きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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1 やっと作り終わって投函した途端、「宛所に尋ね当たりません」のスタンプを押されて戻ってきた。


年に一度の挨拶だけの、そんなつながりの昔の知人あて。

元気でやってるよ、の存在証明としては、年賀状はとても素晴らしい手段だと思う。


この写真だけでも、山に登っているよ、畑もやってるよ、オットも私もまだ元気で社会とのつながりをしっかりと持っているよ、と、伝わると思う。


しかしなんで宛所がわからなくなったんだろう・・・・。引越しの通知、もらっていない。

どうしているかなあ・・・。



前年の暮れに入院した叔母を、病院に見舞うことから始まった今年。いろんなことがあったけれど、なんだかあっという間に一年過ぎて行った。




2014年は私がブログを書き始めて10年目になる。

こんなに続けることが出来たのは、ひとえに皆様とのつながりが楽しく、励みになっていたから。


コメント、メッセージ、メール、いろいろ、ありがとう。

来年が、うれしいこと、楽しいことのたくさんあるいい年でありますように。



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夕べから、鍋いっぱいのミートソースを煮ています。

そうです。娘たち、マゴたちが来るのです。

1

牛ひき肉、夏に畑で採れた玉ねぎ、トマトで作ったソース、人参もどっさり使って。

もちろんニンニクも畑で採れたのよ。


おいしくなあれビックリマーク

さっそく昼に味見~(*^ー^)ノ

2


サラダの代わりに野菜ジュースを。

ジュースは白菜、雪菜、キーウィ、りんご、豆乳をミキサーにかけたもの。


3

うんうん、絶品って言ってもいいんじゃない?


あと、何を準備しようかなあ・・・・。

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忘年会の〆は、潮騒の雪月花と命名されたちょっと贅沢な松島冬ランチhttp://www.taikanso.co.jp/season_lunch/index.html


何が贅沢かっていうと、お料理はもとよりだけれど、窓からの景色です。

松島は日本三景の1つ、この景色を春夏秋冬見るたびに、この景色こそ日本一だと思います。


1


4 まずは野菜ジュース。

小松菜とリンゴと・・・・あと、わすれた。

甘すぎずさらっとしていてそれでいて濃厚。 歩いたあとなので、一口で飲み干した。


5 前菜

松島湾の島をイメージしたというトマトソースの詰め物

湾に浮かぶ遊覧船をイメージした鮮魚の仕立て


洋食、たぶんコンセプトはフランス料理で、日本料理じゃないのに、まるで高級和食のような盛り付けです(@_@)


1 松島湾カキのチャウダースープ

食べるのに忙しくて、写真を撮るのを忘れちゃって(・・。)ゞ 牡蠣が絶品!

食べるとき、いつも家で再現したくて一生懸命素材と調理法を推理するのだけれど、これにはギブアップです。


2



2 メーンディッシュ

極彩色の観覧亭から望む三日月をイメージして作られたそうです。


3

鮮魚とホタテのパイケース・松島キノコのクリームソースとアメリケーヌ


4

サーロインステーキと松島野菜のテリーヌ・ポルトとトリュフのソース


シェフの料理に対する渾身の意気込みと、命名のこだわりがひしひしと伝わります。


おいしかたったかって?

そりゃもちろん。


ただ・・・・・・去年、今年と母、叔母を見送った身としては美味しいかどうかというのは絶対的なものはなくて、その時の体の状態とか、精神状態に左右される、と、ちょっと斜に構えた思いもするんですよね~。


その証拠に、登山をした時、山の上で食べるおにぎりが世界中で一番うまい! と思う自分がいます。


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5 デザート

左から

タルトタタンのグラス仕立て

バニラアイス 苺のバルサミコマリネ

紅爵カボチャのスィートポテト

環境保全米のプリン


7

ココアパウダーで描かれたまつしまワンコがかわいいでしょ?


まつしまワンコって松島のゆるキャラなんですって。

6
この背の高いグラスに、どうやって生クリームや煮リンゴなどを盛り付けたんだろう…。



松島は、景観条例の厳しい決まりから、この高さから海を眺められるところは、本当に限られています。

背の高い建物を建てることが出来ないのです。

大観荘は、その数少ない、景観を存分に楽しめるホテルです。


この日は曇りで、海の色がイマイチでしたけれど、

天気にのいい日の朝日が上る時間、 秋晴れの真っ青な海、 雪の日の冬の墨絵のような海が何と言っても素晴らしいんです。


その景観をご馳走にして楽しい語らいの時間を持つことが出来ました。

ほんの少しづつですが、シェフがこだわった極上を景色と共にいただきました。








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クリスマスが終わったので・・・・・
1 我が家の玄関の花をお正月バージョンに変えました。

若松、菊2種類、葉ボタン、千両、チューリップ、デンファレ。

生協からセットを配達してもらいました。


今年はずっと世話を続けてきた叔母さんが亡くなり、暮れには従弟も亡くなったので、気分的には喪中です。


が、それはそれとして、門松やお飾りはしなくても、


気分一新で2014年を目標を持って元気で頑張っていこう、と思ったのです。


玄関くらいはお正月でもいいよね。

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パパが現役のころ、12月が一年中で最も忙しい時期でした。最終電車の午前様は当たり前で、会社に泊まってくることさえありました。

今思えば、よく過労死しなかったものだと・・・・・。

会社命のモーレツ社員だったんだわ。 若かったんだよねー。あの頃…2人とも。


それでも12月24日だけは残業なしで、会社からクリスマスケーキとシャンパンを手に持って帰ってきました。

ケーキには、会社からのメッセージ。

連日のお仕事ご苦労様です。今日はクリスマスイブです。ご家族の皆さんと一緒に楽しんでください。

というようなカード付きで。




子供たちが小さかったころ、母子家庭のような毎日が、この日だけは特別な日。大イベントの日なのでした。

ツリーを飾って、パパが持って帰るケーキを切って、みんなで乾杯してご馳走を食べて。



いや、その前に帰宅するパパを娘2人+私とで玄関でお出迎えするところからイベントは始まります。

3人並んで三つ指をついて、おかえりなさいませとやるのです。

ふふふ。まるでハーレムにやって来たみたいでしょ?



我が家のクリスマスが次第に簡素になっていったのは、いつのころからでしょう。

サンタさんの存在を子供が信じなくなったころからでしょうか。


そのうち、親とではなく、友達やボーイフレンドとイブを過ごすようになって…・

ツリーも飾らなくなり、

あ、それでもパパの退職まで会社からのご苦労さんクリスマスケーキは食卓に上っていたように思います。



今はねぇ・・・・。

2人で外に食事をしに行くこともあるにはあるけれど・・・・

基本的にはいつもと変わらない食卓に、ビールが登場して家飲みで乾杯っていうだけ。

実にシンプルになりました。

こうして穏やかに元気でクリスマスを過ごすことが出来て、つくづく幸せだなあ、と感じています。



4 クローバー鶏肉の柚子ソース焼き

3 クローバーかぼちゃのサラダ

冬至のためにストックしておいた大きなカボチャに包丁を入れました。

実は連日かぼちゃが登場しています。


カボチャのポタージュスープ、

味噌汁の具

サラダ・・・・ってね。

1 クローバーカボチャのお焼き

カボチャは1個だと、食べきるのが大変です。もちろん冷凍もしましたけれど、まだあります。

天麩羅などはカロリーを考えると、恐ろしくて選択外ですね。

またスープにしようかしら・・・・。

2


娘たちの家族も、今晩はサンタさんが来て、クリスマスイベントを楽しくやっていることでしょうか。



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