どうも( ´ ▽ ` )ノ
先月のギターマガジンに、表題の結構面白い特集が掲載されていました。
見ての通りなのですが、冒頭部分は次のような感じです。
突然知り合いの音楽仲間に呼ばれ、急遽セッションに参加することに。しかし、現場に用意されていたのは使ったことも見たこともないアンプが1台だけ……こんな時、“あの歪みペダルさえあれば自分の音が出せるのに!” …以下(ry
まあ…見たこともないアンプに遭遇したこともありますが、普段マイ・アンプを持ち運ばないアマチュアギタリストにとっては、その現場にある機材でどうにか対処するしかないですね。
でも、この「歪みペダル一つ」縛りがなかなか面白かったので、自分ならどうするか考えてみました(^^)
まず真っ先に思い付いたのは、現在メインの歪みペダルに使っているWAMPLER のDUAL FUSIONです。
ご覧の通り一つの筐体に歪みが2系統同居してるデュアルチャンネルのペダルで、色んな組み合わせで多彩な音が作れます。
ただ…デュアルチャンネルものはこの企画からすると若干反則か^^;
そうすると、ローテーションの2番手はこのFULLTONEのOCDですな。
繊細なクランチから結構ハードな歪みまで幅広くカバー出来るオールラウンダーです。
ただゲインを上げるにつれ低音が強調されてブーミーになりがちなので、画像のようにゲインは12時未満、トーンは2時辺りのセッティングが一番汎用的に思います。
ちなみにこのOCDはVer4ですね(^^)
ワタシが歪みペダルを選定する際の基準は大きく二つです。
一つは、ピッキングの強弱やギター本体のボリューム操作への追随性。
手元の強弱で歪み量をうまくコントロール出来るペダルが好みです。
二つ目は、どんなスタジオやライブハウスにも置いてあるローランドのJC120(ジャズコ)アンプとの相性。
ジャズコは、内蔵コーラスの音に酔いしれることが出来るぐらい美しく優秀なアンプなのですが、回路がトランジスタゆえ通常使用の時はやっぱり音が硬いです。
その硬さを和らげ、温かみのある歪み音を出せるペダルがいいですね。
その意味で、OCDの次のポジションにつくのがLEQTIQUEのMAESTOSOです。
今回採り上げるペダルの中で唯一の国産ですな(^^)
チューブスクリーマー系と巷では言われてますが、ゲインを上げれば結構ガッツリ歪みます。
逆に、良いペダルなのにちょっと残念なのがSuhrのRIOT、かな。
結構ヘヴィに歪むディストーションペダルなんですが、如何せんジャズコとの相性がイマイチ(>_<)
チューブアンプとの相性は抜群なのですが。これがあればフェンダーのチューブアンプでもメタルが出来るぐらいよく合うのですが、ジャズコだとパッとしない^^;
そんなこんなで、この与えられた条件で軍配が上がるのはOCDですかね。
ちなみにギタマガでトップを飾ったのはPROCOのRAT。その次がアイバニーズのチューブスクリーマーTS808、でした。
RATは、まぁ納得。自分は使いこなせず手放しましたが。
TS808はちゃんと使ったことないのでちょっと興味ありますな。
これを読んで下さっているギタリストの皆さんの、ここ一番で使用される歪みペダルは何でしょう??
では(^ー^)ノ