死に方を決めましょう!(高血圧のお話)by宅配のめがねやさん | 宅配のめがねやさん「今日のひとこと」

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高血圧・・・・・怖いですよね。




脳卒中で倒れた人の話を聞くと・・・・・ゾッとしますよね。






でも、降圧剤飲んでれば大丈夫!





そう思ってませんか?





自分はそう思ってました。(苦笑)







でも・・・・・・




なぜ血圧ってあがるんでしょうね?




ストレス、運動不足、お酒、睡眠不足、




そして、


加齢(汗)





加齢とともに血管が硬くなって血圧が上がるのは自然なことだそうで、





硬くなった血管で身体の末端まで血液を送り込もうと、心臓が頑張るから血圧が上がるそうです。






・・・・・・・・・・。






それ、薬で強制的に下げて本当に良いのかな?



と、冷静に考えると、






高血圧には・・・降圧剤!





という図式に疑問が生じてきます。







自分も含めてほとんどの人は高血圧と診断されると、





内科に行って




「血圧が高いので降圧剤を処方しときます。






飲んでさえいれば安全ですから、ず~と飲み続けて下さいね。」






と、言われて疑うこともなく飲んでますよね。







でも・・・・・





降圧剤を飲むと血圧は下がりますが、



完治したわけではありません。







死ぬまで降圧剤を飲み続けるといういうことは、





調剤薬局と薬剤メーカーが簡単に儲かりますよね。





自分は日頃、利益を出すのに大変な苦労をしてるので、





簡単に儲けられてしまうビジネスにやや抵抗(嫉妬)を感じます。(笑)





何より降圧剤を飲み続けてれば、




脳卒中にならないのか?というと、






飲んでいても脳卒中で亡くなる方もいれば、




飲んでたからこそ血栓ができて亡くなった方もいます。





降圧剤で血圧を下げたことで、




アルツハイマーを発症した人もいるそうです。




降圧剤を止めて血圧があがると、




アルツハイマーが消えた人もいるそうです。 





そんな降圧剤ですが・・・・・



飲んでも飲まなくても脳卒中の可能性があるならば、










飲みたくないですね。






自分は毎日、飲まないといけない降圧剤!



これが非常にストレスです!




ストレスで血圧が上がります!(笑)







鍼灸師の小泉先生のアドバイスもあり、勇気を出して飲むのをやめてみましたが、



約2週間、経ちましたが





毎日、150前後で落ち着いて?います。





(降圧剤の効果は3日です。)






日本の血圧値↓ 







そもそもこの基準値ですが・・・・・





年齢別に分類されていませんね。





加齢により血圧は上がる傾向があるのに・・・・・・おかしいですよね。




血圧の基準値を下げれば当然、治療する人(お客さん)は増えます。





欧米では90年代に製薬企業が多くの降圧剤を開発したそうです。





そして、その売り上げを伸ばすために





高血圧の治療ラインを140/90以上に下げさせたそうです。




その後、欧米では作為的な基準に対しての反発が高まり、



研究費の寄付などに莫大な罰金が科せられるようになったそうです。







結果、欧米では1913年に年齢プラス90 が基準値と公表し、現在に至りますが、



日本では高血圧の治療ラインが140/90以上のままとなっています。








自分の場合・・・・・・150前後の血圧値ですから、



年齢56で90を足すと146です!




欧米での基準値で判断すれば、






ちょい高くらいですよね。

 






それでも毎日、降圧剤を飲む必要が本当にあるのだろうか?

 







それを確認するために・・・・・・・・




鍼灸師の小泉先生のお勧めで行ってきました。






渋谷の東洋医学研究所付属クリニックです!







完全予約制の自由診療です。



初診料5,500円(税込)+診察料(60分)22,000円です。







一瞬、ひるみましたが、(笑)






あとで後悔だけはしたくないので、




1月31日(金)、行ってきました。









この川嶋先生・・・・・




話の切り口が非常に面白かったです。







先ずは、


自分の症状を伝えます。(問診)





高血圧、不眠症、頻尿、冷え性、過敏性大腸症候群、花粉症・・・・・・




思いつくままの自覚症状を伝えた後に先生が口を開きます。









「重宗さんはどういう死に方をしたいですか?」




・・・・・・・・・・・。(驚)






少し間をおいて自分が答えます。






「健康で大往生が理想です。」









川嶋先生はニヤリと笑いながら、

 




「病気をしないで長寿で亡くなるということは、





亡くなるまでの5年~10年くらい、寝たきりになるので家族の介護が必要です。





自力で歩けない、食べれない、トイレもできない、痴ほうもあるでしょう。





その時、身体は自分の意志では動かせません。





そんな状態の5年、もしくは10年が楽しいですか?







家族は地獄ですよね。



早く死んでくれ!と思われるかもしれませんよ。(笑)






ある日、食事を終えて、



家族を寝室に呼んで、





ひとりひとりと話をして、





眠るように死んでいくなんてことは・・・






できないんですよ。

 






重宗さんはそれでも大往生という死に方を希望されますか?」








・・・・・・・・。(汗)








この話を聞いて、





老衰という選択はなくなりました。(単純)






でも・・・・・・





老衰でなく、癌死でなければ、



脳卒中か心筋梗塞(心疾患)の確率が非常に高くなります。




今、日本人の死因の多くは癌、心疾患、老衰、そして脳卒中、肺炎ですから。

 





・・・・・・・・・。(汗)

 








川嶋先生が言いたかったことは、



自分の死に方を決めると、





生き方(生活)が変わってくるということらしいです。








脳卒中で死にたくない!と決めたのであれば、





加齢で硬くなった血管の中で血液がサラサラと流れていく身体作りが必要です。







・低糖質&高タンパクの食事!




・睡眠!




・運動!




・暖かい飲み物!




・節酒!





ここまで話を聞くと、





高血圧対策も、





癌に対する対策も、





同じなんですね。





そして・・・・・・





自分を悩ます諸症状、高血圧、不眠症、頻尿、冷え性、過敏性大腸症候群、花粉症・・・・・・





これらに対する対策も、





おんなじです。(笑)

 





病気というのは・・形や部位が違っても、





自らが、ほぼほぼ同じ理由(生活)で作り出しているようです。






病気にはなりたくないと言いながら、






病気になる生活をしてますね。






自分の高血圧、不眠症、頻尿、冷え性、過敏性大腸症候群、花粉症・・・・・






これらは大病になる前の、






身体からのSOSなのかもしれません。







ただ・・・わかっていても、




出張ばかりで、外食ばかりで、睡眠時間もバラバラなので、






規則正しい生活&食事は、





仕事引退しない限り無理だと伝えると・・・・・・・






川嶋先生自身が飲んでるサプリを勧めてもらいました。








人は死に方を決めることで、




生き方(生活)&考え方も変わってくるのかもしれません。






重苦しい会話の内容ではありますが、





終始、笑いの絶えない面談でした。








高額な出費となりましたが、すっきりしました!



大満足です。

 






皆さんの参考になれば幸いです。