地域で愛されるお店 | なんば(難波)の税理士 角南則幸の日常日記

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なるべく専門用語や難解な言葉を使わないように心がけています。

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どうぞよろしくお願いいたします。

ご訪問頂きましてありがとうございます。

税理士の角南です。

 

「お客がいるところなんて見たことないけれど」

「開いてるのかどうか分からない」

だけど儲かっているお店や会社。

 

楽しく拝見させて頂いております。

 

ネット通販で手広く商売をしている会社もあれば、

地域にこれでもかと密着されているお店もございます。

 

さて、地域で愛される店(会社)とは、どのような店でしょうか。

 ・地域  (顧客)が求めているものを提供できること

 ・信頼感を持ってもらえる店であること等が挙げられます。

 

それにはまず、地域との密なコミュニケーションを

図ることが重要となりましょう。

 

例えば、地域の行事などに積極的に参加し、

地域の人々とふれあう機会を多くすれば、

地元のニーズを吸い上げて商品やサービスに

反映させていくことも可能でありましょう。


また、昔から「商いを楽しむ人(商人)」と

「賑わいを楽しみ、物を買う人(顧客)」という良好な関係の中で

商店街が形成されてきました。

 

商業は街の賑わいの原点であり、

元気な街に元気な商人は欠かせません。

 

以下に、 地域に根ざし、愛される店になるための

いくつかの心得をご紹介致します。

  
  一、近所で一番丁寧な店と言われましょう。
  二、いつも廻りを綺麗に保ちましょう。
  三、世間の決まりは大事に守りましょう。
  四、常に何か工夫を凝らしましょう。
  五、ニュースを一つお知らせしましょう。

 

最後までお読みいただき誠に有難うございました。
皆様にとって今日が良い一日でありますように。

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