宅配のめがねやさん「今日のひとこと」

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6月27日(火)、今年初の琵琶湖でした。


毎年、毎年60をトップで狙っているのですが、



 


まぁ、その~




・・・・・・・・・・。





狙ってるだけですね。







この日、お世話になったのはトップウォーターブランドの明石さん!







トップメインのガイドさんです!





琵琶湖には毎年、梅雨時期に集中して通っています。


もう10年以上、通っています。




琵琶湖は・・・・・


ローライト&べた凪でないと釣れる気がしません。


釣れる気がするローライト&べた凪でも、





なかなか釣れません。








曇りや雨の予報でも、


自分が湖上に出ると、青空に変わることがしょっちゅうです。


天気が晴れに変わると、そよそよと風が吹きはじめ、



早く帰れ!とばかりの・・・


ババ荒れになります。






ところがこの日は、

 


た・・・・・待望の




ローライト!






予報は曇り時々雨!

 




晴れてる暇がないそうです。(嬉)



 

しかも・・・・・・

 


無風に近い弱風~!


 



毎年、琵琶湖に通っていますが、こんな絶好のコンディションは滅多にないですね。






いただきです!




マリーナから出てすぐの場所で鮎ボール発見!


バスがボイルしています!



興奮!




鮎ボールの中にペンシルを投げ込みますが、


サイズが合わないのか、見切られています。


それでもあちこちで、バスがボイルしてるので、

 



今日が悪かろうはずがありません。



でかいの釣れるかな~?


何本、獲れるかな?



期待に胸を膨らませて南湖に移動します。







と・・・・




ところが・・・・・・




予報では終日、曇り時々雨の予報が・・・・・・














ピーカンに!


 






お・・・終わった。










あ・・・・・・暑い!





そして、



肌が露出してるとこが 痛い!



曇り時々雨という予報を信じて、日焼け止めを塗ってこなかったことを死ぬほど後悔します。







 

風も強くなってきたので、オープンエリアを捨てて、


カバー狙いに変更です。






何度かバイトはありましたが、すべて乗せ切れず!


相変わらず下手くそです。




ガイドの明石さんがひょいと投げると・・・・・





釣れちゃいます。




くっそ~



悔しいけど腕の差は歴然!



カバーエリアでしばし遊んだ後、夕まず目のゴールデンタイムに突入~!



琵琶湖への流入河川に入りますが・・・・・



ここも不発!









最後のポイントに向かいます!





ローライトでさざ波!

 


 

 


 

 

しかも夕まずめ!





釣れない理由が見つからないほどの条件にもかかわらず、







バイトがあってもしょぼく、



フックにかすりもしません。



サイズはもうどうでも良いので、せめて1匹ぐらいは釣りたいと




ペンシルやポッパー、スイッシャー、ノイジー、ありとあらゆるものを投げまくりますが、







釣れません!








それでもわずかな残り時間の中、




ついに!



ついにペンシルに待望のバイトが!



ガボッ!



乗りません!



まだ食うはず!


もう1回!




バフッ!



バフッ?



また乗りません!



もう1回!




バシャ!




乗った~!



ついに乗りました~!



今年の琵琶湖初バスです!







・・・・・・・・・・・・・・・。










って、






 




君か~ぁぁ?







2回目のバフッ!が気になってたけど君だったのかぁ~?







でも、釣れてくれてありがとう!



本命のバスではなかったけど、嬉しかったよ。



本命と違う魚は外道と呼ばれてしまいますが、



釣れてくれた魚には感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。



釣れたら 笑顔 で優しいリリースを心掛けたいですよね。








ん?何か?(笑)

















バスは釣れませんでしたが、明石さんのガイドは勉強になることがいっぱいでした。


ガイドというとガイド料に対して どれだけ釣れるのか?という釣果だけが注目されてしまいますが、


厳しい時に自分より上手い人がどうやって釣ろうとするのか?


使うルアーであったり、使い方であったり、


それこそ自分たちに釣らせるために様々なアドバイスがあったりと、


それはSNSやDVDで決して知ることができない貴重な情報です。


ガイド料金というのは、自分たちのために朝早くから1日空けてくれて、


しかも・・・・・・・



釣るための技術や情報を惜しげもなく提供してもらえる貴重な対価 です。



この日は釣れませんでしたが、ガイド料金が無駄になることはなかったです。

 





なぜなら・・・・・・・・







ザラおやじ3



60狙って琵琶湖へ(6/28日編に続く。)






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