先日購入を決意した、ある商品が届きました。

それは………

ロバート・ティスランド氏が書かれた本『精油の安全性ガイド!!

私は日本語アロマテラピー協会に加入していますが、年4回発行される機関誌が手元に届くんですニコニコ

そこで初めて「精油の安全性ガイド、第2版が出た」と知ったので、この本を購入することに決めました音譜

これから見ると凄さが分かりづらいので、分厚さを見ると……

こんな状態ですびっくり

ものすごく重いし、綺麗に保管するにはちょっと工夫が必要かもしれません汗



しかし、その中身はこの世のどんな本よりも凄いと思います。



全400種に及ぶ精油のプロフィール
・うち206種類の全構成成分を記載
・精油だけでなく、様々な体の機関への影響や毒性を完全網羅(呼吸器系、心血管系、神経系など)
4000以上の参考文献リストを掲載
・外出先でも便利な電子書籍サービスもあり



アロマテラピーは主に美容や健康増進を目的として利用されていることがほとんどかと思います。

精油の薬理作用ばかりに焦点が当てられているため、毒性や禁忌を詳しく伝えることができていないというのが現状なんですショボーン



精油を扱う人は精油が持つ効果だけだなく、その安全性も理解しておく必要があると思っています。

この本の購入に至った理由のひとつがそれですグー



ロバート・ティスランド氏はアロマセラピストとして活躍した後にアロマテラピースクールを開校、現在も講義を行っている非常に著名なお方です。

アロマテラピー検定のテキストにも出てくるほどの人物なので、資格を取っている人であれば誰もが知っているような人なんですウインク

そんな偉大な方の書かれた本、しかも20年以上も前に出された本の第2版アップ

これも、おそらく今後のアロマテラピー業界の歴史の1部として語り継がれていくだろうと思っています照れ



嬉しすぎて話が熱くなってしまいました(笑)

今後はこの本を参考に人に与える影響などを勉強していき、安全なアロマテラピーの普及と啓蒙に勤しんでいきたいと思いますラブラブ