(つづき)
ツアーバスの関係上、レース終了まで待つ必要がある。
近くのホテルに移動し、ビールを飲みながらロビーで時間を過ごした。
そして午後5時頃、アフター会場となっている佐伯牧場へ。
ここでは豪快なジンギスカンBBQ。
お腹が苦しくなるほど飲み食いした。
宴の途中で、それぞれの方からひと言。
地元の方の北根室ランチウェイへの熱い思いを感じた。
トレイルの開拓はもちろんのこと、継続した活動は大変。
歩く人がいなくなればすぐに廃れてしまう。
多くの人に支えられて、今では人気ロングトレイルのひとつとなっている。
「北根室ランチウェイをスルーハイクしたい」
その想いが強くなった。
楽しい時間はあっというま。
2時間ほどでアフターはおひらき。
この日のホテルでの部屋飲みは1杯だけとなった。
(HPより)
2020年2月16日(日)
最終日の午前中は野付半島を観光。
野付半島は道東の知床半島と根室半島に真ん中にある砂の半島。
自然の見どころがいっぱいあるところ。
ネイチャーセンターに向かう途中、左手には国後島が見える。
札幌よりもロシアの方が近いというのも納得。
左手の方には知床山地。
言わずとしれた百名山の羅臼岳が見える。
野付半島をネイチャーウォッチング。
エゾシカ、キタキツネ、オジロワシ、
このときばかりは童心にかえった気がした。
野付湾は一面の雪原。
極寒の中、てくてくと歩く。
みんなで半島の先っぽまで歩いた。
途中、ファットバイクという自転車に乗せてもらう。
あとで知ったことだけど、ここはラムサール条約指定の湿地であり、
国指定特別鳥獣保護区とのこと。
野付半島から戻ったあとは昼食を食べて根室中標津空港へ。
あっという間の3日間。
有意義な時間、おもてなしには感謝しかない。
次来るときは北根室ランチウェイトレッキングか、斜里岳、羅臼岳、阿寒岳登山。
まちがいなく今年(2020年)もう一度、道東に来るだろう。
ありがとうございました!
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