意思決定に関して

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本日も医療的ケア児等コーディネーター研修に参加させていただきました。

今日も沢山の事例をお伺いして、相談支援専門員としての関わり方を学ぶことができました。医療的ケアが必要なお子さんが地域にて暮らす際は医療面(訪問看護・訪問リハ・訪問診療)は勿論ですが、医療面を整えて終わりではなく、療育、教育、余暇…など、社会モデルで色んな経験を積めるように支援が必要になります。

それには、チームとして調整会議を重ねながら、本人の意思、家族の意思をアセスメントしていき、整えていかなければいけません。

しかし、通り一遍にはいかない事も多く出てくると思います。

エンパワメントを引き出しながら、本人のノーマルな暮らし、家族(お父さん・お母さん・兄弟児)のノーマルな暮らしをトータルして支援していく必要があるからです。

ライフステージにおいて、必ず移行時期はあり、支援者や支援機関も変わりますが、目線の先には本人、家族を中心に見据えながら。

社会資源が無い➡️無いから何もできない、しないではいつまでたっても変わらない。前例がないからできない➡️前例を作ろうと変えていきましょう。