人間って○○できることしか実現できない!
ご訪問ありがとうございます。
競技ダンサー専門メンタルコーチの三石です。
先日9月18日の日曜日に
日本武道館で開催された
「ギャラクシーマスターズ ダンス選手権」
を観戦してきました。
この試合はJCF主催の競技会なのですが
今回はJDCの選手が50名ほど参戦するということで
例年の試合とは、違った展開が見れそうだなぁ
と個人的に、かなり期待して観戦に行きました。
出場された選手数名の方にお話を伺ったのですが
皆さん、だいたい、こんなことをおっしゃってましたね。
「他の団体の選手と一緒のフロアで踊るのは
いつもとは、ちょっと違った雰囲気で
刺激があってイイです」
ファイナルの結果としては
ラテン部門ではJDCの瀬古組・松本組・元田組が
JCFのトップをおさえて2位・3位・4位をとり
(優勝はドイツのマーカス・ホム組)
ボールルーム(スタンダード)部門では
決勝に残った日本人カップルは
すべてJCF選手
(庄司組・石原組・中嶋組・三浦組・富田組)
という内容でした。
そして、
競技会の最後には
スペシャルデモンストレーション!
ということで
ボールルーム部門優勝の
アルナス・カチューシャ組
ラテン部門優勝の
マーカス・セニア組の
デモンストレーションがありました~
いやあ、この二組の踊りは
DVDで何度も観ていますが
やっぱり生で観るのはイイですねっ!!
わたくし、かなり感動しまして
他の観客の方々と一緒に
いつの間にか
スタンディング・オベーション
やってましたね~
ところで
プロの方々は
アルナス・カチューシャ組と
マーカス・セニア組の踊りを観て
テクニック的なこととか
プレゼンテーションのこととか
色々と参考になることに気づかれたと思うのですが
「では、自分達のダンスに、どう活かしていこうか」
と明確に・具体的に考えて
その後の練習に取り入れている方は
どれくらい、いらっしゃるのでしょうか?
「明確に・具体的に」というのがポイントです
では、「明確に・具体的に」とは
どういうことか?
ちょっと長くなってきたので
続きは次回の記事で書きますね!
★★お知らせ★★
「メンタルコーチング 個別体験会」をやります!
※競技ダンサー限定です!
おひとり30分ずつ時間をとって
・「最高のパフォーマンス」を発揮していた時
特有の「パターン」をその場で再現!
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など、個別にメンタルコーチングのセッションを
やらせていただきます。
■日時 : 2011年9月25日(日) 15時~18時
■場所 : 東京都北区十条 富士学院練習場
2Fレッスンルーム
■定員 : 限定5名
■費用 : 1000円
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チャレンジした後には「成功」か○○の2つしか起こらない
ご訪問ありがとうございます!
競技ダンサー専門メンタルコーチ 三石です。
前回の記事で
=============================
行動を起こすから結果が出る!
行動することが大事!
=============================
ということを書きましたが
今日も同様のことを書きたいなと思います。
JBDFでプロ競技ダンサーをやっている、
私の大学競技ダンス部の後輩がいまして
彼が、先日、独立して教室をオープンしました。
彼はブログを書いているのですが
そのブログの中で
独立の準備をスタートしてからのことを
振り返った記事を書いていたんですね。
この記事の内容に
私自身、気づかされることがありまして
そして、
この記事は
私のブログ読者さんにとっても
何らかのお役に立つ内容なのではないかと
思いまして
彼に
「是非、私のブログで紹介させて欲しい!」
とお願いしたところ
本人から了承をもらいました!
その記事は、こちらです↓
(ここからブログ記事)---------------------
思えば、独立の準備にかかってから、半年と少々。
大きな地震があり、アバラを痛め、
千葉に決まったのは3ヵ月半前でした。
仕事もほぼ休まず、急ピッチで準備してきて、
間に合わないものも多いですが、
いつの間にか時は経つもの。
独立しても、しなくても、
今日という日はやってきたのです。
人生というのは、もっとゆっくりと、
自然に変化していくといったイメージがありました。
ところが実際は、
年をとればとるほど、急激に変化していくのですね。
心の準備など、まったくできないうちに。
いろんな経験を経て、
どんなことにも対処できるようになるのが
「大人になる」ことだと思っていました。
でもそれは甘すぎた。
未経験なものに対して、
準備の仕方すらよくわからなくても、
チャレンジしていく勇気と
エネルギーを振り絞るのが
「大人になる」ということだったのですね。
(ブログ記事ここまで)-----------------------
私自身が、このところ、
「チャレンジし続ける」
ということを意識していることもあり
彼のこの記事を読んで
とても共感を覚えました。
私は
===============================
チャレンジするからこそ成長できる!
===============================
ということを
自分に言い聞かせながら
行動しています。
この彼は
「大人になる」
という表現を使っていますが
独立して教室をオープンするという
未経験なものにチャレンジしたからこそ
やり方が分からず試行錯誤の連続で
トラブルもあったようですが
実際に教室をオープンすることができたし
教室オーナーとしての自覚も生まれ
人間的にも成長できたのではないか
と感じています。
このブログを読んでいるみなさん、
あなたは
チャレンジしていますか?
みなさん、もちろん、
日々の練習や色々な取り組みを
されていると思いますが
それは、あなたにとって
「チャレンジ」でしょうか?
もし、
「チャレンジ」になっていないなら
それは、あなたにとって
「現状維持」という結果しか
もたらさないかもしれないですね。
でも・・・
チャレンジすることは
容易ではないし、怖い部分もありますよね。
「失敗するかもしれない・・・」
「失敗したら、どうしよう・・・」
私自身も
「失敗するかもしれない・・・」
「失敗したら、どうしよう・・・」
こんな言葉が自分の声として
聞こえてくることがあります。
そんな時は
私のコーチングの師匠が言っていた、
この言葉を思い出すようにしてるんです。
-----------------------------
チャレンジした後には
二つのことしか起こらない。
「成功する」
か
「新たな学びを得る」
か
の二つだけだ。
-----------------------------
チャレンジした後に
失敗はないんですね。
成功しなかったとしても
そこで学んだことを
次回のチャレンジに活かせばイイんです。
そして、
次回も成功しなかったら
そこで得た学びを
さらに次回のチャレンジに活かしていく。
これをやっていけば
必ず成功しますよね。
一番、怖いのは
「チャレンジすることを止めてしまうこと」
だと思うんです。
読者のみなさんには
是非、チャレンジし続けて
成長し続けていってもらいたいな
と思っています。
最後に、もう一度、繰り返しますね。
============================
チャレンジした後には
二つのことしか起こらない。
「成功する」
か
「新たな学びを得る」
か
の二つだけだ。
===========================
なお、冒頭で紹介した彼は
彼のこだわりや主張が素直に表現されていて
私が好きなブログの一つです。
そして、彼の教室は
「WAKA-Dance Passion」です!
↑
これ教室の名前ですよっ
ちなみに、
タカ・ダンスファッションに連絡して
了承をもらって、この名前にしたそうです。
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○○をしないと結果は出ません!
ご訪問ありがとうございます!
競技ダンサー専門メンタルコーチ 三石です。
今日の記事では
私のメルマガ読者さんから
いただいた感想を紹介したいと思います。
今回は、ご本人にお名前も公開してもいい
との了承をいただきます!
ご本人のお名前は、のちほど書きますが
まずは、感想をお読みください。
(ここから感想)------------------------------
メルマガVOL.10まで、ありがとうございます。
発表会当日朝、30分の半身浴で
イメージトレーニングしながら、
1から、4までを、ゆっくり、10分くらい続けました。
会場入りしてからも、2回目試しました。
2日前の、リハーサルを、ドタキャンし、
急遽、立位置が、変わったという話を聞いて、
カメラマンに位置を、変われと連絡できず、
自分で代る以外にないと判断、
スタートして、30秒後には、
カメラ目線で、映る場所に、移動していました。
ウォールで、その動画を、シェアしています。
いままでなら、おわりまで、パニックてたでしょうね。
(感想ここまで)------------------------------
ご感想の中で
「1から、4まで」というのは、
深呼吸のことだそうです
こちらの方は
私のメルマガの第二回でお伝えした
「競技会当日にやってもらいたい3つのアクション」
を実際に試されたんですね。
(第二回目では
呼吸法やイメージトレーニングの方法などを
お伝えしていました)
私が
この方が素晴らしいと思った点は
メルマガで知ることができたことを
実際に試してみたこと=行動したこと
なんです。
えっ、こんな簡単なことが素晴らしいことなの?
と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが
「実際に行動する」ということは
私の経験上から、かなり難しいことだと思っています。
最近は
様々なサイト、ブログ、メルマガ、facebook等で
「ためになる情報」が溢れていますよね。
そして、日々、
「おっ、イイ情報を知ることができた!」
とか
「イイ話を読むことができた!」
とか
私たちは、色んな「気づき」を得ていると思いますが
「ああ、イイ気づきを手に入れて良かった!」
で終わっている方が多いのではないでしょうか?
たとえ、
どんなに「イイ気づき」を手に入れたとしても
何か「新しい行動」をやらなければ
結局、自分に何の変化も起きないので
「気づきを手に入れる前の自分」と
何ら変わらないですよね。
なので
何か新たな行動を起こす
ことが非常に大事だと思うんです。
競技ダンサーでもビジネスマンでも
結果を出している方は
間違いなく、定期的に
何か新たな行動を起こす
ことをやっていると思います。
そして
これが非常に大事ですが
「これができたら、なんかイイことありそう!」
「これをやるのはワクワクするゾっ!」
と思える行動をやってみてくださいね。
人って、基本的に
「楽しいな!ワクワクするな!」
ということしか、長続きしませんので。
「これをやらなければならない」
というような義務感で
決めないようにしてくださいね。
最後に、繰り返しになりますが
行動するから結果が出ます!
「これはイイな!」と感じたら
実際に行動してみてくださいね。
ご自身のパーティーの動画、
石原正三先生主催の
「TEAM J ダンストレーニングキャンプ」や
「JDC中部選手権」の写真、
など、ダンスに関する楽しい画像が満載です!
ぜひぜひ、覗いてみるのをオススメしますっ!!
この方が実践した
「競技会当日にやってもらいたい3つのアクション」
を知りたい方は
↓メルマガ↓を申し込んでくださいね~
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繰り返し読んでもらいたいことがありまして・・・
ご訪問ありがとうございます。
競技ダンサー専門メンタルコーチ 三石です。
昨日なのですが
私がコーチングを学んだ
(株)チームフローの公式ブログに
私の書いた記事が掲載されました。
まあ、
以前このブログに書いたことを
少し修正してチームフローのブログに書いたのですが。
ただ、
私がメンタルコーチングをやっている上で
非常に大事なテーマだと思っていることなので
私のブログの読者さんに
繰り返し読んでいただきたいな
ということで、今日の記事にしました。
私が参加している
LONDON 38+プロジェクト
(ロンドン五輪を目指す選手を
メンタルコーチングでサポートするプロジェクト)
のことも少し書きました。
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決勝最初の種目で足がつってしまいました…②
ご訪問ありがとうございます。
競技ダンサー専門メンタルコーチ 三石です。
早速ですが、前回の記事の続きを書きますね。
社会人1年目の時に出場した前期B級ラテン
順調に決勝まで進みましたが
決勝の最初の種目チャチャチャを踊りだして
なんと、10秒くらい踊ったところで
右足の指先がつってしまったんですね。
えっ~!?
まだ、一つ目のチャチャチャが
始まったばかりなのに
どうしよう・・・
と思いました。
いやあ、ビックリしましたね~
ただ、今思えば
どうして、そう考えたのか理由は分からないのですが
即座に、こんなことを考えていました。
「まあ、踊りを止める訳にもいかないし
イケる所まで踊り続けよう!」
それで、
つってしまった右足には意識を向けずに
パートナーをしっかりと見ることと
観客にアピールすることに
意識を向けていたんです
その時は、たまたま、偶然に
こういうことができたのですが
つってしまった足に意識を向けるのを止めたことで
チャチャチャを踊り終わった時には
いつも間にか、つった足が治っていたんですね。
というか
足がつっていたこと自体を忘れていました。
それで、決勝5種目を思い切って
踊り切ることができました。
こんな風に
体力的に辛くなってきた時には
別のところに意識を向ける
ことが
「自分でコントロールできること」の
ひとつとして、かなり効果があると思います。
前回の記事でご紹介したSさんの話でいうと
ランニングをやっていて疲れてきたら
「ああ、スタミナが切れてきたな」
とか
「足が重くなってきたな」
とか考えずに
例えばですけど
「ここからペースを守って走れたら
自分って、かなりイケテルんじゃないかな」
と考えるとか
「とりあえず、腕だけは、しっかりと振っていこう!」
と考える
という方法がありますよね。
別のところに意識を向ける
ということは
皆さんそれぞれ、色んな方法で
実践できると思いますので
ぜひぜひ試してみてくださいね。
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★なぜ私が競技ダンサー専門メンタルコーチをやっているのか?
この記事の後半部分に書いています