どうも( ´ ▽ ` )ノ


今回はドラム周りの愛機紹介でしたね(^^)
と言うわけでステッキ…もとい、ドラムスティックの遍歴でもご紹介しようかと。
だんだんディープな世界へ突入しつつありますが、気にしてはいけませんぜw

高1でドラムを始めた時、最初に手にしたスティックはプロマークの5A、だったと思います。
先っぽに白いキャップが付いている、ナイロンチップと言うやつですね。
太さは14mm、長さは406mmで、20年経った現在に至るまで好みの太さはあまり変わってません。

その後色々試行錯誤を経て、次に落ち着いたのがタマのYOSHIKIモデル。黒いのがカッコよかったんですかね。太さは14.25mmと、なんとも微妙な数値^^;
ちなみに普通の塗装に加え、マティロフィニッシュとかいう、薄いゴムみたいな塗装のものもあって試してみたのですが、一瞬で塗装がハゲハゲに…(>_<)

その後しばらく定着したのが、シンバルメーカーとして世界で最も老舗のZildjianが新たに放ったスティックのシリーズ。大学2、3年ぐらいでしたかね。
きっかけはZildjianがキャンペーンとしてスティックを何組以上購入するとスティックバッグをプレゼントする、と言うのに釣られたからですw
最初はJazzと言う、太さ13.3mmのやや細めのを使用していたのですが、細くてあまりしっくり来ず…結局14.2mm径の5Aにしましたとさ。
以前は黒塗装モデルもあってそちらを使っていたのですが、いつの間にかディスコンになったので無色?のに切り替えました。

スティックの色によって演奏している時のビジュアルがかなり変わるので、黒スティックは結構気に入ってたのですが…廃版になって残念(>_<)

社会人になってからもしばらくこれを使っていたのですが、大手の楽器店でないと手に入らないのが難点でした。
ので、現在はタマのH214Bと言う、どんな楽器店でも置いてるド定番のスティックにしてます。
加えて今はネット通販も発達しているので、この手の消耗品…スティックやギターの弦、ピックなどは、通販でまとめ買いするようにしてますね。

このH214B、型番が示すように14mm径です。十数年の時を経て原点回帰、ってわけですw
ただ、今まで使った他のスティックと違って重心がやや先端寄りなので、振り回すのに若干力を要します。慣れればどうってことはないですが。

あと試験的に使っているのが、パールの淳士師匠モデル!(≧∇≦)

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太さは同じなのですが、長さが403mmと若干短いのです。

たかが3mm。されど3mm。

普段と同じ感覚で演奏してると、ちょっと遠目のシンバルとか空振りします^^;
速いフレーズとかだと結構ギリギリを攻めるので、数mmの違いでも当たるか空振りするかの違いが出てしまいますw


こうして振り返ると、一つ一つのモデルを割と長く使う傾向にあるみたいですが、スティックの太さ&長さにはこだわります。
飲み会で語り出すと止まらなくなりますw


これを愛機紹介と言っていいのかよく分かりませんがw、以上がワタクシの、駆け足でのスティック遍歴でした☆


では(^ー^)ノ


どうも( ´ ▽ ` )ノ



今回は、青緑くんと双璧を成すもう一方のメインギター、通称ベンさんを紹介します(^^)







ベンさんの名前の由来は、ひょんなことからネットで知り合ったアメリカのギタービルダーのSteve Benfordさんの名前を拝借したものw

なんの捻りもないですw



青緑くんは十分ポテンシャルの高いギターなんですが、全然異なるキャラクターで、且つPRS風味のルックスを持ったギターを欲しいなと思い、ベンフォードさんに連絡して色々相談してみました。



カタログモデルがベースになっている青緑くんとは違い、ベンさんは一からのカスタムオーダーだったので、スペックはこんな感じです。



トップ材:5Aキルテッドメイプル(5Aって、なんか牛肉のランクみたいw)

バック材:マホガニー1ピース

ネック材:マホガニー、メイプルバインディング

指板材:ローズウッド、300R

フレット:ダンロップ6105

ネックジョイント:ボルトオン

フィニッシュ:無塗装オイルフィニッシュ



ブリッジ:ウィルキンソン製シンクロタイプ

ナット:フェンダー製ローラーナット

ペグ:グローバー製ロック式ペグ



ピックアップレイアウト:2H

コントロール:1VOL、1TONE、3WAYピックアップセレクター、各PUコイルセレクターミニスイッチ×2

ピックアップ:ダンカン製P-Rails

ポット:CTS製

ピックアップセレクター:SWITCHCRAFT製3WAYスイッチ

ジャック:SWITCHCRAFT製





ざっとこんな感じです。



手元に届いた時、木目の美しさと、それに無塗装の正に木の手触りの気持ち良さにウットリしました(≧∇≦)















そして面白いのがピックアップ。

ダンカンのP-Railsとは、P90タイプとブレード式シングルコイルPUをつなぎ合わせてハムバッカーサイズに収めたもので、一つのPUでミニスイッチを切り替えることによって、ハムバッカー・P90・シングルコイルそれぞれの音を出せるものです。



それをフロント&リアに載せているので、HHながら実に多彩な音作りが可能です。



このギターを作ってくれたベンフォードさんが、出荷前に音出しした時の動画がこちらです。









いやぁ~めちゃくちゃ上手くてシブいオジサマです(≧∇≦)



このPU切替スイッチのおかげで色んな音を出すことができ、ロックからブルース、ファンク、ジャズなど、どんな場面でも即戦力で使えます。

またリアPUの出力も結構高いので、見た目を気にしなければメタルもいけますw



まだ決してそのポテンシャルを引き出せてるとは思いませんが…長く付き合って一緒に成長したい、と思えるギターですね(^^)



以上、ベンさんの紹介でした!

ギターばかり続いてるので、次辺りはドラム機材の紹介にでもいきましょうか♪





では(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ


バンドをやっている方は、皆さんどのようにして楽器を購入することを決めているのでしょう?

ワタシの場合、音や弾き心地、見た目などの要素はありますが、一番はやはり楽器との「出会い」ってのがあるような気がするんです。

フラッと楽器店に寄った時に気になる楽器があって見ていると、なんとなく感じるんです。
「私をお家に連れてって!」と言う声がw

フェンダーやギブソンなど、同じ機種がズラッと並んでる中でも、声が聞こえる個体とそうでない個体があります。

最近で言うと、春先に訪れた御茶ノ水の楽器店で遭遇したギブソンES-335。
今日訪れた大阪の楽器店で遭遇した、TONE GARAGEと言う工房のギター。
さらには先月訪問したG-LIFEショールームにあったDAITAモデル。

どれも、何か訴えかけてくるものがありました。そしてその訴えに応えて手に取って試奏させてもらうのですが…
そう言うのには外れはありませんねw

ただ、決して安い買い物ではないのでw、その場で衝動買いと言うのはしないようにしてます^^;
初期衝動が落ち着くまで一定期間を置き、再度その楽器店を訪れた時にその個体がまだ売れずに残ってて、さらにその声がまだ聞こえてくるようだったら…その時は男の決断を下します笑

資金繰りや家での置き場所確保など、いろんなことがあるので今はまだこの気持ちを寝かせていますがw、新たな相棒がラインアップに加わる日はそう遠くない…かもしれませんね(^^)


では(^ー^)ノ