どうも( ´ ▽ ` )ノ
皆さんは、どんな環境で音楽を聴いていますでしょうか?
iPodなどの携帯音楽プレーヤー?
これが大半ではないでしょうか。
いやいや、超こだわりのオーディオコンポーネントシステムで聴いてるぜ!って人もいるかもしれません。
カーステレオがほとんどです…なんて人もいると思います。
音楽の楽しみ方は人それぞれで、かく言うワタシも自宅のステレオで音楽鑑賞なんてもう随分してません。
自宅のPCに宅録の環境を構築しているので、大体PCで音源鳴らしてヘッドホンで聴くか、外出時にiPhoneで聴くか、ですね。
ガッチリ音を聴く時は、現在3種類のヘッドホン・イヤホンを使い分けてます。
まずは数年来の相棒であるソニーのMDR-CD900STというヘッドホン。
http://www.soundhouse.co.jp/sp/shop/productdetail.asp?item=680%5Emdrcd900st%5E%5E
音響や放送の世界では定番のモニターヘッドホンですね。テレビなどで歌手が歌のレコーディングをしている映像では大体このヘッドホンを使用してます。
本気の業務用ヘッドホンなので、本体やパッケージは無骨です。そして業務用ゆえ全ての音域が均等に聞こえるので、はっきり言って鑑賞には向きませんw
次に、サブで最近使い始めたのがAKGのK240MKIIというもの。
http://www.soundhouse.co.jp/sp/shop/ProductDetail.asp?Item=117%5EK240MKII%5E%5E
こちらも、特に欧米のスタジオでは定番のようで、特性としてはソニーのと似ていてフラットです。
では何が違うのかと言うと、ソニーは密閉型と言って、音が耳にダイレクトに伝わって来るのに対して、AKGは開放型と言って適度に音が分散されるので、若干耳に優しい感じですね。
開放型は密閉型と比べて音漏れが多いので録音する時の使用には向かないですが(マイクが音漏れを拾うため)、ミックス段階で使うのには向いてるかなと。
三つ目が、こちらはカナル型イヤホンで、SHUREのSE315というもの。
http://www.soundhouse.co.jp/sp/shop/ProductDetail.asp?Item=662%5ESE315CLJ%5E%5E
これはドラムを演奏しながら打ち込みの同期をするために購入しました。どっちかと言うとライブ用ですね。
これを使い始める前、バンドのリハなどの度に耳がキーンってなるのが辛かったので、リハやライブの時は耳栓をするようになりました。
その結果、難聴対策だけでなく、他のパートの音もバランス良く聞こえるようになったので今では耳栓は欠かせないものとなりました。
その上でメトロノームを聞いたり、打ち込みパートをモニターする必要性が出てきたのでイヤモニようにこのイヤホンを使うようになりました。
ガチンコのイヤモニは補聴器と同じように耳の型を取って作るのですが、そこまで本格的なのはちょっと…^^;
って感じだったのでかなり重宝してます。
最後に、自分で作って録音した曲の最終チェックをする時は、カーステレオと、iPodやiPhoneに付属の安イヤホンを使います。
チープな環境でも自分が意図した表現が聞き取れるか…というのを重点的に聴く感じですね。
なお、今回紹介したヘッドホンやイヤホンは、普通の鑑賞用にはどれも向きません笑
あくまでプレイヤー、クリエイター目線(耳線?)に立った時にオススメするものなので、その点ご注意くださいw
では(^ー^)ノ



