久しぶりの間抜けな話。

綿密な取材に基づいた記事(作品?)であれば、自信を持って世に出すべき。
出版元が掲載中止・連載休止の判断をしたのであれば、自分のHPに掲載すれば良い。
どうせ「休止」ではなく「中止」に追い込まれるのだから、契約等々も問題ないだろう。

「次号ではさらに過激な…」と期待させておいて、掲載見送りますって、あきれてものも言えない。

自信が無いなら描くな。描いた以上、そして偉そうなこと言った以上最後まで続けろ。

作者と小学館にはこのさきずっと「意気地無し」のレッテルがついて回ることになる。
そんなこと気にもしないんだろうけど。

自分の言いたいことだけ、都合の良いことだけを言い散らかす・書き散らすのは、
クリエイターのやることではない。

表現者たるもの、細心の注意を払って産みの苦しみを負うべきである。

何とも情けない。