6月5日 サルビアホール
【サルビアホール・クァルテット・シリーズ シーズン23】
 
アキロン・クァルテット
エムリン・コンセ/vn、エリーズ・ドゥ=ベンドゥラック/vn、ルイーズ・デジャルダン/va、ルーシー・メァカット/vc

ブルー音符ハイドン/弦楽四重奏曲第30番 変ホ長調 『冗談』
ブルー音符ドビュッシー/弦楽四重奏曲 ト短調
ブルー音符ラヴェル/弦楽四重奏曲 ヘ長調


いゃ~ アキロン いいわぁ~ ハート

もう一回聴きたい (もうないけど...)

演奏の印象は昨日と全く同じ

今日、スペシャルだったのはラヴェルの第3楽章

この楽章は1st.ヴァイオリンよりヴィオラの方が出番が多い

そのヴィオラの演奏が逸品 (*'∀`*)v

ドビュッシーの第3楽章は昨日と同じで、美しさの極み

サルビアホールはホールというよりサロン

ステージが近いので潰しが利きません

奏者にとっては厳しい環境ながら、演奏はほぼ完璧 !ピンクグラ

ここで聴いたクァルテットのなかでも一、二を争うくらい上手い

ハイドンの “冗談” は分かっていても、やっぱり騙されそうになって笑ってしまいます

アンコールは昨日も聴いたモーツァルト6番の第3楽章

おぉ~ フランスのモーツァルトだぁ~

って、感じ (*´・ω・`)