革新的技術の開発とムーンショット | なんば(難波)の税理士 角南則幸の日常日記

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税理士の角南です。


民間人が月旅行に出かけようとする時代が来ようとしています。
招待されたらどうしましょう。

米・シリコンバレー発祥のビジネス用語に「ムーンショット」があります。
直訳すると「月へのロケット打ち上げ」ですが、
「困難だが、実現すれば成果が大きい壮大な目標への挑戦」という
意味があり、今、世界が競ってムーンショットに挑戦しています。

例えば、
「脳の仕組みを解明し、
 コンピュータ開発に応用する脳のアポロ計画」(米国)、
「量子暗号技術を使った盗聴不可能な通信技術」(中国)、
「太陽光を燃料変換する人工光合成技術」(EU)、
「時速1100kmの列車」(ドバイ)、など
各国が猛烈に開発を進めています。

日本では、来年度から「ムーンショット型研究開発制度」が始まり、
同じ開発テーマの成果を競って、
日本初の革新的技術の開発に取り組みます。
「仮想現実の中での故人との会話」
「人工冬眠による重症患者の延命」
「台風の洋上での進路の操作」など斬新な技術が掲げられています。

夢のような技術ですが、実現すれば、
世界の産業競争力を一変させるほどのインパクトがあります。
その実用化には、中小企業の技術による下支えが期待されます。

 

 

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