人生の半分をより快適に!前編 (2019年リニューアル!)by ザラおやじ | 宅配のめがねやさん「今日のひとこと」

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老眼についてのお問い合わせが非常に多いので、リニューアルして公開致します。



40歳にまだかなり余裕がある方はスルーしてくださいね。


40歳以上の方は知ってて損はありませんよ~!(笑)

 





老眼鏡

 

最近、細いラインでの釣りがしんどくなってませんか?





夜、ラインをガイドに通し損なったことありませんか?




老眼・・・・






デリカシーのない呼び名ですが、人生の約半分は老眼とのお付き合いでもあります。




老眼のことをよ~く理解して付き合っていけば、人生の半分は非常に快適 です。

 

 





・遠視と老眼は?




老眼のことを遠視と言われる方が多いのですが、




遠視と老眼は別物です。



遠視は・・・



網膜より奥に焦点が集まってしまい、自分の見たい所より遠くにピントが合ってしまいます。

 





こんなイメージです。↓


遠視イメージ


 


遠視は常にピントを手前に合わせようとするので、目が疲れやすく、

 



見ようと努力しないと見にくいなどの特徴があります。

 






老眼は・・・



加齢により目のピント調節機能が低下し、近くにピントが合わせづらくなることです。

 



こんなイメージです。↓


奥Cコピー



 




小さな字を見ながら長時間作業していると目がかすんだり疲れたりします。



遠視と老眼の決定的な違いは、手元へのピント調節が可能かどうか?です。(ここ大事!)

 



メガネを外せば近くが見えるから老眼ではないという考えは・・・・




大間違いです。





老眼の原因は加齢です。




個人差がありますが、早い人で30歳の後半、多くの人は42歳前後、



45歳を超えれば、ほとんどの方が老眼です。

 


(老眼鏡を必要とするかどうか?は別の話です。)



30歳後半までは見たい物への距離に応じて、眼の中にある毛様体という筋肉が延び縮みして、水晶体が膨らんだり縮んだりして



瞬時にピント調整が可能 です!





ところが・・・・・・



加齢により水晶体が硬くなると、膨らみにくくなり、



近くへのピント調整に時間がかかったり、困難 になります。





ほとんどの方は40歳から水晶体の硬化とともに調節力が衰え、65歳を超えると調節力がほぼ無くなると言われています。




老眼が進まないようにと、老眼鏡を掛けないで頑張ることは、対策になりません。



老眼を我慢することによって目の疲れ、肩&首のこり、偏頭痛まで引き起こすことがあります。







近くが見にくいのであれば・・・・・・


自分の目に合った老眼鏡を、進行状況に合わせて掛けることをお勧め致します。





ただ、老眼鏡掛けると遠くが見づらくなります。





掛けたり外したりって、面倒くさくないですか?



自分は・・・・耐えきれません。





遠くもそこそこ見える老眼鏡があれば、便利だと思いませんか?


 






~続きはまた後日~

 



 




ザラおやじ







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