競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -116ページ目

自分に○○をやってみました!③

ご訪問ありがとうございます!

三石です。


いやあ、最近寒いですね~


皆さん、しっかり防寒して
風邪ひかないように気をつけましょうねっ(^O^)/


前回の記事では


先日、私が出場した駅伝を走っている途中で

足が重くなったり、きつくなったりしたら


自分で自分に

「メンタルコーチング」をやってみて

「気持ちを切り替える」とか
「意識の向けどころを変える」とか
を実践してみて
どれくらい”がんばれるか”

を試してみた、


ということを書きました。


今回も、その続きを書きたいと思います。


前回の内容は・・・


私は3区5キロを任されたのですが
早くも1キロ地点で


「まだ、1キロしか走っていないんだ!」
とネガティブな感情を持ってしまったのですが


「自分が、この3区を楽しめるのは
あと4キロしか残っていないんだ!」


という「自分への言葉がけ」によって
気持ちを切り替えることができ


ペースを落とすことなく

走り続けることができました。


そんな感じで


「前の選手を一人ずつ抜いていくぞ!」
と思いながら走ってこれたのですが


実は、1キロ手前から
両足のふくらはぎが張り始めていて

折り返し地点を通過した時には
両足が重くなっていました。


『どうにも足が動かない』

という状態ですね。


「ペースが落ちてきて
前の選手との距離が縮むまらない~
何とか、しなければっ!」

という心境なのですが


それと同時に

「ああ~、もうダメかなぁ
あきらめちゃおうかな~」

と思いかけている自分に気づきました。


そこで、


「これは、やばいゾ!」
と思いまして

私は、こんなことを試してみました。



それは何かというとですね・・・



『どんなことがあれば

 こんな苦しい状況でも

 頑張れるんだろう?』


という言葉を
自分に問いかけてみたんですっ。



すると、出てきた答えが


『自分の友人・仲間・知人から

「がんばれ~(^O^)/」

という応援の声が聞こえてきたら

もっと頑張れそうだな(^^)v』


というものでした。


ということで
早速、試してみました~



河川敷のコースを走っているので
周囲には応援の人は全然いないのですが


私の左側前方に

私の友人・仲間・知人が
たっくさん詰めかけていて
応援してくれている

『イメージ』を作りました。


しかも、


ありありとした場面を思い浮かべて


どんな感じかというとですね・・・


「みっくん、頑張れ~!」


(「みっくん」はプロコーチ仲間に呼ばれている
私のニックネームです)


とか


「三石さん、ファイト~!」



皆が必死で大きな声を出してくれている表情!

身を乗り出して、手を振ってくれている姿!


そんな『ありありとしたイメージ』を作って

あたかも、本当に、その場所に
応援してくれている人たちがいるかのように


妄想しましたね~(^^)


これは、絶大な効果がありましたっ!!


しかも、妄想なので


2.5キロ過ぎからゴールするまで
ずっ~と、”僕の応援団”が
左前方で応援し続けているんですよっ!!


これは、心強かったですね~


さらに、


応援している人が見てくれていると思うと
「ペースを落とせない」ですから(笑)



あと、最後の1キロくらいで
ペースアップしたい時には


私の”妄想”の中で

わざと


声援のボリュームを2倍にしました~


これで、さらに元気をもらって
最後の力を振り絞ることができましたね。



そんな感じで”妄想”をやり続けまして
中継点近くの競技場前まで来たら

私の駅伝メンバーの”リアルの応援”が
待ってまして


ラストスパートでさらにスピードアップして
次の走者にタスキを繋げることができましたっ!



今回の試み、


『自分にメンタルコーチングをやってみる!』

を実践してみた感想ですが



これは主観になるんですけれど・・・


この駅伝に備えて
全くトレーニングしていなかったのですが



体力的に辛くなっても
モチベーションを切らさずに
一度もペースを落とさずに
自分を”追い込む”ことができた!


と思います。


これ、僕が中学・高校の陸上部時代に
知っていたらなあ~


もっと、イイ記録を出せただろうなあ。



そして、


今回の内容ですが


これを競技ダンスにあてはめると

どんな場面で活かせるでしょうか?



色んな場面で活かせると思いますし

人それぞれ、方法も違うかもしれませんね。


それで、いいと思います(^^)


みなさんに合った”やり方”を見つけて
是非、試してみてくださいね。



「ああ、これは良さそうだな」と
気づくだけで終わらさずに
実践してみてくださいね!


実践するからこそ、結果が出るんです!

実践することが大事なんです!!



★★ お知らせ ★★

プロダンサーの方々へ

あなたの教室で メンタル講習を受けてみませんか?


5名~10名くらいの プロダンサーの方々を対象に

私がメンタルに関する講習を実施します。

お申し込みは、こちらから!

★メルマガも書いています!!

 

どんなに多くのレッスンを受けても


どんなにたくさん練習しても


フィジカルトレーニングや

様々な取り組みをやったとしても


試合の大事な場面で必ず出てくる

「緊張」や「不安」といった感情に向き合って

対処する方法を知らないままでは

実力を出し切れません!


これまでの努力が水の泡になってしまいます。


このメルマガを読んで

本番力をUPさせましょう!

(全8回にバージョンアップしました! 無料)


詳しくは、こちらから!

自分を客観的にみるために

ご訪問ありがとうございます!
三石です。


最近、ビジネスマンの方々に
私のコーチングを受けていただく機会が増えています。


本当に、有難いことです。感謝しておりますm(__)m


そして、


私のコーチングを受けていただいた

特定社会保険労務士・行政書士
渡邉 勝行さまから


ご感想

といいますか

推薦文をいただきました。


渡邉さま、

ありがとうございます。


今日は、その推薦文を
紹介させていただきますね。



(以下、推薦文)------------------


みなさんは、「コーチング」って受けたことがありますか?


実際、コーチングって何、って感じもありますよね。

また、「コーチング」という言葉は知っていても・・・、
っていう方も多いのではないかと思います。


私もそのひとりでした。


そこで、


先日、三石崇さんのコーチングを受けました。


ただ、何を聞いたか?っていうと、
失礼ながら、特に三石さんから、
聞いたことはないかもしれません。


ただ、最も良かったことは、
自分自身の気づきを感じさせていただきました。


経営者の方は、

経営コンサルタントに相談する場合、
本当に技術、テクニック的なことを
聞くことがあるかもしれません。


しかし、実際には、
新しいことを相談するというよりも、
自分のまとまらない考えをまとめるっていう部分も
多いのではないかと思います。


私自身も、特定社会保険労務士、行政書士として、
実際の書類の作成等も行いますが、
経営者の相談相手という部分も多い気がします。


三石さんのコーチングを受けることによって、

事業を行っているものにとって
最も重要で、かつ大切なことに
気づかせていただきました。


ここが簡単なようで最も難しいものだと思います。


私は、自信をもって、

三石さんを推薦することができます。


一度、三石さんのコーチングを受けてみると
そのことがわかると思います。


自分に○○をやってみました!②

ご訪問ありがとうございます!
三石です。


前回の記事では


先日、私が出場した駅伝を走っている途中で


足が重くなったり、きつくなったりしたら

自分で自分に

「メンタルコーチング」をやってみて


「気持ちを切り替える」とか

「意識の向けどころを変える」とか

を実践してみて

どれくらい”がんばれるか”


を試してみた


ということを書きました。



今回は、その試みについて
ちょっと書いていきますね。



まず


タスキをもらってスタートしてから
前を走っている選手のペースに引っ張られて
自分としては”ハイペース”になってしまいました。


皆さん、一度は
お正月の「箱根駅伝」をテレビ中継で観戦したり
ニュースで観たことがあると思いますが


タスキをもらってスタートすると
前方を走っている選手に

”置いていかれたくない!”
という心理が働いて


前方の選手のペースに

ひっぱられちゃうんですよね。


そんな感じで、案の定、
私も”ハイペース”で走り出してしまい


最初の1キロ地点を通過した時
すでに両足が疲れてきて
徐々に筋肉が張ってくるのが分かりました。


まあ、トレーニングしてきていないから
当然ですよね。



さらに


「まだ、1キロしか走っていないんだ!」

と感じてしまったんですよね。



「まだ、4キロも残っているんだ!
どうしよう~(;一_一)」


と一瞬、思ってしまいました。



こんな気持ちで、走り続けていても
きっと、イイ走りはできないですよね。



ただ


「しめしめ、実験のチャンスだなっ!」
と思いまして


気持ちを切り替えるために
何か、やってみようと思いました。



それで、やってみたことが


「4キロも残っているんだ!」

という自分の内なる声を


別の言葉に置き換えてみる


ということでした。



「4キロも残っているんだ!」という言葉は
ネガティブな印象を与えるものなので


この言葉を裏返してみたら


とか


別の言い方にしてみて


足が重たくなってきている状況でも
走り続けることを


やり続けたい!!


と思えるようにするには


「どんな言葉がけをすればいいんだろう?」


と自分自身に問いかけてみたんですよね。



それで、出てきた答えが


「自分が、この3区を走れるのは
あと4キロしか残っていないんだ!」


という言葉でした。



当日は雲一つないような晴天で
走りながら感じる風も心地よく


何より”駅伝”というイベントに
仲間と一緒に参加して


自分が任されている区間を走っていること
それ自体が楽しいなあ

と感じていたんですよね。


なので


「自分が、この3区を走れるのは
あと4キロしか残っていないんだ!」


と自分の内面に言葉が浮かんだ瞬間から


「この楽しみは、あと4キロしか

味わえないんだなあ~」


と思い始めました。


これで、かなり前向きになって


「残り4キロしかない、楽しむゾ~」


という気持ちに切り替わりましたね。




このような『気持ちの切り替え』は
ダンスの競技会の場面に置き換えると


例えば、


準決勝や決勝ラウンドで



5種目連続で踊らなければならない


しかも、
1曲の時間が長い


さらに、
最初の1種目が終了しただけなのに
結構、疲れてしまったゾ



というような場面で
活用できるかもしれませんね。


実際に、どんな言葉がけをすると
効果があるのか、については

みなさん、それぞれで異なってくると思いますので


自分に『はまる』言葉がけ

を事前に考えて用意しておく


というのが、いいかもしれませんね。



次回も


私が駅伝の際に実際にやってみた
別の試みについて、書いていきますね(^O^)/



★★ お知らせ ★★

プロダンサーの方々へ

あなたの教室で メンタル講習を受けてみませんか?


5名~10名くらいの プロダンサーの方々を対象に

私がメンタルに関する講習を実施します。

お申し込みは、こちらから!

★メルマガも書いています!!

 

どんなに多くのレッスンを受けても


どんなにたくさん練習しても


フィジカルトレーニングや

様々な取り組みをやったとしても


試合の大事な場面で必ず出てくる

「緊張」や「不安」といった感情に向き合って

対処する方法を知らないままでは

実力を出し切れません!


これまでの努力が水の泡になってしまいます。


このメルマガを読んで

本番力をUPさせましょう!

(全8回にバージョンアップしました! 無料)


詳しくは、こちらから!

女子レスリング五輪候補選手とメンタルコーチング!

ご訪問ありがとうございます!
三石です。



昨日ですが


こちらに行ってきましたよ~


競技ダンサーの本番力をアップ!-IMG_6807.jpg


日大の文理学部キャンパスです!


大学のキャンパスの雰囲気は

かなり、なつかしかったですね~


チャイムが聞こえたりして(^^)




こちらの、ある教室にて


女子レスリング48キロ級で
ロンドン五輪を目指す

日大の三村選手に


メンタルコーチ仲間と一緒に

一回目のメンタルコーチングセッション
を行いました。



競技ダンサーの本番力をアップ!


セッション後の感想として



三村選手が


試合や競技について
自分の口から色んな言葉が出てきて


監督や家族にも話したことがないことを
話すことができ

いろんな気づきがあった


と言ってました。



これからも


三村選手に
お役にたてるよう、貢献できるように


プロコーチ仲間と一緒に
メンタルコーチングでサポートしていきたいと
思っています。

自分に○○をやってみました!

ご訪問ありがとうございます。
三石です。



突然ですが・・・


両足が、ひどい筋肉痛です(T_T)



だいぶ回復しましたが
先週の土曜の夕方くらいは

両足を曲げると激痛が走る状態で
階段の上り下りが地獄のようでした(>_<)


実は、先週の土曜日に
「たまがわクリーン駅伝」という
イベントに参加してきました。


これは、多摩川の河川敷のコースを
仲良しの仲間や家族でチームをつくり
駅伝を楽しんで


その後に、みんなで清掃して
河川敷をきれいにしましょう!

というイベントだったんです。


私は、午後から仕事があったので
清掃はやらなかったのですが・・・m(__)m



それで、

私は3区の5キロという区間を任されました。


実は、私は
中学・高校と陸上部で

長距離種目をやっていたんですよ~


なので、

まあ、最近は全然走っていないけど
5キロくらい楽勝で走れるだろう(^_-)
と思っていたのですが


実際に走ってみると

結構きつかったですね(>_<)



ただ、私は走る前から


『あること』をやってみよう!!


と密かに企んでいました。



それは何かというとですね~



私は「メンタルコーチ」なので


走っている途中で
足が重くなったり、きつくなったりしたら


自分で自分に

「メンタルコーチング」をやってみて


「気持ちを切り替える」とか

「意識の向けどころを変える」とか

を実践してみて

どれくらい”がんばれるか”


を試してみることでした!



次回へ続く・・・



★★ お知らせ ★★

プロダンサーの方々へ

あなたの教室で メンタル講習を受けてみませんか?


5名~10名くらいの プロダンサーの方々を対象に

私がメンタルに関する講習を実施します。

お申し込みは、こちらから!

★メルマガも書いています!!

 

どんなに多くのレッスンを受けても


どんなにたくさん練習しても


フィジカルトレーニングや

様々な取り組みをやったとしても


試合の大事な場面で必ず出てくる

「緊張」や「不安」といった感情に向き合って

対処する方法を知らないままでは

実力を出し切れません!


これまでの努力が水の泡になってしまいます。


このメルマガを読んで

本番力をUPさせましょう!

(全8回にバージョンアップしました! 無料)


詳しくは、こちらから!