AIスピーカーと言い間違い | なんば(難波)の税理士 角南則幸の日常日記

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税理士の角南です。

 

「流れるようなご説明ですね」

携帯電話を機種変更しようかとショップに伺った時に

店員さんへの感想であります。

 

店員さんの話を1/3も理解することが出来ず、

時間切れで引き揚げながら、

「あんなにハキハキ喋れるのって、羨ましい」と

しみじみ思いながら帰路につきました。

 

さて、ぼそぼそと喋る私とAIスピーカーとの相性は良くありません。

「お役にたてそうにありません」を連発され、

押入れの奥底に眠っております。


人工知能(AI)を搭載し、人の呼びかけに応答して、

商品の注文などもできるAIスピーカー。

次世代のデバイスとして普及が進んでいるようです。
 

その一方、欧米では、注文意思のない商品を、

AIスピーカーが勝手に発注するトラブルも起きています。

「ペットのオウムが飼い主をまねて商品を注文した(英国)」

「6歳の少女の“ドールハウスが欲しい”という言葉で商品が届いてしまった出来事を放送したニュース番組の音声に、

 視聴者宅のAIスピーカーが反応して、ドールハウスが届いた(米国)」といった出来事もありました。


AIが生活を便利にする一方で、予想外のトラブルが

起きている現状を踏まえ、経済産業省は、

消費者保護の視点から

「テレビの音声や言い間違いによる発注は無効」等を盛り込んだ

「電子商取引準則」の見直しを進めるとともに、

メーカーには注文を確認する機能の搭載を推奨しているようです。

 

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