宅配のめがねやさん「今日のひとこと」

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種子島2日目のスタートです!



 




この日も・・・・・・



 






快晴~!






朝早くから強烈な日差しが降り注ぎます!



 


命の危険を感じるほどの暑さです。




でも・・・・・



嫌いじゃないですね~(笑)






夏はこうでないとね~








朝一番で入ったポイントで早速、目の前で水面が割れました!




バッシャーン!




と、豪快な水柱!








キャビンにカメラを取りに行く間もなく、あっさりキャッチしてしまったのは・・・・






やはりこの男!







宇和海の暴れん坊船長こと、溝脇さん!




腹パンパンのGTです!



ここ最近、本業が非常に多忙で、



3日間、徹夜で種子島入りして、


ようやく昨夜は5~6時間の睡眠をとったものの、



過労から扁桃腺腫らして38度の発熱状態で、








この炎天下でGTをあっさりキャッチ・・・・・・






この男に釣らせないためには・・・・・








一緒に行かない!








という選択肢しかないのでしょうね。








11月にまた一緒に宮古島へ行くのですが、



嘘の日程を伝えようかと本気で思っています。(笑)






朝一番、トップで釣れたことで、活性が高いのかと思いきや・・・・・





・・・・・・・・・・・・。







その後はうねりが次第に高くなり、

 



水面への反応はありません。





そこで 北九州のわがまま帝王、大和さんがベベルスイマーで探ったところ、






ガツン!









 


これまた腹パンパンのGTをキャッチ!




素晴らしい~!





大和さん・・・・・・あまり釣りをしない人です。


船に乗ってもしゃべってばかりで、

 

 

 

 

のどが渇いたら船長に操船をやめさせマンゴーを切らせ、 

 

 

 

 

マンゴーに満足したところで、

 

 

 

 

またキャビンに戻っておしゃべり。(笑) 

 

 

 

 


 

釣りはもうしないのか?とおもいきや、

 

 

 

 

 


良さそうなとこだけキャビンから出てきて、

 

 

 

 

 


釣れそうな場所をひとめで見抜き、

 

 

 

 

 


もっとも釣れそうな方法でGTをキャッチする!

 

 

 

 

 

 

 

最小限の努力で最大の釣果をあげる!

 

 

 

 

 

 

 

 

尊敬してます!(笑)











(嫌味ですよ。)










それにしても・・・・・・・・・







これで4人中2人がGTをキャッチ!

 

 

 

 

 

あとは自分と清水先生だけとなりました。

 

 


まずいパターンです。



非常~にまずいパターンです。







嫌な胸騒ぎで口数が少なくなります。



そんな自分の気持ちと裏腹に、








目の前には真夏らしい景色が広がっています。

 

 

 

 

 

釣れないレポを公開すると、

 

 

 

 

 

そんな景色で釣りができて羨ましいと言われますが、

 

 


・・・・・・・・・・・。





 

 

 

遠征で釣れないときは・・・



景色を楽しむ余裕なんてありません。




早く釣って休みたい!





それに尽きます!







夕方に近づくと、うねりもさらに高くなりました。



身体を踏ん張ってないと投げれないほどです。



釣行、残り1時間!



残された2人が頑張ります!



このうねり、水面は厳しいと判断した大和さんが、


自分と清水先生にベベルスイマーを勧めてくれました。








あくまでも水面で釣りたいと断る自分!









素直にアドバイスに従う清水先生!










ここが運命の分かれ目となりました。



ベベルスイマーを引いてた清水先生が、




「来た!」






その瞬間、ドラグがけたたましい音を立てました。




清水先生にGTがヒットしました!



巻いて出されての繰り返しです!





でかいぞ!







何度か浅いほうに走りそうになりましたが、必死のファイトでこらえて



そしてついに・・・・・












 



キャッチ!




清水先生のファーストGTは、




40キロのメモリアルフィッシュとなりました~!





清水先生~!おめでとうございます!!





























で・・・・・でも、





ま・・・・・・






またこのパターン・・・・・








キャビンから楽しそうな声が聞こえてきます。



また1人残されました。



恐れてた・・・・



最後の・・・・・・1人のパターンです。






遠征で一人取り残されるのは、






何度も経験してますが、






慣れないもんですね。








投げてるのは自分だけ。




まるで居残りの補習授業。





 


背後から伝わってきます。





釣ってくれ!



お願いだから釣ってくれ!



あとはお前、1人だけなんだぞ~!



お前さえ釣れれば・・・・





全員キャッチなんだぞ~!って。









わかってます。



だから最後の最後まで休まずに投げ続けました。





水中には水中の難しさがあります。



やったことのないシンキングミノーで自分にGTが釣れるとは思えません。




だから最後まで信用してるルアーを水面向かって投げ続けました。









「次で最後の1投です。」







船長の言葉を聞いて力いっぱい投げ、




力いっぱい引き倒しましたが、










大きなうねりに飲み込まれたルアーをうまく動かすことができず、




やり切った感もなく、




手元に戻ってきました。






未練がましく船長に、




「明日の午前中だけでもできませんか?」





と、聞いてみましたが、





「よくて現状維持、


台風が近づいてるので今より波が落ちることは期待できないと思います。


中止にしましょう。」





中止にしましょう。」






中止にしましょう。」






中止にしましょう。」






中止にしましょう。」

















「・・・・・・・・・・・・。」(泣)









2017年の夏が・・・・・・・







寂しく終わりました。









この悔しさは・・・・・



11月の沖縄か、宮古島で晴らしたいと思います。























           byザラおやじ


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