6月4日(月) サルビアホール

【サルビアホール・クァルテット・シリーズ シーズン29】

 

プラジャーク・クァルテット

 

ヤナ・ヴォナシュコーヴァ/vn、ヴラスティミル・ホレク/vn、ヨセフ・クルソニュ/va、ミハル・カニュカ/vc

 

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第2番 Op.18-2

ヤナーチェク/弦楽四重奏曲 第1番 『クロイツェル・ソナタ』

スメタナ/弦楽四重奏曲 第1番 『わが生涯より』



いや、痺れた


どの曲もどの楽章も素晴らしい


音の豊かさ、表現の奥行き


カニュカのチェロが効いている


各奏者の技術も高く、ブレはほとんどない


特にヴォナシュコーヴァがめちゃ上手い


2nd.の立ち位置(バランス)が凄く良い


ヴィオラの手がめちゃでかい!


個別の演奏について、どうこう言える語彙がない


人間味溢れる暖かい演奏


音楽に浸れる喜び


アンコールはドヴォルジャーク、二つのワルツ Op.54-2


一昨年聴いたときは、もう少し何か書いた気もするが・・・




プラジャーク弦楽四重奏団