どうも( ´ ▽ ` )ノ





どれだけ需要があるか分かりませんがw、バンドマンたるもの、愛用しているウェポンたちを紹介したい!という気持ちは人並みにあるのでw、まず第一弾といきましょう(^^)



SCHECTER PT-CUSTOM カスタムオーダー

通称「青緑くん」







もうすでに何回か画像は登場してますがw、メインギターの青緑くんです。



テレキャスタータイプのボディにHSHピックアップ配列、フロイドローズブリッジを搭載したギターは、前々から欲しいなと思ってました。

きっかけはSIAM SHADE時代のDAITA師匠の、このライブ映像です。













色とピックアップ配列は異なりますが、ストラトタイプのボディシェイプが大半を占めるこの手のコンポーネントギターの中で、人とはちょっと違うテレキャスタータイプの形に一目惚れしました(≧∇≦)



ただ、師匠と同じE○P製だとフルカスタムになってしまい、予算面で心配だったので、カタログモデルとしてラインアップしているシェクターに目をつけたのが2011年の夏でした。



でも…カタログモデルと言ってもほぼ受注生産みたいなものだったので、楽器店の方と相談しながら細かな仕様は自分好みにしながら注文に至ったのです。



こだわりポイントとしては…

・22フレットであること。24フレットは基本必要ないです。

・ネックのグリップはシェクターの標準よりは若干薄め。でもテクニカル系にしては太い方ですw

・メイプル指板なのに白いパールのポジションマーク!通常は黒いドットマークですが、白いマークにした結果この引き締まった感じが好き!

って感じですね。



初めての新品ギター購入がこうしたオーダーだったので、特にボディのトップ材を選ぶ段が楽しかったです♪



そんなこんなで2011年夏に発注し、出来上がったのが2012年1月だったのですが、待ってる間はずっとウキウキでした(^^)

引き渡しの日は会社を定時退社して楽器店に行き、クソ重たいハードケースを運びながら帰る道のりは本当に幸せな気分でした。



値段だけで言えばもっと高級なギターはたくさんあるけれど、自分好みのギターを作ってもらって手にした時の喜びは今でも鮮明に覚えてます。こいつは一生の相棒として、ここ一番の時は頼りにしてます(^^)



愛機紹介の第一弾としてはこんな感じですかね。このシリーズはまだ続くので、気が向いた時にチョロチョロ書いていきます!





では(^ー^)ノ




どうも( ´ ▽ ` )ノ


関東地方も梅雨明け宣言されて、いよいよ夏本番ですね♪
ワタシも夏生まれと言うこともあり、基本夏は好きです☆

ただここ数年の暑過ぎる夏はサラリーマンをやってるとちょっと辛い…ってのと、この高温多湿な気候はやっぱり楽器にとっては過酷な環境ですよね^^;

アコースティックギターは言うに及ばずですが、エレキギターもそのほとんどが木で構成されている以上温度や湿度には敏感ですね。
常に何十kgにも及ぶ弦の張力を受けているネックは、ヤワなギターだと本当に動きます。

現在エレキは数本所有してますが、大切なのは乾燥剤と一緒にハードケースに入れ、比較的冷暗所である押入れの中に保管してます。

{5B26F5A9-65B8-4B35-8AFB-FD9E5691E9E8:01}

いやぁ、ハードケースに入ってるギターって見ててカッコいいですねw

んで、他の普段使い用のギターはソフトケースに、これまた乾燥剤と一緒に入れて保管してます。
乾燥剤が直接楽器に触れるとなんとなく良くなさそうなのでw、一応ハンカチに包んでます。

そうすると、日々取り出して使うギターは自ずと限定されてくるのですが…最近はフェンダーのストラトばっか弾いてますw

{0321608E-3516-426F-A8ED-042DFDCB7FAD:01}

近所のリサイクルショップで以前入手した、フェンダージャパンの57ストラトなんですが、メイプル指板&キャンディアップルレッドの見た目が好きでGETしたものです。

なんの変哲もなく大したモノでもないんですが…ピックアップを始め電装系パーツは総取っ替えし、サドルもローラー式のに交換してます。
現在、保有ギターを思い切ってリストラしようと試みてますが、こいつは残留組ですw

せっかくの夏なんで、こいつを何かの実戦で使いたいものです(^^)


と、夏の話からギター保管方法、ストラト紹介と話が飛びに飛びまくりましたがw


では(^ー^)ノ


毎度です( ´ ▽ ` )ノ

今日は都内でバンドリハのダブルヘッダー、ギターとドラム両方で良い汗かきました(^^)

一つ目は年始ぐらいから始めたドリームシアターのコピーバンド。一つ一つの曲が難しい上に長くてなかなかレパートリーが増えませんが^^;、ある意味で自分を追い込むには良い題材で、キツイキツイ言いながらも楽しんでやってます♪

もう一つが、先日ふと思い立って自分のドラムの初心に帰ろうと、高校時代にリズム隊を組んでいたベーシストの親友に付き合ってもらいました。
ある程度ドラムを叩けるようになった高1暮れ~高2ぐらいの頃に改めてLUNA SEAを聴いて、ドラム&ベースが作り出すバンドの土台の大切さをたくさん学びました。

さて、表題に「新旧リズム隊」と記したのは、今日一緒に合わせたベーシストの二人は、一方はドラムを始めたての頃にリズム隊の相棒だった古くからの仲間、もう一方はドリームシアターとは別で自分がドラムをやっている聖飢魔IIのコピーバンドでの現在のリズム隊パートナー、というわけなんですが。

前者のベーシストとは、昔懐かしいLUNA SEAネタを引っ張り出し、がむしゃらに練習してた当時を思い出しながらゆっくり合わせてみたんですが、年月が経った今でも互いの呼吸は合うもんだなと。LUNA SEAのリズム隊の独特なグルーブと言うかうねり感までを再現するにはもう少しコン詰めて合わせる必要がありそうだけど、なんとなく幸先良いスタートな感じです(^^)

んで後者のベーシストの方ですが、1年ほど聖飢魔IIのコピーをしているのを通じて、徐々に呼吸が合ってきているのを感じます。
こちらが長い間飽きもせずドラムをやっていてw、ある程度自分のグルーブと言うのが確立されてきていると思っているのですが…だいぶ偏りのあるグルーブなので真っさらな状態から合わせるのは大変だと思います^^;
題材となっている音楽に依るところはありますが、LUNA SEAと聖飢魔IIはどちらもよく練習して身体に染み付いているので、こちらとしても取り組みやすいし、今後色々発展させられそうで良いかなと。

まぁドリームシアターのコピーバンドは、空席だったギターパートを自分が埋める代わりに、これまた学生時代の仲間で信頼のおけるドラマーにドラムをお任せしたわけですが。好きなドラマーを聞かれて筆頭に挙げるのがマイク・ポートノイである自分にとってはちょっと複雑な心境ですw


そんなこんなで、ドラマーとしての感覚的な部分で色々思うところのある1日でした(^^)



では(^ー^)ノ

※写真は某友人が所有するドラムセットで、本文とは関係ありませんw

{9E6DFF9F-8933-4AC7-89AA-6698C2279B54:01}