どうも( ´ ▽ ` )ノ


最近自分のギター演奏を録音して、プレイバックを聴いてて思うことがあります。


どんな機材やシステムを通して弾いても、

「自分の音」と言える一つの芯が出来つつあること。

言葉では何とも言い難いのですが^^;

アンプを替えても、PCのアンプシミュレーターを通しても、エフェクターを通した音をiPhoneに突っ込んでも…

当然、使う楽器や機材によって差異はあるんですが、芯となるTKAギターサウンドは全て共通してる…ってことに気付かされます。

指板の押さえ方、ピックの当て方なんですかね。ようやく安定してきて自分の思うような音が出しやすくなった…気がしてます笑

一流ギタリストであれば、どんな楽器や機材を使おうが出音は「その人の音」になりますよね。だからこう思えることはちょっと冥利に尽きます(^^)


だからと言って使う道具はなんでもいい、ってことではないのですがw


「弘法筆を選ばず」の境地にちょっとだけ近付けたのかな?


持論は「弘法筆を選べばもっと良い音出せるよ」なのでw

理想の音を求める旅に終わりはないですね(≧∇≦)


では(^ー^)ノ


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どうも( ´ ▽ ` )ノ


学生時代は、軽音の部活やサークルに入ってくる新入生に対して、上級生としてドラムを教える機会が結構ありました。
入部して3ヶ月ぐらいで好きな曲をバンドでコピーしてある程度格好がつくこと。というのを念頭に置いてスティックの握り方から一つ打ち、8ビートの叩き方など、僭越ながら色々レクチャーしたものです。

そして、多少ドラムが分かってきてやる気がある子からよく受けた質問があります。

マイスネアとマイペダル、先に買うのはどっち?

ドラムのセットは大体どこのスタジオやライブハウスでも備品として置いてるけど、少しでも自分の機材を導入して音のクオリティを上げたい、使い勝手を良くしたい…ドラムを続けているとそういう思考が働くフェーズが必ず訪れますよね。

そして、その問いに対する自分の答えはずっと一貫してこれです。

A:どちらか一つならまずはペダル。

バスドラムを鳴らすフットペダルは、スティックと同じでドラマーの身体に直接触れるパーツ。
なのにスタジオ備品のペダルは機種もコンディションもバラバラ。
ならば、早いうちから安定したフットワークを習得するには常に同じ環境、つまりどこへ行っても同じ入力装置(=ペダル)を持っておいた方が良いと考えます。
自分のペダルである程度の演奏ができるようになれば、後々にはどんなペダルでも臨機応変にアジャストすることが出来るようになります。

逆にスネアは、当面はそこに叩くものがあれば問題ないですw
色んなスタジオの色んな備品スネアと向き合うことによって、特性の違いやチューニングなんかについても色々触れることが出来ると思うのです。

なので、今もしドラムを志す子から同じ質問を受けたとしても、答えは変わりません。

まずはペダルを入手せよ、と。

出音の幅を広げるのはそれからだ、と。

自分もこいつを入手して相当鍛えられた、と。
(使い回し画像でサーセン^^;)
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ギターでも似たようなことがあるのですが、それはまた次回!



では(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ

先月のギターマガジンに、表題の結構面白い特集が掲載されていました。

見ての通りなのですが、冒頭部分は次のような感じです。

突然知り合いの音楽仲間に呼ばれ、急遽セッションに参加することに。しかし、現場に用意されていたのは使ったことも見たこともないアンプが1台だけ……こんな時、“あの歪みペダルさえあれば自分の音が出せるのに!” …以下(ry

まあ…見たこともないアンプに遭遇したこともありますが、普段マイ・アンプを持ち運ばないアマチュアギタリストにとっては、その現場にある機材でどうにか対処するしかないですね。

でも、この「歪みペダル一つ」縛りがなかなか面白かったので、自分ならどうするか考えてみました(^^)

まず真っ先に思い付いたのは、現在メインの歪みペダルに使っているWAMPLER のDUAL FUSIONです。

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ご覧の通り一つの筐体に歪みが2系統同居してるデュアルチャンネルのペダルで、色んな組み合わせで多彩な音が作れます。

ただ…デュアルチャンネルものはこの企画からすると若干反則か^^;

そうすると、ローテーションの2番手はこのFULLTONEのOCDですな。

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繊細なクランチから結構ハードな歪みまで幅広くカバー出来るオールラウンダーです。
ただゲインを上げるにつれ低音が強調されてブーミーになりがちなので、画像のようにゲインは12時未満、トーンは2時辺りのセッティングが一番汎用的に思います。
ちなみにこのOCDはVer4ですね(^^)

ワタシが歪みペダルを選定する際の基準は大きく二つです。

一つは、ピッキングの強弱やギター本体のボリューム操作への追随性。
手元の強弱で歪み量をうまくコントロール出来るペダルが好みです。

二つ目は、どんなスタジオやライブハウスにも置いてあるローランドのJC120(ジャズコ)アンプとの相性。
ジャズコは、内蔵コーラスの音に酔いしれることが出来るぐらい美しく優秀なアンプなのですが、回路がトランジスタゆえ通常使用の時はやっぱり音が硬いです。
その硬さを和らげ、温かみのある歪み音を出せるペダルがいいですね。

その意味で、OCDの次のポジションにつくのがLEQTIQUEのMAESTOSOです。

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今回採り上げるペダルの中で唯一の国産ですな(^^)
チューブスクリーマー系と巷では言われてますが、ゲインを上げれば結構ガッツリ歪みます。

逆に、良いペダルなのにちょっと残念なのがSuhrのRIOT、かな。

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結構ヘヴィに歪むディストーションペダルなんですが、如何せんジャズコとの相性がイマイチ(>_<)
チューブアンプとの相性は抜群なのですが。これがあればフェンダーのチューブアンプでもメタルが出来るぐらいよく合うのですが、ジャズコだとパッとしない^^;

そんなこんなで、この与えられた条件で軍配が上がるのはOCDですかね。

ちなみにギタマガでトップを飾ったのはPROCOのRAT。その次がアイバニーズのチューブスクリーマーTS808、でした。

RATは、まぁ納得。自分は使いこなせず手放しましたが。
TS808はちゃんと使ったことないのでちょっと興味ありますな。


これを読んで下さっているギタリストの皆さんの、ここ一番で使用される歪みペダルは何でしょう??



では(^ー^)ノ