競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -122ページ目

琴奨菊に学ぶ!②

ご訪問ありがとうございます!


本番力アップの専門家
競技ダンサー専門メンタルコーチ
三石です。



早速ですが
前回の続きを書きますね。


前回の記事を読んでいない方は
こちらから、どうぞ!



それで、

琴奨菊が東海大学で指導を受けて
メンタルトレーニングとして取り組んだことは


平常心を保つこと


そのために
普段と違うことをやらない


というものだったそうです。



場所中のビデオをチェックしていた時に


自分が負けた取り組みでは、
普段やらないこと(立ち会いで睨む)を
やっていることに気付いたそうです。


勝っている取り組みでは
立ち会いは、比較的穏やかな表情を
していることに気づいたんですね。



なんとなく

「立ち会いは気合いが入っていた方が
いいんじゃないの」

と思いがちですが


彼にとっては

「表情まで出てくるような気合いの入り方」は
彼のペースを狂わす、というか


彼のベストパフォーマンスを出す上では
障害になることだったんですね。



でも、これは、

彼自身も気づいていたそうなのですが


土俵に上がってプレッシャーがかかる場面だと
自分では無意識にやってしまっていたそうです。


ついつい、力んでしまう!


力むと筋肉に微妙な緊張感が伝わり
立ち会いの出足のスピードが鈍る


という感じで
パフォーマンスに悪影響が出ている


VTRを見て、このことに
ハッキリと気づいたそうです。



それで

琴奨菊が取り入れたのが


立ち会いの前に
両腕を開きながら上を向いて深呼吸する


だったそうです。



深呼吸することで普段の自分に戻れる
ことを狙ったそうです。


琴奨菊の取り組みを見た方は分かると思いますが


彼は秋場所では毎回、塩を手に取った後に
両腕を開きながら上を向いて深呼吸する

をやっていましたよね。


これによって、

いつも通りの、平常心を保つことができ


その結果として、
彼本来のパフォーマンスを出すことに成功!


そして、秋場所で好成績を残した

というわけです。



私が発行しているメルマガのVol.5
『本番で持てる力を発揮できる「心の状態」とは?』
でも書いていますが


本番で自分の実力を発揮するためには
平常心を保つことが一番大事!!


だと考えています。



『何が起こっても、自分が揺らがない』

『何ものにも、とらわれない』


といった心境になることが大事!!


とも言えると思っています。



みなさんも、


すごくプレッシャーがかかるような
大事な本番では


『平常心を保つ』ために


琴奨菊のように
自分に合った何かのアクションを
事前に決めておいて、それを実践する


ということが効果的だと思います。



私のメルマガでは
『平常心を保つ』ということについて
もっと深く掘り下げて詳しく書いております。


よろしければ、メルマガに登録して
読んでみてくださいね~



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どんなに多くのレッスンを受けても


どんなにたくさん練習しても


フィジカルトレーニングや

様々な取り組みをやったとしても


試合の大事な場面で

プレッシャーや緊張に負ける「弱い心」のままでは

実力を出し切れません!

これまでの努力が水の泡になってしまいます。


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琴奨菊に学ぶ!

ご訪問ありがとうございます!


本番力アップの専門家
競技ダンサー専門メンタルコーチ
三石です。



ちょっと前の話になりますが、
大相撲の秋場所で
琴奨菊が大関昇進を決めましたね!


今、大関以上で日本人の力士は

琴奨菊だけなんですよね。


これから、横綱目指して

頑張ってほしいなと思っています。



ところで、みなさん、


琴奨菊は、

秋場所の前の名古屋場所でも
大関獲りに挑戦していたのですが


終盤に連敗して失敗していた

ことをご存知でしょうか?



琴奨菊は名古屋場所では9日目くらいに
横綱の白鵬に勝って勝ち越しを決めて


あと残りの取り組みは
自分よりも番付が格下の力士ばかりだったんです。


マスコミや周囲は


「もう大関は決まったも同然」


という雰囲気になり


琴奨菊にとっては、

ここから相当なプレッシャーがかかったようです。



NHKの特集番組で
琴奨菊自身が語っていました。



「白鵬戦までは無我夢中でやってきたが
白鵬に勝って大関が見えてきたかな、と
”欲”が出てきてから
少しずつ歯車が狂ってきた」


そして、


これまで負けたことのないような格下相手に負け
さらに、精神的に余裕がなくなってきたようです。


「もう、残りの相手に負けられない・・・」



こうなると、精神的には
負のスパイラルですよね


自分で自分を追い込んでしまって
自分本来のパフォーマンスが発揮できませんでした。


結局、名古屋場所は白鵬に白星を獲って以降、
連敗してしまって、大関獲りに失敗したんですね。



そこで、彼は、


前の場所で大関獲りに失敗した原因を
自分なりに分析したそうです。



そして、

「自分の心の弱さ」に気づいたんだそうです。


この「自分の心の弱さ」を改善しなくては
また秋場所でも同様の失敗をしてしまう・・・



そこで、彼がとった行動なんですが


東海大学の高妻教授という


メンタルトレーニングの専門家のところに行き
メンタルトレーニングを受けたんですね。


これは、マスコミでも話題になってましたので
ご存知の方も多いかと思います。



そこで、


彼が指導を受けて


メンタルトレーニングとして取り組んだことは



次回へ続く・・・



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なぜ、私が競技ダンサーをサポートしたいのか?

私は

社交ダンスを踊っていて単純に楽しいし


社交ダンスは大変”奥が深く”

やっていて飽きないので

20年以上続けているのですが


社交ダンスをやっていたおかげで

私自身これまでの人生で救われたことが

何度もあります。


実は、私は社会人1年目の冬に

仕事がうまくいかなくなり

悩みを一人で抱えてしまって


今でいうところの

「ひきこもり」みたいになってしまい

会社を辞めてしまいました。



「大学卒業して就職したのに、

なにやってるんだろう」


と思って自殺しようと考えたこともありました。



そんな時に、学連の後輩たちが

競技ダンスの試合で頑張っている姿をみて


「こんなことしてる場合じゃない!

また、ちゃんと仕事して競技ダンスやるゾっ!!」


と思って立ち直ることができました。





また、その後、数年経って


一週間くらい徹夜で仕事を

やり続ける状況だった時も


社交ダンスをやっていたからこそ

「オン」と「オフ」を切り替えることができ

充実した仕事をすることができました。



今の私にとって、まさに

「社交ダンスがない人生」

は考えられません!


そして、


こんな素晴らしい社交ダンスを

世の中に広めている・教えているプロ教師であり


ダンスを踊ることで人々に夢や希望を与えている

プロ競技ダンサーって


とても素晴らしい職業だなと思っています。



そんなプロ競技ダンサーの方々が


・競技会の本番で

 「こんなことを実現したい!」



・プロ教師として

 「こんな教師になりたい!」


・社交ダンス教室オーナーとして

 「こんな教室を創っていきたい!」



というようなことを



私が提供できる

メンタルコーチングのメソッドを使って

サポートしていきたい!



プロ競技ダンサーのみなさんを

私にしかできないサポート

で応援していきたい!



と思っています。


自分の絶好調状態を引き出す方法!

ご訪問ありがとうございます!三石です。


今日は、いきなり本題から入りますね~



前回の続きですが


いよいよ競技が始まってから
私が、どんなことを考えていて
どんなことを実践していたのか
について書いていきますね。



まず、


どんなことを考えていたか」ですが



とにかく、自分の心をイイ状態にしよう!


ということだけ、考えていました。



そのために、実践したこととして

「テクニックのことは一切考えない」

ということをやりました。



これは、試合の出番ギリギリまで
テクニック面の調整をやっているカップルがいますが


これをやると、どうしても、
「自分がテクニック的にできないこと」に
意識がいってしまい、不安な気持ちを
大きくさせてしまうので


「当日にテクニックを気にする」
ことを手放しました。


(そのかわり、試合前の最後の練習日には
悔いのないようにテクニック面を確認しましたけど)



もう一つ、実践したこと、


これが私にとって「強力な武器」で


私のメンタルコーチングを受けてくれている

プロ競技ダンサーの皆さんにも
実践してもらっていることですが



自分が絶好調な状態に入るための
スイッチ動作をやる!



です!!



これをやる効果ですが


自分の意識の中で


「これで、どんな緊張する場面でも大丈夫!

絶対、自分の力を出し切れるゾ!

想定外のことが起こっても絶対動揺しない!

ヨシッ、行くぞ~!!」


みたいな言葉が自然と頭の中を駆け巡りだします。



そして、こういう状態になれると


周囲の人からは


「表情が自信に満ちている」


「声が腹の底から出ている感じで

すごく落ち着いている」


「なんか、存在感が増してきた気がする」


みたいなことを言われます。



もちろん、このスイッチは
試合前日までに、いろいろと準備しておくんですが
その手順を書きますね。


ちょっと長くなりますが、お付き合いくださいね!



(スイッチを作る手順)---------------------


まずは
【絶好調だった時をピンポイントで思い出す】です。


みなさん、絶好調だった時(試合でも練習でもいいのですが)
を思い出してください、とお願いすると


「ああ~、何年前の○○の試合ですね」

くらいの”アバウトさ”で思い出そうとするのですが


そうではなく

「何年前の○○の試合の、何次予選の、どの種目の
△△のステップをやっていた場面」

くらいまで、場面を絞り込んで思い出します。


場面が短い時間に絞り込めば絞り込むほど
自分のその時の特徴を思いだしやすくなりますので。


ちなみに私の場合は

2002年の三笠宮杯

全日本アマチュア競技ダンス選手権大会


のラテン部門に出場した時、1次予選でルンバで
「ファンポジション」というステップを踊っていた時が
思い出されました。



そして、2つ目の手順は


【その場面の様子を”ありあり”と思い出す】です。


「ありありと思い出す」というのは
その時の場面を思い出しながら


その時に自分が


「どんな風にフロアーを踏みしめていたか」


「ヒップのあたりの感覚は、どうだったか」


「どんな風にボディーを使っていたか」


「どんな風にアームを使っていたか」


「肩、首、ヘッドあたりの感覚は、どうだったか」


「視界は、どんな感じで見えていたか」


「音楽は、どのように聞こえていたか」


「自分の意識として、どんなことを考えていたか」


などの視点で、細かく思い出していきます。



例えば、私の場合でいうと


「下半身は、どっしりとダンスフロアーに張り付いている、
根っこが生えている感じ」


「上半身は、グウ~と上に伸びて

内臓が肋骨の中に入るような感じ、
でも、肩は上がらずに

肩甲骨は下に降りていく感じ」


「右胸の奥からムーブが起こり、

それが右腕に伝わり指先まで突き抜けて、
果てしなく広がっていく感じ」


「首はスッと伸びて、

視界がいつもより10センチくらい高く、
しかも2階席のお客さんの顔が

クッキリと見える感じ」


「音楽は耳から聞いているのではなく、
体全体からしみ込んでくる感じ」


「体全体はすごくリラックスしているけど、

縦に一本トーンがある感じ」


「頭の中では、

何かを考えるとかはなく、無心な感じ。
そして、

一生懸命でなくダンスを楽しもうとしている」


こんなことが思い出されました。



そして、

3つ目の手順は

【自分なりのスイッチと結びつける】です。


(1)まず、
2つ目のアクションで思い出したいくつかの特徴を
いつでも「取り出しやすく」するように
自分なりのスイッチを決めます。

これは、なんでも、ご自分の好きな動作を決めてもらいます。


例えば、私の場合は

「両拳にギュッと力を入れる」という動作にしました。

なんか、こんな感じで、シンプルな動作にします。



(2)次に、自分なりのスイッチの動作が決まったら


2つ目のアクションで思い出したいくつかの特徴を
再度思い出しながら(1)で決めた動作を行います。


これは、何をやっているかというと


自分の絶好調な状態を思い出している時、
私たちの脳は「なんかいい感じ」とか

「なんか気持ちいい」という
「快」を感じています。


そして、脳は「快」を感じた時に、
「なんで気持ちよくなったんだろう?」と
自然にその原因を探索し始めるのですが
時空間的に近くにあるものを、その原因と認識します。


なので


絶好調な状態のいくつかの特徴を思い浮かべた直後に
「自分なりのスイッチの動作をやる」を繰り返していると


脳は、このスイッチ動作をやったから
「絶好調な状態のイイ感じ」になったんだ
と認識するようになるのです。



あとは、
「絶好調な状態のいくつかの特徴を思い浮かべる」
→「自分なりのスイッチの動作をやる」


を毎日10分ずつくらい継続してやっていきます。



これが定着してくると


競技会でこれから出番だ!という前、
「自分なりのスイッチ」をやると


「自分が絶好調な状態」の「からだ」や「意識」の
特徴が速やかに再現されて

その状態で競技に臨むので


自分が絶好調な時のパフォーマンスが
発揮できるようになります。


(スイッチを作る手順ここまで)---------------



私は、このスイッチを
各ラウンドの各種目の出番前に
フロアーの横で毎回やっていました。


この動作をやることは、ある意味で自己暗示をかける
「儀式」をやっているとも言えますね。


この「儀式」は目を瞑ってやるのですが
「儀式」をやって目をあけると


「うん、自分は、これで絶対大丈夫!!」


と心の底から思えて

全く迷いがなくなるんです。



最後に、この「武器」の特徴をまとめます。



自分が絶好調になる時の
「からだ、こころ、いしき」のパターンを知り
それを意図的に作り出す


そして、


何の迷いもなくフロアーに入っていけるので
フロアー上で、自分の持てる力を
十分に発揮できる




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「これはイイですね~」

とプロ競技ダンサーが言ったノウハウで

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意識的にも無意識的にも行動を一貫させるには・・・

ご訪問ありがとうございます!
三石です。


昨日の午前中にfacebookを見ていて
とってもビックリしました。


「Appleのスティーブ・ジョブズ氏が
お亡くなりになりました」

というニュースフィールドが
たくさん投稿されていたからです。


スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ、、
iPhoneを世界に初めて発表した時のプレゼンなど


彼のプレゼンから様々なことを学んでいる方が
世界中に大勢いると思いますが、
私も、その一人でした。


彼のプレゼンを、もう聴けないのは
大変残念です・・・


ご冥福をお祈りします。



さて、前回記事の続きでsが


先日出場したダンス競技会
「JBDFアマチュアラテンD級戦」の当日、


私の感情がどのように揺れ動くのか
それに私が、どのように対処していったのか
について書いていきますね。



前回は、試合会場に着いてから
すぐに一人になる時間をつくり



ご紹介した呼吸法を実践して
自分の気持ちを落ち着かせた


ことについて書きました。



そして、次に実践したアクションが


【今日の競技会で実現したいイメージ作り】


です。



こんな手順で、やりました~



(1)「今日の一日をどんなふうに過ごして、

  この会場を出る時に

  自分は、どんな気持ちを味わっていたいんだろう?

  どんな気分になれているといいんだろう?」

  っていうことをイメージしました。


私が実際にイメージしたことは


「パートナーさんと楽しみながらダンスして
競技会自体も楽しんで


会場を出るときに


『ああ、やり切ったっ~』 


という気分になれたら、いいな」


ということでした。



(2)そんな気持ちを「自分のからだ」で感じるくらいまで

 自分の感情が湧き上がってくるくらいまで

 ありありと膨らませていきました。


具体的に、どうやったのかというとですね、


「競技会のフロアーに出る前から
パートナーさんとイイ雰囲気で
お互い笑顔で話をしていて


それで、フロアーに出て行って
踊り始める前、お互いの顔を見た時も
お互い笑顔、


そして、踊り始めても
余裕な感じで楽しんでいて
観客の人と目があっても笑顔、


観客の人も僕らの踊りを見て笑顔になる、


『ああ~、こんな風になると嬉しいな!

ノリノリになる~

おおっ、これ、やってみたいっ~!!』


っていう感じで


このイメージを膨らませながら

自分の顔の表情が満面の笑みになり


体の奥底から

なんかエネルギーが

ゴォーと湧き出てくるくらいまで

”妄想”しました~



こんな風に、ある意味、
”妄想”して感情を動かすことが
ポイントなんです。



以前にも書きましたが


人間って
理屈じゃなくて感情で動きます。


「やりたいっ!」という感情が沸いてくれば
意識的にも無意識的にも
それを実現しようと

勝手に行動していくんですね。



そして、


この「勝手に行動していく」を
さらに強力なものにするために
もう一つのことをやりました。



それは


(3)「今日一日、これをやる!」を決める


です。



「そんな気持ちを味わうために

 今日、自分がやれることって何だろう?」


って自分に問いかけて
具体的な行動を一つ決めるんです。



私は


「今日一日、どんな予期せぬことが起こっても
それを楽しもう。


楽しむことに集中しよう!!」


と決めました。



ここで決めた行動を一貫してやることで
常に、自分がブレることなく、迷うことなく
行動できるようになります。



なので、


自分が”やりた~い!!”というイメージ
が実現する可能性が高まるんです~


こういうことを
一人になる時間を作って
気持ちを落ち着かせた後に
実践してみました。



今、競技会当日のことを振り返ってみて
今日ブログに書いていることを
実践した効果は、かなり大きかったなと
感じています。


私がサポートしている
プロ競技ダンサーの方々も


今回の内容を競技会当日に
実践するようになってから


「競技会で自分がやりたいことが
明確にイメージできるようになり
そのイメージが実現する確率が
上がってきている」


とおっしゃっています。


わたしのメルマガでは

今回の記事のことについて

もっと詳しく説明していますので

よかったら登録して読んでみてください。

(無料です)


こちらから、どうぞ!



次回は


競技が始まってから

私が、どんなことを考えていて
どんなことを実践していたのか
について書いていきますね。


なお、


冒頭で書いたジョブズ氏のプレゼン動画の
URLを記載しておきます。


お時間がある時にでも
ぜひ、ご覧くださ~い!
(日本語字幕つきです)


特に、卒業式のスピーチがオススメですっ!


どんな方が観ても、
ジョブズ氏の話に必ず惹きこまれ
彼のメッセージに感銘をうける
と思います。


■卒業式スピーチ 前篇
http://www.youtube.com/watch?v=FNFX2RwOn54&feature=related

■卒業式スピーチ 後篇
http://www.youtube.com/watch?v=jQkJsyDUFhU&feature=related

■iPhone発表
http://www.youtube.com/watch?v=L0XeQhSnkHg