社長のけがと傷害保険 | なんば(難波)の税理士 角南則幸の日常日記

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税理士の角南です。

 

ある方とお話していた時のこと。

「経営者は辛いわ」

「突然ですね」

 

「先日、会社で転んで、腕をねん挫したんよ」

「それは大変でしたね」

 

「従業員やったら、労災があるやん。

 でも、社長であるワシに労災の適用は無い。

 不公平とちゃう?」

「特別加入という制度はありますが・・・・」

 

「ああ、事務組合に加入せなアカンやつやな。

 昔しょっちゅう営業に来とったわ。

 公的な機関かと思っていたけれどそうでも無いみたいやな。

 組合費やらと余計な出費が嵩むからやめたんや」

「なるほど」

 

「もし労災に入ったとすると、今回のワシの捻挫の場合、

 治療費はタダになるわな」

「そうですね」

 

「給料は減ってないし、障害が残るわけでもない。

 そうすると労災から出るのは治療費だけか?」

「そうなりますね」

 

「通院1回につき5,000円とかは?」

「それは傷害保険の分野かと」

 

「そしたら、1年更新で掛け捨ての傷害保険に入ろうと思う。

  契約者・・・会社

  被保険者・・・ワシ

  入院、通院給付金受取人・・・ワシ

 どうよ?」

「会社が支払った保険料は社長への給与となりますよ」

 

「ワシ個人で支払うべき保険料を会社が払ってくれてるという訳か。

 そらおもろないな。

 入院、通院給付金受取人を会社にしたらええんやろうけど・・・」

 何かええ方法無いか?」

「普遍的加入は如何ですか?」

 

「会社の全員で加入せえということか?

 社員だけで20数名。

 長いこと勤めてくれてるフルタイムのパートさんが30数名。

 皆で入ったらえらい保険料になるな」

「そうですね」

 

「ワシ個人で好きな傷害保険に入るわ」

「そういえば御社はフ〇ハップに加入されていましたよね」

 

「あーそうやったな。

 すぐに用紙を取り寄せて請求してみるわ」

「ふふふ」

 

  

 

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