9月28日(金) サルビアホール

【サルビアホール・クァルテット・シリーズ シーズン30】

 

ドヴォルジャーク・チクルス Ⅳ


ウィハン・クァルテット

レオシュ・チェピツキー/vn、ヤン・シュルマイスター/vn、ヤクブ・チェピツキー/va、ミハル・カニュカ/vc

ヴィオラ:小峰航一

 

ドヴォルジャーク/糸杉 第10-12曲

ドヴォルジャーク/弦楽四重奏曲 第14番 Op.105

ドヴォルジャーク/弦楽四重奏曲 第13番 Op.106



「糸杉」冒頭から、気合い度が半端ない


今日の演奏はどれも完璧


ハーモニー、テクニック、コンビネーション、芸術性


文句なし


殊に、チクルス掉尾となる第13番は物凄かった


第2楽章では、思わず感涙


これは忘れられない


アンコールは二日目と同じ「糸杉」第11曲


これだけ三回やったことになる


会場、万雷の拍手



 

 

ウィハン・クァルテット