大須観音にいってきた。
福笹も買った。例年通り。
家では恵方巻きといわしを食べた。これも例年通り。

熱田神宮に初詣に出かけ、節分は大須観音に。
端午の節句には菖蒲湯を浴び、冬至の日にはかぼちゃを食べてゆず湯に浸かる。
春には桜を眺め、中秋の名月にはススキと月見団子を忘れない。
もちろんクリスマスツリーや雛人形の出し入れも面倒がらない。

新しい年や節を迎えるにあたっては、四季折々の古くからのイベントを大切にしている。

縁起を担いでとか、ご利益を期待してとか、そんな気持ちも確かにゼロではないが、
せっかく情緒豊かな国に暮らしているのだから、楽しまない手はない。

そしてもうひとつ。
いつも心に余裕を持ち続けたい。そのバロメーターとしても機能している。