10月4日 サルビアホール

【サルビアホール・クァルテット・シリーズ シーズン25】

 

クァルテット・ドビュッシー

 

クリストフ・コレット/vn、マルク・ヴィエーユフォン/vn、ヴァンサン・ドゥプレク/va、セドリック・コンション/vc

 

ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏のためのエレジー

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 『セリオーソ』

ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲 第7番 嬰へ短調

ラヴェル/弦楽四重奏曲 ヘ長調



全曲暗譜、ベートーヴェン以外は立奏


ラヴェルが凄かった!


これまで聴いたこの曲の演奏とは、異次元


繊細さ、緊張感、透明な霧、、、


上手い言葉も出てこないが、最高レベルに間違いない


サルビア以外でも公演があったら、絶対に聴くことをお勧めします (5日の武蔵野は完売)

ショスタコーヴィチの7番も、まるでラヴェルの様なニュアンス

こちらも、これまで聴いた中で最高

んー、唸るしかない

アンコールは、モーツァルト/レクイエム(弦楽四重奏版) ~ “奇しきラッパの響き”


さらに、チェロをウッドベースに見たたてのジャズ・レパートリー


グレン・ミラー、“ムーンライトセレナーデ”


おしゃれですねえ