汗だくで不快な時でも心の状態を良くするには③
ご訪問ありがとうございます!
競技ダンサー専門メンタルコーチの三石です。
私事ですが、夏休みの小旅行ということで
昨日、こちらに行って来ました~
滋賀県の「近江八幡」というところです。
「TEAM J ダンストレーニングキャンプ」
に参加するために
「近江八幡」まで行ってきたんです!
この「TEAM J ダンストレーニングキャンプ」は
JCFの石川正三先生が呼びかけて開催されたもので
プロ、アマ、学生、団体を問わず
本気で、ダンスのレベルの向上図ろうという企画です。
ちなみに、「TEAM J」の「J」は
「JAPAN」の「J」だと石川正三から伺いました。
私は、自分の夏休みの旅行とダンスのトレーニングと
メンタルコーチとしての仕事の3つの目的で
ダンストレーニングキャンプに参加させていただきました。
このダンストレーニングキャンプについては
次回の記事で書く予定ですっ!
今日は
前々回、前回の記事の続きです。
エアコンの効きが良くない室内で
汗だくになりながらも踊り続けなければいけない
「悪条件」の中でも
「いい心の状態になろう!」と自分で決めて
そして
「いい心の状態」になるために
「自分でコントロールできない」ことに意識を向けず
「自分でコントロールできる」ことに意識を向けよう!
と思い
「自分でコントロールできるアクション」をやってみた
ことについて書いております。
前々回、前回について詳しくは
こちらを読んでくださいね。
そして、今日の記事では
私がやった、もうひつとの
「自分でコントロールできること」について
書いていきます。
私が汗だくになりながら踊っている時に
他の男性の方々が踊っている様子が
目に入ってくるのですが
やっぱり、皆さん、
相当暑いと思いながら踊っているので
「もうダメだぁ~」
「辛くて、たまらないです~」
と言わんばかりの表情なんです。
しかも、
皆さんが歩いている時の姿勢を見ると
大体、猫背になっていたんですよね。
普段、私がプロの競技ダンサーの方々へ
メンタルコーチングしている時に
ことば・からだ・こころは繋がっているので
こころの状態を良くしようと思ったら
ことば・からだも良くしてくださいね
と言っていることを、ふと思い出しました。
それで、
自分のことを客観的に見てみたんですよね。
そうすると
「あっ、自分も表情が辛そうにしていて
姿勢も伸びていないな」
ということに気づいたんですね。
そこからは、
表情は明るく・楽しく・涼しげに
姿勢は、上半身をスッ!と伸ばして
踊るように心がけました。
これは、かなり効果的でしたね!!
だいたい、こころの状態が良くない時は
表情や姿勢も良くないことが多いと思いますので
「自分でコントロールできること」として
まずは、表情や姿勢を良くする
ということをやってみてください。
これをやり続ければ
絶対、こころの状態も良くなりますので。
ここで、ポイントは
前々回、前回の記事の繰り返しになりますが
こころの状態が良くなるまで、やり続けること!!
ですからねっ。
ぜひぜひ、やってみてくださいね~
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