冷凍年度と冷蔵庫の入替 | なんば(難波)の税理士 角南則幸の日常日記
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税理士の角南です。

 

ぱっと見た限り分からなくとも、技術の進歩は凄まじいものであります。

 

ある方とお話していた時のこと。

「冷蔵庫を買い換えたんよ」

「この暑い時期に大変でしたね」

 

「冷凍年度の名残でな、冷蔵庫の新製品がぼちぼち発売されるねん。

 ちょうど今頃が新製品に切り替わる直前の時期や」

「発売間近の新製品を購入されるのですか?」

 

「いいや。旧製品を買うたんよ。

 旧製品よいっても、発売されたのは去年やからな」

「なるほど」

 

「性能やら省エネ性能が劇的に向上しているなら新製品でもええけど。

 1年でそんなにも変わる訳や無いからな」

「ふむふむ」

 

「我が家の冷蔵庫は15年選手で、音が大きくなってきた。

 冷えもあんまり良くないみたいやから、思い切って買うことにした。

 壊れてから買うと、大変そうやし」

「そうですよね。

 <すぐ届けてもらえる冷蔵庫はどれ?>というスタンスで

 商品を探すと、後々後悔しそうですからね」

 

「そうやでな。

 毎日使う物やから、拘りたいよな」

「15年前の冷蔵庫とは違いますか?」

 

「技術の進歩を感じるな。

 ・容量が大きくなったのに、外形寸法はあまり変わらん

 ・内部照明がLEDでまぶしい位

 ・消費電力が少ない

 野菜が長持ちとか、その他の機能はある程度の期間

 使ってみらんと分からんわな」

「そうですよね」

 

「でも、いくら技術が進歩しても、

 通電してから冷蔵庫が冷えるまでの時間はある程度かかるな。

 ワシの秘蔵のアイスクリームが全部とけてしもうた。

 しゃーないから全部食べたんやけれど、

 案の定、お腹を下してしもうたわ」

「それはそれは」

 

「夏に冷蔵庫を入替えるのも考え物やな」

「そうかもしれませんね」

 

 

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