2月7日 サルビアホール
【SQS シーズン22/1】

クァルテット・ベルリン=トウキョウ

vn/守屋剛志、vn/モティ・パヴロフ、va/ケヴィン・トライバー、vc/松本瑠衣子

ブルー音符ハイドン/弦楽四重奏曲 第78番 変ロ長調『日の出』
ブルー音符バルトーク/弦楽四重奏曲 第3番
ブルー音符ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調『ラズモフスキー第2番』
ピンク音符Anc.バッハ/我が心の切なる願い


期待のベルリン=トウキョウ !ピンクグラ

サルビアで今まで聴いた中でも上位に位置する、めちゃうまクァルテットでした

技術、音質・音程が安定し、楽器間のバランス、調和なども申し分なし

音楽センスに秀でていて、楽曲の流れがスムーズ

感動的な演奏と言うには及びませんでしたが、十分な聴き応えがありました

後ひとつ足りないとしたら何でしょうか ?

ベートーヴェンも良かったですが若干疲れた感もあり、前半の方がより楽しめました

バルトーク万歳 !ピンクグラ

第3番は6月のアルディッティQで再び聴けます

久しぶりのサルビアホール

やっぱ贅沢感あるなぁ~

っということで、シーズン23の優先予約を早速申し込みました OK


☆クァルテット・ベルリン=トウキョウ

2011年結成、ベルリンを拠点に活動
2012年ARDミュンヘン国際コンクール特別賞
昨年10月ヴィオラの杉田恵理がケヴィン・トライバーに交代


☆鶴見区民文化センター サルビアホール/音楽ホール(客席数100)

残響時間のデータは空席時1.6秒、実際の聴感(満席時)も残響はやや短め







尚、鶴見区民文化センターにはもう一つ多目的用途のホールがあります(500席)

どちらも名称はサルビアホールなので、ご注意を

ただの“ホール”と“音楽ホール”で呼び分けている様です