11月15日(木) サルビアホール

【サルビアホール・クァルテット・シリーズ シーズン31】

 

クレンケ・クァルテット

アネグレート・クレンケ/vn、ベアテ・ハルトマン/vn、イヴォンヌ・ウールマン/va、ルート・カルテンホイザー/vc

 

ボッケリーニ/弦楽四重奏曲 Op.2-1(G.159)

ハイドン/弦楽四重奏曲 第24番 Op.20-6

ストラヴィンスキー/弦楽四重奏のための3つの小品

チャイコフスキー/弦楽四重奏曲 第3番

 


結成27年目にして、日本初登場のドイツの正統的クァルテット


全く隙のない厳しい演奏スタイルに驚愕


ハイドンではその良さが分からなかった


あり体に言ってしまえば、面白くない


しかし、チャイコフスキーでは凄さに戦かされた


緊密で甘さは微塵もない


こういう本格派の演奏はなかなか聴けない


アンコールはパーセルのシャコンヌ


ミューザでウィーンフィルがあったせいか、客入りが今一つ


マニアなら、聴き逃すのは勿体ないと思う


明後日に別プログラムでもう一度聴く予定


 

 

クレンケ・クァルテット Klenke Quartet (1991年結成)