どうも( ´ ▽ ` )ノ



愛機紹介シリーズ、今回はギターに戻って続きを紹介したいと思います(^^)







ESPの下位ブランドであるEDWARDSからかつて出ていた、DAITA氏の初代シグネチャーモデル(の廉価版)です。



ストラトシェイプながら、本家フェンダーのより一回り小振りなサイズで、ピックアップがHSH配列、フロイドローズのロック式ブリッジ(ライセンス物ではなく本家!)が搭載されてるモデルで、DAITA氏がSIAM SHADEでメジャーデビューした頃ぐらいから使用してたモデルですね。



この曲のPVでも使ってたりします↓







絶版になってから随分経っていて、半分ファンアイテムみたいな性質もあるので、中古でもなかなか出回りません。

そんな中たまたまある時某オークションサイトで売りに出されてるのを見て、これを逃したらもう機会はない!と思い落札額度外視でポチりまくりましたw



だってね、DAITA氏のファンとして欲しいじゃないですか(≧∇≦)



そんなこんなで無事落札して我が家に届きましたとさ。

綺麗な個体で満足だったのですが、やはり廉価版だけあって特に電装系の部品は正直チープな感じでした^^;

なので、ピックアップは全部ドンズバ(死語?)モデルに合わせてダンカン製に交換し、CTS製ポット・CRL製セレクタースイッチ・SWITCHCRAFT製ジャックを載せました。



さらに、ドロップDチューニングにも対応出来るようにザグリを掘ってD-TUNAも装備してます。







決して高価なギターではないんですが…やっぱりDAITA師匠と同じギターだと思うと弾いててテンション上がりますよね(≧∇≦)

SIAM SHADEのコピーを弾いたりすると本当にその世界に入っちゃいますw



DAITA氏はその後、TOM ANDERSON製のギターを経て現在は自身のブランドであるG-LIFEのギターを使用してますね。

どちらも目玉が飛び出るほど、クオリティ的にも値段的にもスーパーなギターですが^^;

憧れの師匠の足跡には頑張って食らいついて行きたいものです(^^)





では(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ

ギターにおける派閥争い…ストラト派かレスポール派か。どこへ行っても議論されてますよね。

成り立ちから何から全く異なる2種類のギターなので、比較すること自体に無理があるように思うのですが^^;
そう言ってしまうと身も蓋もないので笑、自分なりの考察をつらつらと書いてみましょう。

まずは軽く歴史のおさらいから。
ギブソンのレスポールが誕生したのは1952年。一方、フェンダーのストラトキャスターが世に出たのは1954年ですね。
ただ、フェンダーはストラト以前に、世界初のソリッドボディーエレキギターとして、テレキャスターをレスポールに先立って世に放ちました。

その後の歴史は…あまりに細かくなるので割愛しますw
ウィキ先生に聞いて下さいww


それぞれ60年余りの長い伝統を持つギターなわけですが、果たしてどっち派なのか…

結論:ケースバイケース


ですw
一番ズルい回答w

レスポールは、メイプルトップ+マホガニーバックの構造と2基のハムバッカーピックアップから、太くて温かいサウンドを出すのが特徴です。
それゆえ、ジャズやブルースだったり、ロック系なら主にバッキング系に合う感じがしますね。
ドラム+ベース+ギター(+ボーカル)の編成で、バンドの中音域を一手に引き受けなければいけない場合はレスポールが合う感じです。
ただ、めちゃくちゃ重たいので肩が痛くなってきます笑


対してストラトは、シングルコイルのピックアップ3基、そしてアルダーなどのボディ材を使用していることによって、明るく煌びやかなサウンドが特徴です。
シングルコイルはハムバッカーに比べて音量や対ノイズ性の面で不利なんですが、それでもストラトにしか出せない音ってのがあります。
ファンク系のクリーンなカッティングや、軽く歪ませた音は大好物です(^^)

で、最終的に軍配が上がるのは…現時点ではストラトですね。

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なんの変哲もない、1990年代前半のフェンダージャパン製のストラトです。
ピックアップをダンカンに交換したり、電装系は総取っ替えの改造は施してますが、ザ・ストラトって感じの音ですね(^^)

最近は何気にメインの2本を差し置いてこの子が一番使用頻度が高いです。
リサイクルショップでGETしたなんてことないギターですが、とても気に入ってます。

ただ…もう少しグレードの高いストラトも欲しいとも思ってまして^^;
フェンダーUSAに手を出すか、先日大阪で出会ったTONE GARAGEのギターにするか、はたまた何処かにカスタムオーダーするか…

ギターをやってるとこういう悩みは尽きないです笑


では(^ー^)ノ

どうも( ´ ▽ ` )ノ


愛機紹介シリーズ第四弾は、ドラムをやる時にスティックと同じぐらい重要なパーツであるキックペダルです。

こいつが長年の相棒です。

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はい、見た目とても古臭いペダルですねw

往年の名機と言われている、ヤマハのFP-720と言うペダルです。

ちなみに、同系統のヤマハの現行機種はこんなのです。
(画像は公式サイトより拝借)

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うーん、比べるとどうしてもボロく見えてしまう^^;

ワタシのペダルは、18年前?ぐらいに某所より借りパクして以来w、数々の現場で支えてくれた戦友みたいなものです。

大学入学をきっかけに、片足で踏むワンバスのテクニックを徹底的に追求しようと思い、こいつを連れ立ってレッドツェッペリンをはじめ色々な音楽のコピーを通じてレベルアップに努めたものです。

後に加入したパンク・メロコア系のTurning Pointと言うバンドでは、めちゃくちゃ速い曲が多かったのですが、意地でもキックは片足で食らいついて行こうと決めた結果、ありがたいことにドラマー仲間の間で今でもちょっとした語り草になってます(^^)

もちろん、ダブルバスやツインペダルで、両足で奏でるドコドコフレーズもインパクトあってカッコいいのですが、両足を必要とされない限り基本は片足で勝負します。


今時のペダルは各社ハイテクなものを出してますが、正直興味ありませんw
こいつは本当に足に吸い付くような感覚で自分の動きについてきてくれるので、ぶっ壊れて修復不能にでもならない限り、ドラムの道はこいつに付き合ってもらいます(^^)


そんな感じで、キックペダルの紹介でした!


では(^ー^)ノ