先日28日~本日30日にかけて”有明東京ビッグサイト”にて【麺産業展】へ弊社も毎年の事ながら

出展参加しております。

おそらく、一般的な建設会社さん等ではほぼ聞き慣れないこのイベント。中身を簡単に説明します。
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匠の追跡レポート 昨年よりビッグサイトで開催する事になったこの”麺産業展”。
弊社も約20年前より毎年出展参加しております。

何故参加しているかの理由、それは弊社の”はじまり”が

店舗内装の営繕からはじまった会社であるからです。

弊社では住宅建築と同じくらい店舗建築、改修、修繕の工事

も行っております。この店舗設計施工にも色々な”こだわり”

を持ち日々改善努力しております。

現在ではビル建築等の大きな工事も手掛けておりますがそ

れも今までのお客様からの信頼、そしてその事に全社員一

丸となってお応えする事を一貫して掲げてきた結果と考えて

おります。



(写真下左右)

昨日山崎君と一緒に行って参りました。

彼は若いせいか色んな方から話しかけられておりました。

(オロオロするのを横目に僕は写真を撮っちゃいました!!)

これも勉強!!頑張れ山崎---!!!
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遠くに見えるのは”かちどき橋”でしょうか、曇天でしたがなかなか良い景色です。

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N様邸本日は玄関先にタモ材カウンターの取り付けを行いました。

棚受け金物はN様が御購入されました。

全体的な雰囲気とマッチして良いですね。

棚の取り付けは倉持工事部長に任せました。(大工です)

突出角部の所も丁寧に丸めてありますので安心です。
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(写真下左右)

洗面カウンターもオシャレに決めます。本日は、ミラー下地のポリベニヤを貼りました。

”間接照明”の光をより一層反射させたかったので両面白ポリとなっております。

ミラーのサイズは先日御主人と一緒に現場で型材をあてながら打ち合わせを行いました。

ミラーが取り付くのが楽しみです。

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鉄骨工場見学編も今回で最終となります。

今回は2点こだわりを御紹介します。

まずは、”写真下”について、何を言いたいかというと【エンドタブ端部】の処理について、

かなり綺麗に仕上げているの分かるでしょうか?(写真RF文字左下とA文字右下)

一般的にはほぼ目にする事の無いこのようなヶ所においても精度及び仕上がり具合を

考え【セラミックタブ】を使い溶接仕上がりをより綺麗に納めております。
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匠の追跡レポート (写真左)

これは梁貫通開口部分です。従来建築基準法等において

梁貫通開口寸法について”梁せいの3分の1以下”そして

”なるべく梁の中央寄り”というのが規定で御座いました。


弊社では【ハイリング工法】を採用しております。

この特長は、”梁せいの2分の1以下”そして”梁の端部寄り”

に設置する事が可能です。

設備開口寸法と開口位置はかなり重要ですよね。

このような見えない所も考え日々頑張っております。

ハイリング工法は”大臣認定”も取得しておりますので安心安全でもあります。