向けの雑誌ですが


競技ダンサーの方々にも


非常に役立つと思います。




個人的に、おすすめのページは


8~15ページのところ



「最高の実力を発揮するための思考法」


「自分自身の可能性を引き出す習慣力」



の部分です。




是非、購入して


読んでみることをお勧めします!

南相馬周辺へ復興支援ボランティアに行ってきました

ご訪問ありがとうございます。三石です。



5月22日の夜から三日間、


チームフローを中心としたコーチ仲間で


復興支援のボランティアを行うため


福島の南相馬周辺を訪問してきました。



長くなりましたが、レポートを書きましたので


よろしければ、お読みください。




5月22日の夜に東京を車で出発、


約5時間で福島市内に到着、旅館で一泊。



5月23日の朝7時過ぎに田村市方面へ出発。


現地で、既に活動しているアースデイ奄美


ハートケア・レスキューの方々と合流し


原発から20キロから30キロ圏内に


住んでいる人々を訪問しました。



移動中に20キロ圏内に近い


計画避難地域に近づくこともあり


被ばくリスクも考慮して防護服を着用しました。



90日で!チャンピオン・メンタリティを身につけて、本番で1000%の力を発揮する5つのポイント ”競技ダンサー専門 メンタル塾”-IMG_6807.jpg


この日の活動内容は


「トリアージ」というものでした。


「トリアージ」とは


WIKIPEDIAによると


「人材・資源の制約の著しい災害医療において


最善の救命効果を得るために


多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し


治療の優先度を決定すること。 」



簡単に言うと


現地のお宅の一件一件を回り


体調や物資、精神状態などについて


ヒアリングするというもので


緊急でサポートが必要なお宅があれば


地元の医療機関へ報告し


必要なサポートを依頼することが目的です。



我々チームフローのメンバーは


全員プロのメンタルコーチですので


現地の方に色々とお話をしていただくことで


「心のケア」になればという意図も持ちながら


お話しさせていただきました。



今回、我々が訪問したお宅では


特に心配な状況のところはなく


非常に明るい表情でお話ししてくれる方が


多かったのですが



今後、原発の状況次第では


自分たちも避難しなければいけない、とか


いつまで、こんな状況が続くんだろう


といった不安を抱えていることも分かりました。




そして


夕方に南相馬市へ移動。



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街には


「がんばろう 南相馬!!」


の張り紙がたくさんありました




23日の夜は


原町第二中学校の体育館に宿泊。



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この体育館はボランティア専用に


開放されているとのことで


我々の他にも多数のボランティアの方々が


泊まっていました。



支援物資として送られてきた布団がたくさんあり


我々も毛布を4・5枚使わせてもらいましたが


明け方は、かなり冷え込み


寒くて目が覚めるような状況でした。



避難所での生活は、相当大変なんだと


頭ではなく体で感じられたことは


非常に貴重な経験になりました。




そして


5月24日は


南相馬市の避難所となっている


石神第一小学校を訪問しました。



そこで


災害、避難に遭われた住民の方々や


避難所でサポートをしているスタッフの方々と


お話をしながら


「心のケア」を行う、という活動を行いました。



この避難所には約100名の方がいるとのことでしたが


半数くらいの方が仕事や学校に行かれていて


残りの半数の方々に一件ずつお話を伺ってきました。



震災でご家族を亡くされた方、


ご自宅を流された方、


家族やご自宅は無事だが

原発の10キロ近辺のため避難している方



さまざまな状況の方々が一緒に生活されていました。



私が話をした方々は


みなさん、自分なりに現状を受け止めながら


今をしっかりと生活しようとしている


という印象を受けましたが



ただ、やはり、


原発の今後の状況次第で


さらに別の場所に避難することになるかもしれない


とか


仮設住宅に申し込んだが、当たるだろうか


仮設住宅に入れたとしても、その後の生活はどうなるのか


自宅に戻れる日は来るのだろうか


といった不安を皆さん抱えていました。



そして、午後からは


避難所の運営をされているスタッフさんと面談。


スタッフさんも色々な不安を抱えながら


避難所の方々をサポートすることで忙しく


それを話す相手もいない


という現状が浮き彫りになりました。



ハートケア・レスキューの方々に


このような状況をお伝えしていますが


避難所の方々やスタッフさんへの


精神面のフォローをやっていく


ボランティアの数が


全然足りていないのが現状です。




今後も、我々、チームフローの仲間で


地道な活動ですが


継続してやっていきたいと思っています。