ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ

今回は、前回の記事に続きギターとドラムの二刀流についての自分史&考察です。

高校を卒業して大学へ進学してからも、軽音サークルに入って音楽を続けるわけで、その時はすでに借り物のギターで人前で演奏する機会は何回かありましたが、基本は「ギターもちょっと弾けるドラマー」という立場は崩しませんでした。
まずはドラムのレベルアップを図りたいと思い、大学のサークルでたまたまドラムが空席になっていたツェッペリンのコピーバンドに加入したり、同級生とエクストリームのコピーバンドをやったりなどして、ドラムのスキルを身に付けることに集中しました。

それと並行して、初のマイギターを高校時代の友人から譲ってもらったりして、人知れずギターの練習も続けてました。
フェンダージャパンのジャガーで、今はもう手元にはないのですが…本当に色々がむしゃらに弾いたものです。

そして大学卒業~社会人になってからも、相変わらずバンドではドラマーとして活動を続けてました。
そのバンドが活動休止となり、目先の音楽活動がちょっと停滞した時…一昨年の春に突如「よし、これからはギターをしっかりやろう」と思い立ち、ギターのレッスンを受けることに決めました。

「ギターも弾けるドラマー」から「ドラムも叩けるギタリスト」へ転向しようと思ったのはこの時でした。
ドラムを辞めるわけではなく、あくまでメインのパートはギターながら、ドラムの道も追求し続ける。自分の中での考えがこのように少しシフトしたわけです。


なんで両方の楽器をこなせるのか?
これは自分でもよく分かりませんw
ただ、幼い頃のピアノやトランペットと違い、ギターとドラムは自分の明確な意思を持ってやっているものです。
そう思っている以上、どちらにおいても誰にも負けたくない!と言うマインドを持って今日に至るまでやっているのは事実です。

そんな思いを抱きながら、これからも行けるところまで二刀流で突き進みたいと思ってます。


なんだか若干とっ散らかってますがw
ではでは(^ー^)ノ
現在世の中で二刀流、と言えば日本ハムの大谷選手が有名ですね。
分野は全く異なりますがw、最初はドラムでロックの世界に飛び込んだワタシも、気付いたらドラム&ギターの二刀流で今日に至っております。

経済事情によりドラムを始めることにしたのは前回書いたとおりですがw、ドラムをやりながらもギターへの興味は日に日に増していってたことを今でも記憶してます。

そこで、放課後の空き時間に友人のギターをちょっと弾かせてもらったり、音楽室備品のアコギなんかをポロポロ弾いて少しずつ練習したものです。

軽音部の同級生ではドラマーが自分を含め3人おり、先輩ドラマーを入れたらもっといたので、自分がドラムセットを叩く番が回ってくるまでの間は練習パッドでドラム練習をし、それに飽きたらギターを弾く、てな感じのことを繰り返してました。
Fコードのセーハが初めて出来た時や、ピッキングハーモニクスを綺麗に出せた時は嬉しかったものです(^^)



でも、二兎を追う者は…と言うように、ドラムもギターもどちらも中途半端になるのは絶対に嫌でした。
なので、少なくとも1年はまずドラムをしっかりやり、ギターは遊びでいじる程度にしよう。そう心の中で宣言して、とにかくがむしゃらにドラムを練習しました。
ギターをもっとちゃんとやるようになったのは、高校2年に進級してからぐらい、と記憶してます。


なぜ二刀流を目指したか?
やっぱりギターもドラムもどちらも好きで、気持ち的にどちらか片方に絞れなかったんでしょうね。
中学生の時にロックに目覚めた時に、XのYOSHIKIや聖飢魔IIのライデン湯澤のドラムにシビれ、同時にB'zの松本さんやガンズのSLASHのギターにもシビれ…どっちの道にも憧れを感じたものです。
あとは、ドラムは初めての打楽器ですごく楽しいけれど、やっぱり音程のある楽器も捨てがたい、って思ったのもたしかですw

そんなこんなでドラムとギターの両方の道を追求し始めるわけですが…次回はこの二刀流についてもう少し深く記憶を辿っていきたいと思います(^^)



では(^ー^)ノ


{D66F579E-FB09-4ABA-B178-4B1A10479DD6:01}



現在に至る楽しみである音楽、とりわけバンド系の音楽を始めたのは高校1年の春、今からちょうど20年前のことなんですね。
なので自分史の記録と言う意味も含めつつ、色々思い出しながら何回かに渡ってつらつらと書いていきたいなと思います(^^)

幼少の頃から小中にかけて、家庭の都合で日本国外で過ごしました。その間に親の勧めでピアノを習ったりとか、学校のブラスバンドでトランペットをやったりとか、音楽にはそれなりに触れていたんですよね。

で、帰国して高校に入学して、ピアノのレッスンは細々と続けつつ他にも音楽をやりたい!と言う願望がありまして。
入学した高校にブラスバンドはなかったけど軽音部がありました。
そこで、ちょうどロック系の音楽に目覚め始めてたTKA少年はその軽音部の新歓ライブを覗きに行ったわけです。











ライブ中、身体中に電撃が走りましたw





ギターってかっけぇ~!!ドラムもすげぇ~!!(≧∇≦)





ガンズのParadise CityやVan HalenのDreamsなどを、めちゃくちゃカッコ良く演奏する先輩たちの姿にしびれました。
自分も仲間に入りたいと。


で、ここでどのパートをやるかと言う問題に直面するわけですが。
ギターもドラムもどっちもカッコいい!好き!と思ったのですが、どちらか一つの選択を迫られ…



軽音部の備品でドラムセットはあったので、自分のスティックを一組買えばとりあえず始められる(投資額:約1000円)
一方、ギターはアンプこそ備品であったけど、楽器自体は自分で買う必要あり(投資額:最低でも1~2万円)

なけなしのお小遣いと相談したTKA少年は…




ドラムを選びました笑




そうなんです、今でこそ幸いにして可処分所得の大半を音楽に注ぎ込めるようになりましたが、ドラムを始めようと思ったきっかけは当時の自分の経済事情によるものでしたw



かくしてTKA少年のドラムへの探求の道程が始まるわけですが、その時はまさか20年も続く生涯の趣味に出会えたとは思ってもみませんでした^^;



つづく☆

{A84BA140-9D11-434F-BE88-90CB661329A6:01}